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2015年01月20日

理工学部教授 中村 太郎の月面探査ロボットが日経新聞に掲載

理工学部教授(精密機械工学科)中村 太郎の開発している“月面探査ロボット”が1月20日(火)付の日本経済新聞朝刊に掲載されました。

本ロボットは、ミミズが体を伸び縮みさせて前に進む「蠕動(ぜんどう)運動」を模しています。先端部に付けたドリルで掘った土を、ミミズロボットの内部を通して後方にかき出します。

本研究は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で実施しています。

中村太郎が主宰する「バイオメカトロニクス研究室」は、ミミズやカタツムリ、アメンボを始め、生物を規範にした様々なロボットを開発しています。研究室のWebでは、動画で研究成果をご覧いただけます。ご興味をお持ちの方は以下のリンク先をご覧ください。