人文科学研究所66.『地域史研究の今日的課題』

2018年3月15日発行
中央大学人文科学研究所 編 中央大学出版部発行
本体価格2,200円(税別)
ISBN 978-4-8057-5350-7

目次  
まえがき 松尾 正人
第一章 庭場と寺社 桜井 昭男
第二章 二ケ領用水の展開と水争い ──溝の口水騒動を素材として── 落合 功
第三章 信濃国中之条代官所陣屋元の寺子屋幸民堂 山崎 圭
第四章 青山久保町に見る江戸青物市場の特質 岩橋 清美
第五章 戊辰内乱の記録 ──「大館の戦い」における軍功記録の分析── 宮間 純一
第六章 武蔵国多摩郡連光寺本村の橋梁 ──「行幸橋」の誕生と意義── 清水 裕介
第七章 自由民権運動からみる「三多摩」という地域認識 松崎 稔
あとがき 山崎 圭