経理研究所2017年度 合格体験談

2017年度 公認会計士論文式試験合格体験談

石 橋  滋
商学部会計学科(合格時2年)
東京都立小平高校卒

私は、高校時代公認会計士になりたいと思い受験勉強をし、見事中央大学に入学しました。そして、大学に入学してから簿記の勉強を始め、公認会計士試験合格に至りました。

これだけ早期に合格できたのも経理研究所という環境が一番大きかったと思います。まず、常に講師やスタッフの方が待機しており、わからないことをすぐに質問できる体制が整っております。相対で質問をすることは講義などとは異なり、「自分でわからないことを解決するため」に質問をしているわけですから、主体的に理解ができ、効率の良い学習ができます。また、経理研究所での勉強仲間はとても大切な存在です。自分の周囲の仲間たちが朝早くから夜遅くまで勉強している姿を見たり、模試の順位表などで彼らに負けまいと考えたりするなどにより、自分自身の勉強に対するモチベーションは格段に向上します。

ここまで恵まれた環境で勉強できるのは、経理研究所しかないと思います。そのような経理研究所を支えている、講師、スタッフの方々、さらには事務室の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

泉  樹
商学部会計学科(合格時2年)
三重県立上野高校卒

公認会計士を目指している人が多く、学内に設備も整っているという理由から中央大学に入学し、経理研究所で簿記三級の学習から始めました。当初は大学3年の8月の論文式試験合格を目標としていましたが、実際には2年生で受けた短答式及び論文式試験に合格することができました。

学習では、かなり余裕を考慮した計画、深度を意識した復習や論点重視など効果的かつ効率的という点を重視していましたが、学習方法は一般化できないものだと思うので、いろんな人の体験を聞いて自分にあったものを部分的に取り入れることが重要だと思います。そして、月並みな言い方になってしまいますが「最後まであきらめない」ということは、特に本試験当日において本当に大切なことなんだと思いました。

皆さんにも、試験の合格に至るまでには経理研究所の炎の塔を中心とした優れた設備、熱意を持ってサポートしてくれる講師、同じ目標を持って学習する友人、両親の援助など自分以外の要因による部分も大きいことを忘れずに、諦めず学習をしてほしいと思います。

稲 田 侑 也
商学部会計学科(合格時3年)
東京都私立中央大学附属高校卒

公認会計士試験に合格するために一番大切なことは覚悟だと思います。私が公認会計士を目指そうと決めたのは、大学に入学してからでした。はじめのうちは、サークルをやりたい、バイトをしてみたいという気持ちはありましたが、今思うと大学生で経理研究所に入って良かったと思います。後悔は一切ありません。今皆さんが思い描いている大学生活は、サークルやバイトをして様々な経験を楽しくやっていこうというものではありませんか?そのような理想もあるとは思いますが、本当に充実した大学生活を送るためには、何か大きな目標に向かって本気になれることを1つ持つということだと私はこの大学生活を過ごしてみて思います。

経理研究所には、自分に良い刺激を与えてくれる講師、仲間がたくさんいます。自分を成長させてくれる環境も整っています。もし、あなたが今まで、そしてこれからも、本気でやっていけるものがないなと感じているのなら、経理研究所に入って公認会計士を目指してみませんか?公認会計士試験は自分と真摯に向き合い、一度やると決めれば必ず合格できる試験です。

最後に、これから入学する皆さまの1人でも多くが、覚悟を決めて有意義な大学生活を送っていてほしいなと思っています。頑張ってください!

魚 澤  吏
文学部人文社会学科(合格時4年)
兵庫県立須磨東高校卒

私が経理研究所に入所したのは2 年生のときでした。はじめから公認会計士という職業を目指していたわけではなく、簿記を勉強していくうちにもっと会計について知りたいと思うようになったことがきっかけです。簿記を勉強し始めたのは1 年生のときで、何か特技のようなものが欲しいと思い始めました。そして、1年生の6月に簿記の3級、2 年生進級前の2月に簿記の2 級に合格できたことが自信になり、経理研究所で本格的に公認会計士を目指すことにしました。

私が公認会計士試験に合格できたのは、家族や友人の応援、経理研究所のサポートがあってこそだと思っています。公認会計士試験に限らず、何かを成し遂げるためには諦めずに続けることが大切だと思うのですが、私が諦めずに続けることができたのはこのような周りの支えがあったからです。答案練習や映像講義、講師やスタッフの方々の丁寧な質問対応など、経理研究所には公認会計士試験合格へのサポートが充実しています。

公認会計士を目指すきっかけは人それぞれだと思いますが、きっかけがどのようなものでも経理研究所は皆さんを全力でサポートしてくれるはずです。ぜひ、最後まで諦めずに頑張ってみてください。

