交換留学・認定留学

留学までの流れ

留学準備

1年以上前

・留学希望国・地域の高等教育機関・留学情報を外部機関から収集

在京各国大使館の教育部・留学情報担当部へのコンタクト、HPを確認。留学説明会への参加。大使館とは別の留学情報機関がある国もあります(アメリカ→ 日米教育委員会アメリカンセンターJapan、イギリス→ブリティッシュ・カウンシル、ドイツ→ DAADなど)。

・留学斡旋業者から一般的な情報を収集(各種説明会、HPなど)。

・過去に中大生で留学希望国に留学した学生から情報を収集

留学した先輩の留学体験記(中間・最終報告書)をmanabaで閲覧することができます。その大学で何が学べるか、費用はいくらかかるのかなど詳しく知ることができます。閲覧を希望する場合はメールで下記必要事項を入力し、送信してください。
宛先:cic-infomnb-grp@g.chuo-u.ac.jp
本文:①学籍番号 ②氏名
報告書は多摩キャンパス国際センターにあるファイルでも閲覧することができます。ただし、報告書が提出されていない場合もあるため、全ての情報が得られる訳ではありません。

・語学のテスト

各語学試験申込み・受験

国際センターでは、春季・夏季休暇期間中と授業期間中に語学講座を実施し、一年を通してが語学学習の機会を学生へ提供しています。語学の勉強は独学だと難しいこともあります。このような講座を利用して効率的にスコアアップを目指しましょう!

留学願書を提出します。

交換留学・認定留学<秋派遣>の場合

交換留学秋派遣で募集する国:
アメリカ、カナダ、イギリス、スウェーデン、デンマーク、クロアチア、ドイツ、フランス、スイス、ベルギー、オランダ、トルコ、中国、台湾、スペイン、メキシコ、フィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア
*認定留学は、渡航先を自分で自由に決定できます。

交換留学募集期間:派遣前年の12月上旬
認定留学:原則として留学開始の3か月前までに所属学部事務室または大学院事務室に「留学願」を提出すること。

2019年12月に募集を締め切った2020年度秋派遣交換留学の「協定校別募集条件」を下記資料にて確認することができます。これは、2019年10月時点での情報になります。
2021年度秋派遣の協定校別条件は2020年10月発行予定の募集要項をCplusまたは国際センターで必ず確認してください。

交換留学・認定留学<春派遣>の場合

交換留学春派遣で募集する国:オーストラリア、韓国、インド、中国(一部)
*認定留学は、渡航先を自分で自由に決定できます。

交換留学募集期間:オーストラリア、韓国・中国の一部の大学:派遣年度の6月上旬
韓国・インド:派遣年度の9月下旬

認定留学:原則として留学開始の3か月前までに所属学部事務室または大学院事務室に「留学願」を提出すること。

2020年度春派遣交換留学の「協定校別募集条件」を下記資料にて確認することができます。これは、2019年5月時点での情報になります。2021年度春派遣の協定校別条件は募集期間前に発行される募集要項をCplusまたは国際センターで必ず確認してください。

留学奨学金制度

さまざまな留学奨学金制度でサポートしています。

留学費用の負担軽減のため、国際センターでは交換・認定留学生に対する大学独自の奨学金や留学期間中の学費の減免制度などを用意しています。また、各学部において留学のための奨学金制度がある学部があります。
詳しくは国際センターで発行している「STUDY ABROAD GUIDE BOOK 国外留学の手引き」を参照して下さい。日本政府、外国政府、民間団体の奨学金制度の情報も「国際センター」で提供しています。

中央大学国外留学生奨学金(問合せ先:国際センター事務室)

本学では、交換・認定留学をする学生が一定の学力の要件を満たしている場合に、留学期間1年間を限度として国外留学生奨学金を給付する制度があります。
交換・認定留学生で中央大学国外留学生奨学金の受給を希望する学生は、所定の期日までに国際センターに申請して下さい。
春派遣は留学前年度の1月、秋派遣は留学年度の6月に募集します。
年間採用者は約50名です。

学外の海外留学奨学金

経団連 グローバル人材育成スカラシップ

将来、日本企業の国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持った学生を対象として経団連が募集する海外留学奨学金です。中央大学は同奨学金の募集対象校となっています。
個人応募の奨学金です。

詳しくは経団連 グローバル人材育成スカラシップのホームページを参照して下さい。

継続履修制度

海外の大学は日本の学期制と異なる場合がほとんどです。中央大学では、出発時までの履修が無駄にならないよう、「継続履修制度」を設けています。