人文科学研究所39.ツェラーンを読むということ 詩集『誰でもない者の薔薇』研究と注釈

2006年3月10日発行
中央大学人文科学研究所 編 中央大学出版部発行
本体価格6,000円(税別)
ISBN 4-8057-5328-5
(A5判546頁)

まえがき  
序文  
第I部 詩集『誰でもない者の薔薇』論  
1.詩集『誰でもない者の薔薇』論 相原 勝
2.詩集とマンデリシュターム 関口 裕昭
3.詩集『誰でもない者の薔薇』第3部、第4部におけるユダヤ性 冨岡 悦子
4.『子午線』のいくつかのテーマ-ツェラーンの詩と詩論- 水上 藤悦
5.詩集とツェラーンの手紙 -伝記的スケッチのために- 北 彰
6.ハイデガーの詩人解釈とツェラーン 古田 裕清
第II部 詩集『誰でもない者の薔薇』注釈  
詩集第1部(1~17) 相原 勝、北 彰、佐藤 俊一郎、
関口 裕昭、高橋 慎也、冨岡 悦子、
冨田 裕、水上 藤悦
詩集第2部(18~31)
詩集第3部(32~41)
詩集第4部(42~53)
詩の成立日時一覧  
引用文献一覧  
第III部 ツェラーン年譜  
ツェラーン年譜  
あとがき  
引用詩索引