政策文化総合研究所イベント

政策文化総合研究所公開研究会「差別と人権 文学に何ができるかを考える。」開催のお知らせ

日程
2021年12月15日(水)13時00分~15時00分
場所
オンライン会議システム(Webex)
内容

主 催: 東アジアにおける文学と社会課題(主査:廣岡 守穂)


日 時: 2021年12月15日(水)13:00~15:00

場 所: オンライン会議システム(Webex)

テーマ: 「差別と人権 文学に何ができるかを考える。」

 

企画趣旨:

差別や偏見をなくすためには、実情を訴えて変革の必要を理論的にとなえる方法もあるが、課題のありようをえがいて人びとが自ら考えるようにうながす方法もある。その両方が相まって社会意識は変化をうながされる。詩や小説はまっこうから社会矛盾を訴えることがあるが、テレビドラマなどでは視聴者の考えを幅広く尊重しなければならない。そういう違いを浮き彫りにしたい。

 

構 成:

(1)広岡ゼミ制作のドラマを配信(約20分)男性同性愛者の苦悩をえがく内容

(2)表現活動にかかわっている4名のシンポジストによる討論。

(3)まとめ

 

シンポジスト

 

水野 隆史 氏(作家・脚本家 、広岡ゼミのドラマ制作を指導)

丁  章  氏(詩人・喫茶美術館店主、東大阪市在住、在日三世、民族差別とたたかう)

大田 美和 研究員(中央大学文学部教授、歌人)

暉峻 僚三 氏(中央大学法学部講師、コソボでNGOのスタッフとして調停活動に従事)

 

司 会:廣岡 守穂 研究員(中央大学法学部教授、男性の子育て参加をとなえる)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

【参加方法】

本公開研究会はWebexで行われます。

参加を希望される方は、下記Googleフォームより事前の参加登録を行ってください。

 

12月13日(月)17:00までにお申し込みください。

https://forms.gle/ype1NQMiNKNL7on98

★ブラウザはGoogle chromeをご使用ください。

 

参加申し込みをされた方には12月14日(火)18:00までにお知らせいただいた

メールアドレス宛にWebexアクセス情報をお送りします。



※研究員以外の先生方、大学院生、学部学生の参加も歓迎します。
※参加にはWebexアプリのダウンロードが必要になります。
※レクチャー中の録音・録画はお控えください。

 

参加費

無料