法曹(裁判官・検察官・弁護士)資格新着ニュース

2021年03月15日

2021年度 基礎講座〈刑事訴訟法〉受講生募集

◆ コンセプト

☆ 基礎講座<刑事訴訟法>は、緊急事態宣言延長に伴い、講義動画収録しWeb公開で実施いたします。

 法職講座では、初めて法律学を勉強する1年生以上を対象とした基礎講座「民法」「刑法」「憲法」に引き続き、2年生以上を対象として、基礎講座「民事訴訟法」「刑事訴訟法」「商法」を開講します(全学年受講可)。

基礎講座は、科目毎に、その科目の全体の仕組みを素直に理解してもらうことを目的とするもので、法科大学院進学・司法試験予備試験合格・司法試験合格のために最低限必要な基礎知識と法的思考力を習得し、個々の問題が相互にどのようにつながっているのかを理解できるような講義を行います。

 訴訟法は、普段なじみの少ない技術的な概念が比較的多く用いられているため、適切な手ほどきを受けることが何より大切です。本講座は、初学者にも分かりやすい講義を心掛けながら、正確かつ基礎的な知識を効果的に提供するプログラムとなっています。

 

◆ 受講生の声(これまでに受講した学生の皆さんの感想です)

 【講義について】

 ▲初学者にとって適切な難易度だった。導入的な感じで、難しいところも簡単なものに置き換えてくれたので、わかりやすかった。

 ▲短い授業時間で主要論点を網羅的に解説してくれた。

 ▲刑事訴訟法の勉強の仕方が分からなかった私に刑訴法の基本や問題の解き方を教えてくれた。

 ▲様々な条文や判例、学説についてとても丁寧に教えてくれて、刑事訴訟法を初めて習う人間でも理解しやすいと感じた。

 

 【講師について】

 ▲刑事訴訟法の基礎的知識を学ぶことができた。実務家の視点から学ぶことができた。

 ▲熱意を感じ、こちらも学習意欲が高まった。試験のための知識・実務のための知識のバランスがよかった。

 ▲難しい論点を何度も説明してくれた。

 ▲説明を丁寧にしてくれた。受講生の質問に真摯に答えてくれた。分かりやすい話し方だった。

 ▲学説の理解は重要と認識しているが、時に机上の空論と思える時もある。その中で、実務家視点のコメントが聞けた事は個人的には意味があった。

 

 【オリジナルレジュメについて】

 ▲通説にはちょうど良い分量だった。

 ▲重要な部分や条文の解釈方法、それぞれの学説の立場等についてとても詳しく解説されていた。

 ▲説の対立や重要な事項が分かりやすくまとめられていて良かった。

※詳細については、下記の募集要項をご確認ください。
↓クリックすると募集要項(PDF形式)が開きます。