資格試験・スキルアップ講師紹介

TOEIC講座

990点満点取得者多数!TOEICに精通した講師陣
★難化が著しいテストの攻略法をいち早く分析、攻略法を伝授します★

担当講師の特徴

  1. 教えるのはすべて中央大学の英語講師!
  2. TOEIC®公開テスト連続受験かつ連続満点取得の講師も!
  3. 実際にハイスコアを取得している講師が、セクションごとに解き方を明確に指導、攻略法を丁寧に伝授!
  4. 数あるTOEIC対策テキストの中からスコアアップに役立つ最新のテキストを的確にアドバイス!
  5. 定期的に行う講師間の意見交換会で独自のメソッドを持ち寄り、毎回攻略法をブラッシュアップ!

講師紹介

熊谷 順子(2019年度TOEIC講座コーディネーター 兼 講師)

強制的に学習せざるを得ない環境に身を置き、Knowledge into Actionしてみませんか?

所属:商学部・国際経営学部

講師からのコメント:

苦手なパートはPart 2と5、解いていて楽しいのはPart 1と7、学籍番号の先頭が前世紀末の中大卒業生です。学生時代は文学に興味があり、資格試験は眼中にありませんでした。初めてTOEICを受けたのは大学院博士課程の頃。問題形式も対策も知らずなんとなく受験し、スコアも、「まあこんなもんだろう」(このスコアは今教員の立場から思えば、院生にしてはとても低く、TOEIC講座においては、上級クラスの学部の学生さんが時に達成するスコアです)。次の受験は、21世紀になって教壇に立つようになってからのことです。資格試験に注目が集まる時代になり、「先生何点?」と頻繁に尋ねられるようになりました。これで脂汗が流れ3, 4回ほど受験しました。当時のTOEICは現行のTOEICよりずっと易しく、比較的早く目標スコアに到達したため、再びTOEICから遠ざかりました。次にTOEICに接近したのは、この国際センターの講座で学生のみなさんと一緒に勉強する機会を頂いたからです。学生さん、先生方との出会いを通じて、TOEICには試験範囲があるというknowledgeを得ました。そしてこの知識を連続受験、目標達成というactionに変えることができました。

ところで、なんとなく、「課外イベントに参加するのはちょっと…そんなに自分は意識が高くないし…」と受講を迷っている方はいませんか?私自身も学生時代はそう思っていました。むしろ、私は何故今教壇に立てているのか不思議なほどの引っ込み思案な性格で、新しい言葉で言うところの「意識が低い」学生そのものでした。サークルにも入らず、大学と家を黙々と往復するのみ。授業中の発言はほぼゼロ。しかしそんな私も、学生時代に国際センターのイベントや制度にお世話になったことが2回あります。3年生の頃、今はもうありませんが、船で外国へ行くというイベントに参加するため、初パスポートを作り、英語で大失敗をして帰国しました。次は留学です。英文科に学びながら、留学には全く興味がなかったのですが、中大の留学制度によって、院生の時1年間英国で学ぶことができました。いずれも、自分にとって大きな転機となりました。ちなみに、学生時代この2つのイベントに参加した理由は「友達が行くから」「先輩に怒られたから」というような実に受動的な理由です。理由は何でもいいんです。みなさんも、ちょっとでもご興味がありましたら、かつての私のように、強制的に学習せざるを得ない環境に身を置き、Knowledge into Actionしてみませんか?

野村 菜月(講師)

学びたいという熱意と素直な気持ちを持って、講座に来てください。私も熱意と素直な気持ちを持って教えます。

所属:商学部

講師からのコメント:

私はこれまでTOEICを100回以上受験し、満点を数十回取得してきました。中央大学でのTOEIC指導も長年行っていますが、目覚ましいスコアの伸びを見せる受講生が多数いて、毎年驚かされます。
TOEICでは学校英語や受験英語とは異なる力も求められます。生活語彙やビジネス語彙、センター試験の倍量を倍のスピードで解く持久力、速読力、そして情報処理能力。
これらを半年や一年といった限られた期間で伸ばすことが可能なのか?
世間的には‟NO“でも、中大生は「大いにアリ」です。
数日間の講座の後でさえ別人のようなスコアを取得する学生もまれではありません。
中大生の潜在能力は高いのです。
学びたいという熱意と素直な気持ちを持って、講座に来てください。私も熱意と素直な気持ちを持って教えます。
あなたのスコアを見て驚く日が来ますように。

須永 美奈子(講師)

TOEICにまぐれは絶対にない、そして努力は報われる!

所属:文学部・法学部・理工学部

講師からのコメント:

TOEICの一番よいことはなにか?という問いに、私はこう答えます。TOEICは合否ではない、ということです。ほとんどの学生は、今まで合格不合格という結果が出る試験を受けてきたのではないでしょうか?英検、高校受験、そして大学受験。ですが、TOEICはスコアが出るのみです。そのスコアに自分の努力が反映されて、成長もわかる。極めて、教育的と言えるでしょう。スコアは結果ですが、その伸びは成長の証です。確かに、なかなか伸びない停滞期もあるでしょう。ですが、経験から言いますが、TOEICにまぐれは絶対にない、そして努力は報われる、ということです。皆さんの努力が報われるまで、全力でサポートしたいと思います。

増田 直子(講師)

自分一人で勉強を続けていくのは難しいなと思っている人たちへ

所属:文学部

講師からのコメント:

文学部所属の増田直子です。2013年度から国際センターのTOEIC講座で教えるようになって、TOEICに関心を持ち始めました。それ以前はTOEICについてはやや面倒だなと思っていましたが、TOEIC講座に関わるようになって考え方や取り組み方が変わると実感しています。TOEICの問題はビジネスの文書が中心で、内容は無味乾燥だと思っている人もいるかもしれませんが、コンサートや劇場に行ったり、映画や本を紹介したりする内容もあります。また、少しずつ問題が解けるようになっていくのは、ゲームをクリアしていくような感覚に近いのではないでしょうか。TOEICの点数を伸ばしたいけれど、なかなか自分一人で勉強を続けていくのは難しいなと思っている人たちのペース―メーカー的な役割を果たしたいと思っています。受講生のスコアアップの助けとなるような授業を目指します。

古田島 綾子(講師)

「いつか本気出す」この講座がその「いつか」になるのを願います

所属:文学部・商学部

講師からのコメント:

大学の他に企業でもTOEICを教えています。そこで社会人の皆さんが口をそろえておっしゃるのは、決まってこのセリフ。
「大学生の時に英語をもっと勉強しておけばよかった!」
「そのうちやるだろうと思っていたら、卒業していた!」
私自身、大学時代を振り返ってみると、「英語ができるようになればいいなあ」と思いつつ、「まだいいか」「いつか時期がきたら本気出す」などと先延ばしの連続で、気づいたら大学3年生の夏休みになっていました。
ある日、「このままでは自分の英語力は向上するどころか衰えていくばかり。せっかく大学で学んだのに、英語のひとつもマスターせずに卒業していくのか」と気づき、悔しくなりました。それから一念発起し、募集していた大学の講座で資格試験に挑戦することから始めました。気づけば英語を教えています。
これを読んでいらっしゃる皆さんは、もしかしてあの頃の私のように、「いつか本気出す」と思っていらっしゃるのかも知れません。この講座がその「いつか」になることを願っています。そして振り返ったとき、「あの時本気出して英語を勉強してよかった!」と自分自身に感謝する日が、きっとやって来ることを信じています。