法曹(裁判官・検察官・弁護士)資格多摩法職事務室のニュース

2019年01月07日

2019年度春期 法職多摩研究室 更新・新規入室試験

 司法試験合格を目指す本学学生・卒業生を対象に、法職多摩研究室室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員を募集します。入室試験合格者には、室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員資格を付与します。

資格期間は2019年4月1日~9月30日6ヶ月間となります。続く2019年10月1日~2019年3月31日の6ヶ月間については、9月に秋期更新・新規入室試験を実施します。また、受講義務としているゼミや講座等の無断欠席が続く方、他室員の勉強の邪魔をする等、集団生活のルールを遵守できない方は除名処分とすることがあります。なお、除名処分対象者には、理由の如何にかかわらず会費・ゼミ受講料は返還できませんので予め了解したうえで出願してください。

1.出願資格

 2019年4月1日時点で、中央大学在学生あるいは中央大学卒業後1年以内であり、司法試験合格を目指している方を対象とします(ただし、法科大学院在籍者は出願できません)。なお、公務員を目指す方を対象にキャリアセンターで募集する「多摩研究室メンバー」と室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員資格は兼ねることができませんので注意してください。

また、以下の点が室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員の義務となりますので、予め了解したうえで出願してください。

(1) 法職講座が指定する講座、ゼミおよびガイダンスに出席すること。学修計画と合致しない等の理由から欠席する場合は、必ず事前に欠席届を提出して許可を得ること。

(2) 法科大学院を受験する場合は、適性試験管理委員会主催の「法科大学院全国統一適性試験」のスコアおよび法学検定試験法学既修者試験(第1部)のスコア(成績通知書または成績証明カードのコピー)を提出するとともに、法科大学院の受験結果を報告すること。

 * 4年生以上には進路調査を実施します。調査依頼を受けた場合は、必ず回答してください。

(3) 司法試験予備試験を受験する場合は、受験票ならびに成績表のコピーを必ず提出すること。  

 

2.室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員の資格区分および会費等について

  室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員は、法職多摩研究室カリキュラムのゼミ等の企画を受講することができます。

 また、法職事務室で所蔵している図書・資料及び「炎の塔」ゼミ室を利用することができます。

  法職多摩研究室室員・学研連ゼミ会員・ゼミ会員の区分は次のとおりです。 

 

・室員 

 室員には「炎の塔」内の法職多摩研究室の定席・ロッカー利用権を付与します。ただし、「室員」資格の付与を受けるには、学研連等受験団体に所属していないことが条件となります。

 * 資格期間中の会費として10,000円が必要です。

 * 室員不合格であった場合も、法職多摩研究室CU会員に合格していることがあります。詳しくは炎の塔1階法職事務室前掲示板に掲示している「法職多摩研究室CU(Challenge Up)会員について」をご覧ください。

 * 室員資格期間中に学研連等受験団体の入室試験を受験し、当該団体に入室した場合、室員資格から学研連ゼミ会員資格へ変更となります。この資格変更に伴い、法職多摩研究室が所管する定席・ロッカーをご返却いただきます。なお、この場合、資格期間中であっても法職多摩研究室の会費は返却いたしません。

 

・学研連ゼミ会員

  学研連等受験団体に所属している方には、「学研連ゼミ会員」資格を付与します。法職多摩研究室の定席・ロッカーは使用できませんが、法職多摩研究室カリキュラムのゼミ等の企画を受講したり、法職事務室で所蔵している図書・資料を利用することができます。

* 資格期間中の会費として4,000円が必要です。

 

・ゼミ会員

  学研連等受験団体に所属しておらず、法職多摩研究室の定席・ロッカー利用権が不要な方には「ゼミ会員資格」を付与します。法職多摩研究室の定席・ロッカーは使用できませんが、法職多摩研究室カリキュラムのゼミ等の企画を受講したり、法職事務室で所蔵している図書・資料を利用することができます。

* 資格期間中の会費として4,000円が必要です。

※その他の詳細につきましては、下記に添付致します、募集要項をご確認ください。