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2020年09月21日

【危機対策本部より】各キャンパスへの入構制限の緩和について

令和2年9月21日

 

学校法人中央大学

危機対策本部

 

 

 

各キャンパスへの入構制限の緩和について

 

 

 

 本学は、新型コロナウイルス感染症拡大を防止し、学生・生徒及び教職員の安全と健康に最大限配慮するため、施設の閉鎖及び利用制限は維持しつつも、段階的に緩和する措置を講じてきました。他方で、教育機関として、学生・生徒と教員の直接対面による授業の実施の重要性についても、十分に認識しています。

 このようなことから、本学は、大学における後期授業の開始に合わせ、面接授業と一部の諸活動を行う学生及び教職員等の理解及び協力を得ながら、入構時の検温チェックなど、施設利用上の安全対策を講じた上で、各キャンパスへの入構制限を改めることとしました。

 入構条件等の詳細については、本学公式ホームページに掲載しますので、ご覧ください。

 新型コロナウイルス感染症への感染は、誰にでも生じ得るものです。感染症の終息の見通しが立たない現状にあって、学生・生徒及び教職員の皆さんにおかれましては、感染リスクをコントロールしながら、新たな日常を段階的に構築していただきたいと思います。

  

1.対象キャンパス

(1)多摩キャンパス

(2)後楽園キャンパス

(3)市ヶ谷キャンパス

(4)市ヶ谷田町キャンパス

※中央大学高等学校、附属中学校・高等学校、杉並高等学校及び附属横浜中学校・高等学校は、

 各校が定める入構制限措置による。

 

2.入構できる者

(1)学生

   面接授業その他大学が入構を認めた学生。詳細は、「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う

   本学学生の行動指針について」等にて確認すること。
(2)教員・研究員
   面接授業又は施設内で研究を行う教員及び専任研究員。

   なお、左記以外の客員研究員等の入構については、届出又は許可を必要とするので、所属機関

   又は担当の教員に確認すること。

(3)職員

   危機対策本部教職員部会から発出されている「職員等の新型コロナウイルス感染症予防策について」

   を確認すること。

(4)キャンパス内の業者その他本学が入構を認めた者
   ※大学関係者以外(一般の方)の入構は、認められません。

 

3.入構できる場所
  以下の入構できる場所にて、サーモグラフィカメラによる検温チェックを行います。
(1)多摩キャンパス:モノレール口(サーモグラフィカメラ設置場所:グローバル館)
   *正門、第1ゲート、第2ゲートは、原則として車両入構のみ。
   *東門、北門、西門は閉鎖する。

(2)後楽園キャンパス:東門(サーモグラフィカメラ設置場所:2号館)
   *正門は、閉鎖する。
(3)市ヶ谷キャンパス:1号館入口(サーモグラフィカメラ設置場所)
(4)市ヶ谷田町キャンパス:1階正面口(サーモグラフィカメラ設置場所)

 

4.その他
(1)上記3の入構できる場所において、検温の結果、37.5度以上の発熱があると認められる方につい

   ては、キャンパスに入構することはできません。
(2)入構に際しては、三つの密の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手指の消毒、手洗い

   などの手指衛生を基本的な感染対策として実施します。
(3)新型コロナウイルス感染症の拡大兆候がみられる場合は、即時、現行措置を見直し、改めて感染

   防止に必要な措置を講じることとします。

 

 以 上