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2020年06月23日

入構許可・届出申請等を受け付けている諸活動について(6月25日更新)

入構許可・届出申請等を受け付けている諸活動について(6月25日更新)

入構に関する注意
 入構を許可された学生等(届出制の場合の届出手続きを済ませた者を含む)は、入構時には以下の点を順守してください。また、体調がすぐれない場合には入構を中止してください。
 なお、入構を理由に、オンライン授業を学内で受講することは、入構時間の長時間化の原因となることから原則認めていませんので、授業の受講に問題がない日時での入構対応をお願いいたします。
 

<忘れてはいけないこと>
 新型コロナウイルスに対する有効なワクチンや治療薬が開発されない限り、ウイルスの脅威に変化はありません。そんな中で入構をする場合には、私達の行動変容が必要となります。

 1.3密(密閉・密集・密接)回避→入構先が3密でない環境であることを確認する。
 2.マスクの着用→感染症拡大防止対策として有効。ただし、熱中症に注意する。
 3.手洗い→学内各所にある消毒石けん水設置の洗面所で丁寧に手洗いをする。
 4.身体的距離→対面を避け、1~2mの距離を確保する。
 5.食事中は会話厳禁→唾液による飛沫感染対策が最も重要。

入構前
 ・2週間前から健康観察(検温・体調チェック)を毎日行い、異常がないことを確認すること
 ・発熱(37.5度以上)や体調不良があった際は、症状が出てから8日間経過するまでは入構できません
 ・マスクを準備し着用すること
 ・手拭き用タオル、消毒ジェル等の感染防止対策用品を持参すること
 ・厚生労働省が提供する、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」のインストールを推奨しています。
 

入構中
 ・入構許可を受けた際のメール等を携帯し、大学からの要請に応じて提示できるようにしておくこと
 ・十分な身体的距離の確保に努めること
 ・学内の滞在時間は最小限に止めること
 ・利用場所に到着したら、先ず最寄りの洗面所で流水と石けんを使用して丁寧な手洗いをすること
 ・利用場所の窓やドアを5~10㎝以上開け放し、自然換気を行うこと
 ・通路の進行方向指示(左側通行等)、出入口指定がある場合は、その指示に従うこと
 ・入構中もマスクを着用すること。ただし、夏場は熱中症に注意すること
 ・ドアノブ・エレベータのボタンは、なるべく素手で触らないこと
 ・入構中も、こまめに流水と石けんを使用して丁寧に手洗いをすること
 ・食事中は会話をしないこと。食後にマスクを着用して会話すること
 ・入構中に接した人と入退構の時間を記録しておくこと
 

入構に関する許可・届出申請等について
 キャンパス毎に入構許可・届出申請等を受け付けている諸活動を掲載しています。各リンク先で詳細な手続きのご案内等をしていますので、必要な手続きを済ませた上で、入構してください。

 

多摩キャンパス

上記以外の入構許可に関する個別のご案内は準備中です。準備が整いましたら本Webページでご案内いたします。

なお、以下の諸活動に伴う入構は現時点で認めていません。
・各種サークル活動
・各事務室での一般的な事務手続き

後楽園キャンパス

戦略研究科在学生には必要に応じ、Cplusでご案内いたします。

上記以外の入構許可に関する個別のご案内は準備中です。準備が整いましたら本Webページでご案内いたします。

なお、以下の諸活動に伴う入構は現時点で認めていません。
・各種サークル活動
・各事務室での一般的な事務手続き

市ヶ谷キャンパス

法務研究科在学生には必要に応じ、Cplusでご案内いたします。

市ヶ谷田町キャンパス

現在、学部生の入構を認めている諸活動はありません。

今後、社会状況に応じて、入構や施設利用の制限緩和を検討し、準備が整いましたら本Webページでご案内いたします。

以上