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総合講座

 

大学で学ぶSDGs「生態学から考える」―人間と環境の相互作用を持続可能性の観点からとらえる―

  • 対面式
  • 現代社会
  • 総合講座

講座番号:12017

土曜日 10:30~12:00

場所
多摩Map
定員
25名

お申込受付終了

[春期/全2回]
5/14、5/21
受講料:6,870
申込締切日:2022/05/12

講義概要

SDGs における「持続可能性」という主題について、「生態学」の視点に軸をおきながら考察します。「レジリエンス(回復力)」、「人新生」などいくつかのSDGs をとりまくキーワードの理解をあらためて整理しながら、生態系と人間社会の関わりにおける課題や望ましい方向性などについて理解し、議
論を行う予定です。
SDGs への取り組みを事例として取り上げ、持続可能な生活様式への挑戦を紹介し、今後の発展の可能性を受講者の皆さんとともに探っていきたいと思います。
一般の方はもちろん、中学生や高校生にもおすすめの講座です。

対象

日付 タイトル
春1回目 2022/05/14 長く続けば「持続可能」と呼ぶべきか―持続可能性への異分野横断的なアプローチ
春2回目 2022/05/21 技術開発や複雑系の理解、そして社会改革―私たちはどのように持続可能な地域づくりに貢献すればよいか

日程

土曜日10:30~12:00

  • 春期全2回 :5/14、5/21
テキスト レジュメを配布します。
持ち物 レジュメを配布します。
用意する物 レジュメを配布します。
Stefan Hotes

講師

中央大学理工学部教授

Stefan Hotes(シュテファン ホーテス)

2019年より中央大学理工学部教授として着任。
環境科学に関する教育や研究、社会連携に取り組
んでいる。異分野横断的な協働を通じて、人と環境
の相互作用を解明し、持続可能な地域づくりへの
貢献を目指している。ドイツ・マールブルグ市フィ
リップス大学で生物学や地理学を専攻、レーゲン
スブルグ大学で博士号を取得。ドイツ出身。

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