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2013年09月09日

理工学部物理学科・教授・米満賢治と理工学研究所・西岡圭太の論文が Journal of the Physical Society of Japan (JPSJ)2013年9月号の注目論文に取り上げられました。

理工学部物理学科 教授 米満賢治と理工学研究所 西岡圭太の論文が Journal of the Physical Society of Japan (JPSJ)2013年9月号の注目論文に取り上げられました。
Journal of the Physical Society of Japan は、日本物理学会が発行する英語の学術論文集で日本の物理学の最新の研究成果を世界に広めることを目的に月刊で発行されています。
注目論文(Pepers of Editer's Choice)は、発行刊の研究成果論文のうち特に注目すべき論文を編集者が選定し、著者らがその内容を分かりやすくまとめています。

理工学部物理学科・教授・米満賢治が主宰する相関電子系物性研究室では、分子間の物性の発現機構やダイナミクスを理論的に研究しています。

タイトル:Intra- and Interdimer Electron–Phonon Concerted Mechanism of Photoinduced Charge-Order Melting in Metal Complex Et2Me2Sb[Pd(dmit)2]
(分子内と分子間の電子の運動と格子の振動が協調する光誘起相転移)

リンク:JPSJ:http://jpsj.ipap.jp/
リンク:JPSJ2013年9月号の注目論文:http://www.jps.or.jp/books/jpsjselectframe/2013/2013_09.html
リンク:理工学部物理学科米満研究室:http://www.phys.chuo-u.ac.jp/labs/yonemitsu/