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総合講座

 

ゆっくり読み返す源氏物語 

  • 対面式
  • 文学
  • 総合講座

講座番号:12011

金曜日 15:20~16:50

場所
後楽園Map
定員
30名

お申込受付中

[春期/全5回【終了しました】]
5/13、5/27、6/10、6/24、7/1
受講料:14,270
申込締切日:2022/06/30
[秋期/全6回 【お申込み受付中です!】]
9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9
受講料:16,730
申込締切日:2022/11/24

講義概要

春期、常夏巻から読み始めます。源氏は相変わらず玉鬘への思いに苦しんでいます。内大臣(かつての頭中将)は、源氏が玉鬘を引き取ったことを羨んで、落とし胤近江君をひきとったが、近江君は変人で困惑します。
秋期、篝火巻から野分巻へ。源氏は初秋の夕べ、篝火の煙にたとえて玉鬘に思いを訴えます。野分が吹いて六条院は被害をうけます。六条院に見舞いに来た夕霧は紫上を垣間見、その美しさに驚嘆します。また、源氏と玉鬘の親子と思われない親しい姿に驚きます。第二部の悲劇の予兆です。

対象 初級者から上級者まで

日付 タイトル
春1回目 2022/05/13
春2回目 2022/05/27
春3回目 2022/06/10
春4回目 2022/06/24
春5回目 2022/07/01
秋1回目 2022/09/30
秋2回目 2022/10/14
秋3回目 2022/10/28
秋4回目 2022/11/11
秋5回目 2022/11/25
秋6回目 2022/12/09

日程

金曜日15:20~16:50

  • 春期全5回【終了しました】 :5/13、5/27、6/10、6/24、7/1
  • 秋期全6回 【お申込み受付中です!】 :9/30、10/14、10/28、11/11、11/25、12/9
持ち物 『源氏物語(四)』岩波文庫 岩波書店  基本的には(四)になりますが、講座案内に記載のある「巻(テーマ)」が入っているものを初回までに各自でご準備してください。
池田 和臣

講師

中央大学名誉教授

池田 和臣(いけだ かずおみ)

東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。
著書に『源氏物語表現構造と水脈』武蔵野書院、『逢瀬で読む源氏物語』アスキー新書、『飯島本源氏物語(一~十)』笠間書院など。公益財団法人独立書人団評議員、一般社団法人書芸文化院理事、『旺文社国語辞典』編者。

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