インターナショナル・ウィーク【テーマ3】グローバリゼーションとグローバル・カルチャー

中川之「戦前の中央大学におけるドイツ学」

講演会:6月23日(土) 13:00 -13:50(Cスクエア)

本講演では、イギリス法を教授する法律学校として1885(明治18)年に誕生した本学において、「ドイツ学」がいかに受容され何が生み出されたのか、戦前の中央大学の歴史からその軌跡をたどり、ドイツ法の教授と相俟って予科を舞台にドイツ語教育が熱心に実践されていったこと、またそれと密接に関わって独逸語学会が誕生した経緯などを紹介した。

Dr.フィンケンDAAD所長「ドイツ留学への誘い」

講演会:6月23日(土) 14:00 -14:45(Cスクエア) (ドイツ語)

Dr.ヴィーツォレックDFG所長「国際交流の重要性」

講演会:6月23日(土) 15:00 -15:45(Cスクエア) (日本語)

DAADのフィンケン所長は「ドイツ留学の誘い」と題してドイツ語で(吉村准教授逐語通訳)、DFGの ウイ-ツォレック所長は「国際交流の重要性」と題して日本語でそれぞれ約30分程講演した。質疑応答も活発であった。このような講演会を今後とも頻繁に開催することが学生にとっても大きな刺激となるのではないかと痛感した。