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総合講座

 

〈開講決定〉続々 伝承と描かれた祭事・信仰・芸能・儀礼 ―聞き・伝える伝承の世界―【9/29スタート】

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  • 日本を知る
  • 総合講座

講座番号:12911

水曜日 10:00~11:30

場所
後楽園Map
定員
12名

お申込受付中

[秋期/全5回]
9/29、10/13、10/27、11/10、11/24
受講料:14,230
申込締切日:2021/09/25
[冬期/全3回]
1/19、2/2、2/16
受講料:9,300
申込締切日:2021/12/21

講義概要

私たちの身の回りには、お正月やお盆などの年中行事、子供が誕生したときのお祝いなど、くり返し行われている伝承が少なからず残っています。本講座ではこうした身近な伝承に目を向け、伝承の世界、ひいては民俗学の基礎について考えていきたいと思っています。
 今年度も引き続き、絵図などに描かれた祭事・信仰・芸能・儀礼などから、具体的な事例をとりあげ、現代に伝わる祭事・信仰・芸能・儀礼などの伝承と比較し、その有無・異同などについて捉えていきたいと考えています。
 秋期に取り上げる事例の一つに「酉の市」があります。関東地方を中心に東日本で見られる11、12 月の行事です。十二支の一つ酉の日に行われるのでこの名前があり、商売繁盛を願う行事といわれています。酉の市の変遷、現在に残る伝承について考えていきたいと思います。他にも具体的な事例を取り上げて現代に残る伝承について考えていきたいと思います。

対象 どなたでも

日付 タイトル
秋1回目 2021/09/29
秋2回目 2021/10/13
秋3回目 2021/10/27
秋4回目 2021/11/10
秋5回目 2021/11/24
冬1回目 2022/01/19
冬2回目 2022/02/02
冬3回目 2022/02/16

日程

水曜日10:00~11:30

  • 秋期全5回 :9/29、10/13、10/27、11/10、11/24
  • 冬期全3回 :1/19、2/2、2/16
テキスト レジュメを配布します。
鈴木 明子

講師

中央大学法学部兼任講師

鈴木 明子(すずき あきこ)

博士(文学)。東洋大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程修了。
専門は日本民俗学。
千代田区文化財調査指導員、日本学術振興会特別研究員(国立歴史民俗博物館研究員)をへて、現在、跡見学園女子大学・國學院大學・中央大学兼任講師。
単著『おんなの身体論』岩田書院。
共編著『民俗文化の探究』岩田書院。
共著『民俗のかたちとこころ』岩田書院、『人生儀礼事典』小学館、『年中行事大辞典』吉川弘文館、『千葉県史民俗編Ⅱ』、『綾瀬市史民俗編』、『上越市史民俗編』、『長野市史民俗編』。論文「住吉大社の御田植神事の変遷(後)」(『東洋学研究』44号)他。

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