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2019年02月01日

2020年度採用分 日本学術振興会 海外特別研究員の募集について

2020年度採用分 日本学術振興会 海外特別研究員の募集が始まりました

 

 海外特別研究員

 日本学術振興会では、我が国における学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、優れた若手研究者が海外の特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援します。

 ★申請資格

  次の要件を全て満たしている者であること。なお、採用時においてもこの申請要件を全て満たしている必要があります。

・身分:我が国の大学等学術研究機関に所属する研究者(常勤・非常勤の別や任期の有無を問わない。)、又は、当該

    研究者を志望する者
・学位:2020年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者(平成27年4月2日以降に学位を取得した者。申請時に

    おいては、見込みでも良い。)。
・職歴:2020年4月1日現在、大学等研究機関の任期の定めの無い常勤研究職の職歴が過去通算して5年未満の者
・国籍:申請時において、日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
・その他:日本学術振興会海外特別研究員に採用されたことのある者は申請できません。
     派遣期間間中に特定の研究課題を遂行するための競争的資金等により雇用されている者は、支援の対象とは

     なりません。

 

 海外特別研究員(RRA)

 日本学術振興会では、我が国における学術の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、学術研究分野における男女共同参画を推進する観点を踏まえ、優れた若手研究者が結婚・出産・育児・看護・介護のライフイベントによる研究中断等の後に、海外の特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援します。

 ★申請資格 

 次の要件を全て満たしている者であること。なお、採用時においてもこの申請要件を全て満たしている必要があります。

  ・身分:我が国の大学等学術研究機関に所属する研究者(常勤・非常勤の別や任期の有無を問わない。)、又は、

      当該研究者を志望する者

  ・研究中断状況:以下のいずれかによる研究中断等の期間が通算90日以上ある者(年齢及び性別は問わない。)
     (1)申請者本人又は配偶者の出産又は育児
     (2)家族の看護
     (3)家族の介護
     (4)結婚に伴う転居による辞職(辞職時の職が常勤職に限る。)
  ・学位:2020年4月1日現在、博士の学位を取得後10年未満の者(平成22年4月2日以降に学位を取得した者。

      申請時においては、見込みでも良い。)。
  ・職歴:2020年4月1日現在、大学等研究機関の任期の定めの無い常勤研究職の職歴が過去通算して5年未満の者
  ・国籍:申請時において、日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
  ・その他 :日本学術振興会海外特別研究員に採用されたことのある者は申請できません。
       派遣期間中に特定の研究課題を遂行するための競争的資金等により雇用されている者は、支援の対象と

       はなりません。

 

 なお、現在国内に所属がある場合は、現所属の研究機関を通じて申請書を提出することと定められております。

 本学での申請書類の提出締切及びweb入力に必要なID・パスワード発行については、以下『2020年度採用分 日本学術振興会 海外特別研究員の募集について』をご覧ください。