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2020年09月15日

各キャンパスへの入構の可否の基準について

各キャンパスへの入構の可否の基準について

現在、本学キャンパスへの入構に関しては、面接授業の受講の他、一部諸活動について許可または届出による入構を認めています。これに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、体調不良等に伴う入構に関する基準を下記のとおり設けていますので、順守してください。

【本人】

1.発熱・体調不良等の症状がある。

(1) 発熱・体調不良の場合は、家族も含め健康観察を行い、本人は自宅療養してください。

(2) 以下の両方の条件を満たさないと、大学構内には入構できません。

①症状が出た日を「0日」として、少なくとも8日が経過している。

②解熱剤等の内服のない状態で発熱、咳、喀痰、下痢、全身倦怠感等の症状が消失してから、少なくとも3日が経過している。

(3) 次の症状があるときは、かかりつけ医、帰国者・接触者相談センター、保健所へ電話で相談してください。

①息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

②高齢者や基礎疾患がある方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

③上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合や、解熱剤等を内服し続ける必要がある方も同様)

(4) 上記の期間は授業配慮の対象となります。手続きの詳細は、所属する学部事務室等へ相談してください。

2.医療機関を受診、PCR等の検査を受ける。

(1) 新型コロナウイルス感染症を疑う症状で医療機関を受診しPCR検査等を受けた場合は、少なくとも検査結果が出るまでは大学構内には入構できません。入構を開始する時期については、当該医療機関の指示に従ってください。

(2) 上記の期間は授業配慮の対象となります。手続きの詳細は、所属する学部事務室等へ相談してください。

3.感染者となる。

(1) 新型コロナウイルス感染が判明した場合は、本人や家族が、所属する学部事務室へ感染の事実を電話、Web(お問い合わせフォーム)で連絡してください。

(2) 感染者は、保健所や医療機関から「外出禁止」の指示のあった期間は、大学構内には入構できません。

(3) 入院治療をした場合、回復し退院したら、本人が所属の学部事務室へ電話、Web(お問い合わせフォーム)で連絡し、医療機関の指示に従って自宅療養してください。ホテル療養や自宅療養の場合も同様です。

(4) 最初に登校した際、保健センターに「感染症治癒報告書【様式②-3】」を提出してください。

(5) 上記の期間は授業配慮の対象となります。手続きの詳細は、所属する学部事務室等へ相談してください。

4.濃厚接触者と特定される。

(1) 保健所から新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と特定された場合は、保健所が指示する期間(感染者と最後に接触した日を「0日」として14日間)は、大学構内に入構することはできません。

(2) 上記の期間は授業配慮の対象となります。手続きの詳細は、所属する学部事務室等へ相談してください。

5.新型コロナウイルス接触確認アプリから通知を受けた。

(1) アプリからの通知に、「症状あり」「帰国者・接触外来等への受診を希望する」と回答の場合には、保健所が指示する期間(状況により変化します。)は、大学構内に入構することはできません。

(2) 上記の期間は授業配慮の対象となります。手続きの詳細は、所属する学部事務室等へ相談してください。

 

【家族等の同居者】

1.発熱・体調不良等の症状がある。

(1) 家族等の同居者が発熱・体調不良の場合は、本人・家族も含め健康観察を行い、本人は大学構内への入構を自粛してください。

2.医療機関を受診、PCR等の検査を受ける。

(1) 家族等の同居者が新型コロナウイルス感染症を疑う症状で医療機関を受診しPCR検査等を受けた場合は、少なくとも検査結果が出るまでは、大学構内には入構できません。具体的には、当該医療機関の指示に従ってください。

3.感染者となる。

(1) 家族等の同居者が感染者となり、本人が保健所から新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と特定された場合は、保健所が指示する期間(感染者と最後に接触した日を「0日」として14日間)は、大学構内には入構することはできません。

(2) 上記の期間は授業配慮の対象となります。手続きの詳細は、所属する学部事務室等へ相談してください。

4.濃厚接触者と特定される。

(1) 家族等の同居者が保健所から濃厚接触者と特定された場合は、本人・家族ともに入念に健康観察を行っていただきますが、大学構内への入構制限はありません。従って、授業配慮の対象にはなりません。

以上