研究助成課新着ニュース

2018年10月25日

文学部 教授 山口真美著「損する顔、得する顔」(朝日新聞出版社)が出版されました

本書は、面接官は、無意識に顔で採用しているの?「好かれる顔」の世界標準はある?「姉より妹のほうが美人」の法則は本当?大人っぽい顔か、子どもっぽい顔かで人生が変わってしまう!? 心理学、顔・身体学の専門家である著者が社会において 「顔」はどんな影響力を持つのか、その役割とは何かを心理学的見地から解説する内容となっています。

 

■書店発売日 2018/10/19
■出版社 朝日新聞出版社(https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20457)
■著者 山口真美
■本書の内容
【第1章】 美男美女は得をするのか
【第2章】 顔の“印象"は何で決まるか
【第3章】 社会における“顔"の役割
【第4章】 “好かれる顔"の世界標準は存在するか
【第5章】 もう損しない! 得する顔になる

 

 

山口真美教授が領域代表を務める、科学研究費助成事業『顔・身体学(かお・しんたいがく)』については次をご覧ください。
■顔・身体学ウェブサイト http://kao-shintai.jp
■科学研究費助成事業「新学術領域研究(研究領域提案型)」「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築-多文化をつなぐ顔と身体表現」https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-AREA-1901/
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