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2021年10月01日

【危機対策本部】今後の各キャンパスへの入構について

令和3年10月 1日

 

学校法人中央大学

危機対策本部

 

  

 

今後の各キャンパスへの入構について

 

 

 

 緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の感染リスクは予断を許さない状況にあるといえます。

 本学は、これまでも、各キャンパスへの入構を制限しつつ、入構時の検温チェックや教室・食堂スペースの消毒実施など、学生・生徒及び教職員の安全に配慮するよう努めてきました。

 学生・生徒及び教職員の皆さんにおかれましては、感染リスクをコントロールしながら、今まで以上に感染防止に努めるとともに、今後の日常を構築していただきたいと思います。

 

 

1.対象キャンパス

 (1)多摩キャンパス

 (2)後楽園キャンパス

 (3)市ヶ谷キャンパス

 (4)市ヶ谷田町キャンパス

  ※中央大学高等学校、附属中学校・高等学校、杉並高等学校及び附属横浜中学校・

     高等学校は、各校が定める入構制限措置による。

 

 

2.キャンパスの利用時間(キャンパス共通)

  不要不急の外出自粛が要請されていることを勘案し、キャンパスの利用時間は原則として

 次のとおりとします。

  開門時間 午前8時(現行どおり)

  閉門時間 午後9時(現行どおり)

   ※1、ただし、最終入構時刻は午後7時までとする。

   ※2、専門職大学院(戦略経営研究科・法科大学院)の在学生等に関しては、

      各専門職大学院の定めに従うようにしてください。

 

 

3.入構できる者

 (1)学生
    大学が入構を認める学生。詳細は、本学公式webサイト及びC plus等にて確認すること。
 (2)教員・研究員

                教育・研究活動及び校務で施設の利用が必要な教員等。  

                 詳細は、所属機関又は担当の教員に確認すること。

 (3)職員
    危機対策本部教職員部会から発出されている

    「職員等の新型コロナウイルス感染症予防策について」を確認すること。

 (4)キャンパス内の業者その他本学が入構を認めた者

※原則として、大学関係者以外の入構は認められませんが、次のような場合は、入構を認めることとします。 

    【入構を認める例】

     ・八王子市民の方で、新型コロナウイルスワクチン接種会場が多摩キャンパスの方

     ・その他、資格試験受験者やセミナー等で本学施設が会場となっている方 等

 

           ※上記(1)~(4)以外の方の入構は、原則として認められません。

    

 

4.入構の検温チェック

  以下の入構できる場所にて、サーモグラフィカメラによる検温チェックを行います。

   (1)多摩キャンパス:モノレール口(サーモグラフィカメラ設置)

            正門(サーモグラフィカメラ設置)

                     *第1ゲート、第2ゲート、東門は、

                        原則として車両入構のみとします。

                     *北門、西門は閉鎖します。

(2)後楽園キャンパス:東門(サーモグラフィカメラ設置)

                      *正門は、閉鎖します。

(3)市ヶ谷キャンパス:1号館入口(サーモグラフィカメラ設置)

(4)市ヶ谷田町キャンパス:1階正面口(サーモグラフィカメラ設置)

(5)上記4箇所の検温チェック場所において、検温の結果、37.5度以上の発熱が

            あると認められる方については、キャンパスに入構することはできません。

 

5.その他

 (1)国際寮、学友会所属部会が使用する寮等、当該施設の性格から個別の判断が必要な

    施設については、別に施設立ち入り基準を定めることがあります。
 (2)キャンパスの利用に際しては、「3つの密」の回避、人と人との距離の確保、

    マスクの 着用、手洗い、消毒等による手指衛生、食事・喫煙時における会話の

    禁止等、感染対策を徹底して実施します。
       *「3つの密」とは
        ●換気の悪い密閉空間   ●大人数が集まる密集場所    ●間近で声を出す密接場面

      これらの条件が重なると感染リスクが高まるとされています。

    (3)生活面において「感染リスクが高まる「5つの場面」」等の感染リスクの高まる

      場面は回避してください。また、不要不急の外出を控えるなど、感染対策の徹底を

      お願いします。

       *「5つの場面」はこちら「内閣官房ホームページ(5つの場面)へリンク」

          参照してください。

 (4)上記の措置は、状況に応じて、適宜見直し、感染防止に必要な措置を講じることと

       します。

 

以 上