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2021年01月13日

【危機対策本部】緊急事態宣言の発令に伴う対応について

令和3年1月13日

 

学校法人中央大学

危機対策本部

 

 

緊急事態宣言の発令に伴う対応について

 

 

 

 令和3年1月7日に、政府は、新型コロナウイルス感染症対策として、首都圏1都3県に対し、緊急事態宣言を発令しました。

 本学は、これまでも、新型コロナウイルス感染症に対し、学生・生徒及び教職員の安全と健康に配慮することを最優先事項に位置づけ、各キャンパスへの入構を制限しつつも、教育・研究活動及び業務上必要な場合には、入構口での検温チェックや教室・食事スペースの消毒実施など、安全対策を講じた上で、施設を利用できるように努めてきました。

対象となった都県においては、小中高及び大学といった教育機関について、今回、休校を求めないとしています。このことを踏まえつつ、本学は、学校法人としての社会的責務を果たすため、昨年9月以降に実施してきたキャンパスの入構条件等を改めることとし、以下のとおり取り扱うこととしました。

 学生・生徒及び教職員の皆さんにおかれましては、これまで以上に感染リスクをコントロールしながら、新たな日常を構築していただきたいと思います。

なお、この措置は、現時点では2月7日まで継続するものとしますが、同宣言が延長または変更されたときは、改めてそれに対応する措置を取ることとします。

 

 

1.対象キャンパス

 (1)多摩キャンパス

 (2)後楽園キャンパス

 (3)市ヶ谷キャンパス

 (4)市ヶ谷田町キャンパス

※中央大学高等学校、附属中学校・高等学校、杉並高等学校及び附属横浜中学校・高等学校は、

    各校が定める入構制限措置による。

  

2.キャンパスの利用時間(キャンパス共通)

午後8時以降、不要不急の外出自粛が要請されていることを勘案し、キャンパスの利用時間は原則として次のとおりとします。

  開門時間 午前8時(現行どおり)

  閉門時間 午後7時(現行から4時間繰り上げ)

 

3.入構できる者

 (1)学生
   大学が入構を認める学生。詳細は、本学公式webサイト及びC plus等にて確認すること。
 (2)受験生
   大学入学共通テスト及び入学試験選抜等で本学施設が試験会場に指定されている受験生。
 (3)教員・研究員
   教育・研究活動及び校務で施設の利用が必要な教員等。詳細は、所属機関又は担当の

     教員に確認すること。
 (4)職員
   危機対策本部教職員部会から発出されている「職員等の新型コロナウイルス感染症予防

     策について」を確認すること。
 (5)キャンパス内の業者その他本学が入構を認めた者
   ※大学関係者以外(一般の方)の入構は、原則として認められません。

 

4.入構時の検温チェック

 以下の入構できる場所にて、サーモグラフィカメラによる検温チェックを行います。
 

 (1)多摩キャンパス:モノレール口(サーモグラフィカメラ設置場所:グローバル館)
    正門(サーモグラフィカメラ設置場所)
      
*正門については、車両入構ステッカー交付済みの車両での入構者については、

             体調の自己管理がなされている教職員等であることから対象外とします。
      *第1ゲート、第2ゲートは、原則として車両入構のみとします。
      *東門、北門、西門は閉鎖します
 (2)後楽園キャンパス:東門(サーモグラフィカメラ設置場所:2号館)
      *正門は、閉鎖します。
 (3)市ヶ谷キャンパス:1号館入口(サーモグラフィカメラ設置場所)
 (4)市ヶ谷田町キャンパス:1階正面口(サーモグラフィカメラ設置場所)
 (5)上記4箇所の検温チェック場所において、検温の結果、37.5度以上の発熱があると

       認められる方については、キャンパスに入構することはできません。

 

5.その他
 (1)国際寮、学友会所属部会が使用する寮等、当該施設の性格から個別の判断が必要な

    施設については、別に施設立ち入り基準を定めることがあります。
 (2)キャンパスの利用に際しては、「3つの密」の回避、人と人との距離の確保、マス

    クの着用、手洗い、消毒等による手指衛生、食事・喫煙時における会話の禁止等、

    感染対策を徹底して実施します。
    *避けるべき「3つの密」
    ●換気の悪い密閉空間  ●大人数が集まる密集場所  ●間近で声を出す密接場面 
     この3つの条件が重なると感染リスクが高まるとされています。
 (3)生活面においては、飲酒を伴う懇親会、20時以降の不要不急の外出は控えるなど、

    感染対策の徹底をお願いします。
 (4)上記の措置は、状況に応じて、適宜見直し、感染防止に必要な措置を講じることとし

    ます。

  

以 上