奥 原 健 太
商学部商業・貿易学科(合格時3年)
山口県立西京高校卒

私はこの度公認会計士試験に合格することができました。勉強しているときは自分がやっている勉強方法が本当に正しいのか不安になることもありました。だから、いま短答あるいは論文の勉強をしている人の力になれたらなという思いで自分がしてきた勉強方法を伝えたいと思います。

まず短答の勉強では毎日全科目に触れるように心がけました。短答は時間との勝負なので時間をしっかり管理して一科目を2時間くらいで回していました。具体的に計算科目は時間を計りスピードと正確性をひたすら上げました。理論科目についてはとにかく何周もテキストを読み込みました。短答ではどちらかというとインプットを重視しました。

次に論文の勉強方法ですが、もちろん最初は新しい科目や論文特有の論点のインプットをしました。そのあとは基本的には短答と同じように全部を回すようにしていましたが、量が多いので計算は毎日やり理論を二日に分けて回していました。論文では短答と異なり、かなりアウトプットを重点的にやりました。

経理研究所の先生やスタッフは本当に素晴らしい方ばかりです。合格を勝ち取るために一緒に勉強している仲間も含めて、そのような素晴らしい環境で勉強できたことにとても感謝しています。

勝 田 勇 気
経済学部経済学科(合格時2年)
東京都私立実践学園高校卒

私は、大学1年の4月から会計士試験合格を目指し始めました。つまり、私は簿記3級も知らない状態からスタートし、1年半の期間で合格することができたわけです。ではどうして1年半の期間で合格することができたのか、その理由を三つここに記したいと思います。

まず一つ目の理由は、経理研究所の学習環境が非常に良かったからだと思います。経理研究所には、質問だけではなく、悩みも聞き入れ、一緒に解決してくださる講師やスタッフの方々がいて、切磋琢磨できる先輩や同期、後輩がいます。この環境で学習できたことが合格の近道になったことは間違いありません。次に二つ目の理由は、努力を怠らなかったからだと思います。目先の結果ばかりにとらわれすぎるのではなく、最終的な論文合格を見据えて、小さな努力を積み重ね続けることがこの試験では大切です。そして三つ目の理由は、合格したいという思いが誰よりも強かったからだと思います。会計士試験合格までの道のりは想像以上に苦しいもので、逃げ出したくなる気持ちにもなります。そんなときに必要なものは理屈ではない、自分の心の中にある思いの強さなのだと思います。

受験生活ではさまざまな気づきがあり、自分を成長させることができました。この先の会計士人生も常に自分を成長させ続けられるよう、たくさん努力をしていきます。

金 子 和 樹
法学部法律学科(合格時2年)
東京都私立中央大学附属高校卒

私の簿記から公認会計士の論文までの受験の流れをざっと説明すると、高校3 年生のころに簿記3 級と2 級を、大学から1 級を勉強して、大学1 年の12月の短答を合格、大学2 年の8月の論文を合格して今に至ります。

今この会計士の受験勉強を振り返って1 番大切なことはなんだったか考えてみると、それは覚悟ではないかと思います。私はサークルへの憧れを強く持っていて、早く会計士の受験を終わらせてサークルに入るために、なんとしても2 年の8月で終わらせるという思いがありました。そこで一年半は全てを受験勉強に捧げるという覚悟を持って勉強していました。その覚悟のおかげで集中力と緊張感を持って日々勉強することが出来たのではないかなと思っています。

ただ一年半を受験勉強に捧げるほど専念することが出来たのは周りのサポートや応援があったからです。経理研の施設から始まり、講師の方々、事務をしている方々、スタッフの方々、一緒に受験した方々、家族、友達、それらの全ての人の協力のもとで私は論文試験を合格することが出来ました。とても感謝しています。本当にありがとうございました。会計士として活躍できるように今後も励んでいこうと思います!

後 藤 浩 司
商学部会計学科(合格時2年)
茨城県立水戸商業高校卒

私は高校の時から簿記を学び始め、大学に進学してから本格的に会計士試験の勉強を始めました。

私は会計士試験に合格するためにほぼ全てを勉強に捧げました。研究室が開いている8 時から23 時まで、講義を真剣に受け、答練や模擬試験で仲間たちと競い合い、その問題を復習するという日々を送っていました。特に復習に力を入れ、間違えた問題を確実に解けるようになるまで何度も見直し、苦手な論点を徹底的に潰しました。やることが多かったので、日曜日であっても勉強しました。その繰り返しの中で確実に力をつけていき、本試験で実力を発揮できたのだと感じます。確かに会計士試験は難関ですが、努力を続ければ決して裏切られることはないと思います。

