日本比較法研究所イベント

シンポジウム「終末期医療、安楽死・尊厳死に関する総合的研究」 Menschenwürde und Selbstbestimmung in der medizinischen Versorgung am Lebensende(日本比較法研究所)

日程
2019年10月5日(土)・6日(日)
場所
駿河台記念館(御茶ノ水)285号室
内容

講演言語:ドイツ語/日本語(同時通訳あり)

 

申込:参加には事前登録が必要です。後日このウェブサイトに参加受付フォームへのリンクを公開しますのでお申込みください(申込み多数の場合には早めに締め切らせていただく場合があります)。参加無料。

 

【プログラム】
10月5日(土)(10:30~17:20)

 

セッション1:終末期医療における人間の尊厳
報告:髙橋 直哉(中央大学・教授)、ルトガー・ホネフェルダー(ボン大学・名誉教授)
コメンテーター:古田 裕清(中央大学・教授)
司会:エリック・ヒルゲンドルフ(ヴュルツブルク大学・教授)

 

セッション2:治療中止とその正当化要件
報告:井田 良(中央大学・教授)、エリック・ヒルゲンドルフ(ヴュルツブルク大学・教授)
コメンテーター:天田 悠(香川大学・准教授)
司会:ヘニング・ロゼナウ(ハレ大学・教授)

 

セッション3:積極的臨死介助
報告:佐伯 仁志(東京大学・教授)、ヘニング・ロゼナウ(ハレ大学・教授)
コメンテーター:畝本 恭子(日本医科大学多摩永山病院救命救急センター・センター長

司会:ブリギッテ・ターク(チューリヒ大学・教授)

 

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10月6日(日)(10:00~17:25)

 

セッション4:患者の指示書(リビングウィル)と自己決定権
報告:甲斐 克則(早稲田大学・教授)、カーステン・ゲーデ(ブツェリウス・ロースクール・教授)
コメンテーター:メラニー・シュトイヤー(ゲッティンゲン大学・助手)
司会:石山 文彦(中央大学・教授)

 

セッション5:終末期医療における諸問題
報告:髙山 佳奈子(京都大学・教授)、グンナー・ デュトゲ(ゲッティンゲン大学・教授)
コメンテーター:冨川 雅満(九州大学・准教授)
司会:鈴木 彰雄(中央大学・教授)

 

セッション6:臨死介助協会とわが国の対応
報告:只木 誠(中央大学・教授)、ブリギッテ・ターク(チューリヒ大学・教授)
コメンテーター:リアーネ・ ヴェルナー(コンスタンツ大学・教授)
司会:曲田 統(中央大学・教授)

 

総括:松田 純(静岡大学・特任教授)
総括:横田 裕行(日本医科大学・教授)

 

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タイムスケジュール(日本語) / Zeitplan(German)

ポスターはこちらから

参加申し込みフォーム(リンク)※後日公開

参考:知の回廊 第109回「安楽死・尊厳死をめぐる法対応 ー終末期医療の現場からー」

 

 

企画実施名義

主催:日本比較法研究所

助成:独立行政法人日本学術振興会とDFG(ドイツ研究振興協会)との二国間交流事業(セミナー)、公益財団法人社会科学国際交流江草基金、公益財団法人野村財団、日本比較法研究所研究基金

後援:独日法律家協会(DJJV)