■ 分野 環境保全・持続可能性 ■ 研究ユニット名 環境知能インターフェース研究ユニット(RINT) ■ 研究課題 環境知能インターフェース技術の創出と社会実装に関する研究 ①AIを活用した害獣忌避システムの開発と社会実装 ②AI画像解析を活用した汚染環境の修復・評価技術の開発 ③資源循環型構造材料のAI設計と環境性能の実証 ■ ユニット責任者 ☑ 三苫 好治(社会理工学部・教授) ■ 専任研究員(ユニット責任者を除く) ☑ 高田 まゆら(社会理工学部・教授) ☑ 原田 芳樹(社会理工学部・教授) ■ 客員研究員 ☑ 下問 勝司(NECソリューションイノベータ株式会社・ディレクタ) ☑ 一二三 淳志(NECソリューションイノベータ株式会社・プロフェッショナル) ☑ 片山 裕美(北九州市立大学 国際環境工学部・講師) ☑ 中島 一豪(機構助教) ☑ 榊原 圭太(産総研 機能化学研究部門・研究グループ長/機構教授) ☑ 長谷川 逸人(長崎大学・助教) ■ 概要 本研究ユニットは、自然環境の状態を高精度かつ迅速に把握し、現場での判断・対応を知的に支援する基盤技術群を「環境知能インターフェース(RINT)」と定義し、その創出と高度化を目的とする。RINTを構成する共通メソッドとして、AI画像解析・環境センシング・材料科学を統合し、害獣対策・環境修復・資源循環といった多様な領域に適用しながら相互にフィードバックすることで、多因子的で不確実性の高い環境課題に対して、現場で即応可能な知的基盤を構築する点に特色がある。さらに、NECソリューションイノベータ株式会社との協働によるAI技術の深化、産学官連携による社会実装、国際共同研究による技術展開を通じて、多様な外乱環境に対してレジリエントな社会基盤の形成に貢献する。