私が会計士試験に合格することができたのは、講師やスタッフの皆様、事務室の方々、そして共に競い合い共に助け合った仲間たちのおかげです。ここに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

長 島 広 樹
法学部法律学科(合格時2年)
茨城県私立茨城高校

私は、大学入学と同時に公認会計士という職業を知り、経理研究所の3年次合格を目標としたカリキュラムで勉強を始めました。普通科高校出身であったため、簿記会計に疎く始めは苦戦したものの諦めずに努力した甲斐があって、大学1年の11月に簿記1級、大学2 年の5月に短答式試験、同年の8月に論文式試験に19 歳で合格することができました。

受験生活を振り返って、私は、会計士試験合格に最も重要なことは経理研究所を信頼することだと思っています。教材には、ウェブ講義、演習問題、過去問等が全て揃っていました。それらを自習することが合格への最短ルートだと考え、隅々まで記憶し、毎日の答練ではどんな問題でも解けるように勉強しました。会計士試験は最難関国家試験とはいえ、毎年1,000 人超が合格する試験です。普通科高校出身で法学部の私でさえも、在学中に合格することができたので、経理研の方針に従い「どれだけやったか」を示せるよう勉強を続ければ、必ず目標を達成できると思います。

最後になりましたが、経理研究所の講師の方々や事務室の方々には大変お世話になりました。これから社会の役に立てる会計士となるべく精進して参ります。

伴 野 満 希
商学部会計学科(合格時2年)
愛知県立豊橋商業高校卒

私は出身が商業高校で簿記部に所属し、そのころから簿記の勉強をしていました。そしてさらに会計についての多くのことを学びたいと思ったので、この中央大学に進学しました。

中央大学経理研究所で公認会計士試験合格を目指し勉強を始めましたが、初めは思うように結果が出ず、悔しい思いをしました。短答式試験が受かってからも勉強する内容はたくさんあり、精神的に不安定な状態が続いていた時期もありました。しかし、そこで辛いと思ってもやめずに続けることができたのは支えてくれた両親、友達、講師の方々、そして、一緒に勉強している友達や先輩の存在があったからです。また、炎の塔という整った学習環境を用意してくださった先輩方がいなければ、自分の勉強にのみ集中することはできませんでした。勉強中は自分ひとりの個人戦のように感じてしまう時もありましたが、絶対に一人で乗り越えることのできるものではなく、誰かの支えが必ず必要となります。公認会計士試験合格まで支えてくれた方々にはこれから少しずつ恩返しをしていきたいと思っています。ありがとうございました。

村 上 雅 也
法学部法律学科(合格時3年)
北海道立札幌西高校卒

私は高校3 年生の夏に公認会計士という職業を知って強い憧れを抱き、大学入学後に簿記3級から勉強を始めました。そして大学2年時に12月の短答式に合格し、3 年時に論文式に合格することができました。

私が公認会計士試験にむけて勉強をするうえで最も大切にしていたことは、時間を有効活用するということです。はじめのうちは全論点をくまなく勉強するということも不可能ではないですが、簿記1 級、短答、論文と進んでいくにつれて全てを網羅的に勉強することは時間的な制約上、得策とは言えないと思います。そのためにも限られた時間の中で最大の付加価値を見出せるような勉強が必要になってきます。具体的に実践していた方法として、私は経理研究所の学生サポートシステム上にあがっている1 週間分の学習計画表を論文式本試験まで利用していました。

最後になりましたが、学習するうえで最適な環境を整えてくださった講師の方々、スタッフの皆さま、そして家族に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

山 口 公 輔
商学部会計学科(合格時3年)
岐阜県立岐阜商業高校卒

私が公認会計士試験に合格できたのは、経理研究所という最高の環境で勉強ができたからだと思います。勉強をしていく中で、思うような点数がなかなか出ず伸び悩んでいる時には励ましの言葉をかけていただき、自分を応援してくれている人がいることに気づきました。応援してくださる方たちに応えるためには合格するしかないと感じ、どんな状況でも諦めることなく最後までやりきることを決意し勉強に取り組みました。

今勉強をしている人も不安になることやつらい時があると思います。しかし、そこで折れることなく最後まで諦めずに頑張ることが大切だと思います。最後まで諦めることなく頑張ってください。

最後に、経理研究所の方々のサポートや家族の支え、共に勉強してきた仲間のおかげで合格することができました。私を支えて下さった方々には本当にお世話になりました。心から感謝致します。本当にありがとうございました。今後も感謝の気持ちを忘れることなく精進していきます。