2015年度

2015年度に寄せられたオピニオンの一部と、それに対する回答の概要を以下の通りご紹介します。このほかにも寄せられたオピニオンの中に、各機関でなお検討中のものがあることを申し添えます。みなさんの積極的な発言をお待ちしています。

オピニオン及び回答事例

多摩キャンパス

1.「講義冊子(シラバス)の配布がなくなったことについて」(文学部3年男子)

【質問内容】

今年度から文学部では講義要綱がウェブ上での閲覧のみになりましたが、なぜでしょうか。
私が不服とする点はまず、テキスト欄が参考資料と併用されており、テキストとして購入すべきか否かが判断できないところです。以前のペーパー形式のものはしっかり区別されていました。これはもちろん、担当の先生にもよるかとは思われます。
なぜならば、多くの在学生はよっぽど手に入らないもの以外はネットで購入します。重いこともさることながら、事前に価格もわからず、学生数に対して明らかに少ない販売員の生協では無駄に時間がかかるからです。 また、ウェブですとインターネットの接続、極端に、インターネットが利用できない環境下にいる学生も現実にいます。毎年のようにあがる学費を払っているにもかかわらず、ペーパー状の要綱を用意してくださらないのはいささか納得いきません。
まずはテキストか参考書かの明確化、および来年度からの要綱発行を希望します。

回収日2015年4月1日

【回答内容】

ご指摘の通り、本年度より講義要項はCplusを利用したweb上での閲覧に統一させていただきましたが、冊子媒体からweb閲覧への移行につきましては、学内にて前々年度より継続的に議論した結果、学部として正式決定した運用となります。検討の過程におきましては、貴殿と同様「webに接続できない環境にある学生にとっては不利益変更ではないか」との意見も掲出されましたが、他方、少なからぬ在学生から「電話帳のように分厚い講義要項を全員に配布する運用を継続するのは、環境や資源にも配慮しなければならない教育機関としていかがなものか」「春休み中に重たい講義要項を取りに行く学生の苦労にも配慮すべき」「時代の流れに合わせ、講義要項に限らず、あらゆる資料をweb閲覧に統一化すべき」との強いご指摘をいただいた事実もございます。それら、種々のご意見を勘案しながら、学部として総合的に判断した結果が今年度の運用となっておりますことをご理解いただければと存じます。
一方、貴殿ご指摘の通り、講義要項のweb閲覧への統一化に伴い、冊子形式での運用との間に差異が発生している箇所につきましては、いただいた個々のご意見を精査の上、web仕様の改修やmanabaシステムへの一部機能移管も含め、引き続き検討を進めて参ります。少しでも「見やすい」「使いやすい」環境を構築すべく、多くのご意見・要望を取り入れたいと考えておりますので、引き続きご協力を賜れば幸甚に存じます。
なお、日常的にCplusを利用しない聴講生や学外者の便宜のため、講義要項の内容を紙媒体にプリントアウトし、文学部事務室並びに各専攻の共同研究室に設置しております。開室時間中は常時、閲覧可能となっておりますので、ご利用くださいますよう併せてお願い申し上げます。

(文学部事務室)
回答日2015年4月9日

2.「国立科学博物館 大学パートナーシップについて」(法学部2年女子)

【質問内容】

国立科学博物館大学パートナーシップに多摩キャンパスの学部も加入してほしいです。(中央大学は現在理工学部のみ加入)

 

回収日2015年5月27日

【回答内容】

中央大学では、学部・大学院(専門職大学院を含む)及び通信教育課程の全学生を対象に、東京国立博物館と国立美術館のキャンパスメンバーズに加入しています。今般、ご意見をいただきました国立科学博物館のパートナーシップへの加入につきましても、理系学生だけではなく、文系学生へ拡大をすることは、とても有意義なものと考えます。
つきましては、今後の検討事項とさせていただきたいと思います。

(法学部事務室)
回答日2015年5月28日

3.「古紙回収ボックスの設置について」(法学部1年男子)

【質問内容】

中大に古紙回収ボックスを設置してほしいです。
エコが叫ばれて久しい今日、次世代にこの社会を渡すために、私たちは、身の回りのことから始める必要があると思います。
その1つの案が古紙回収ボックスの設置です。
普段、ゴミ箱に捨てている紙を、再利用することは非常に良いと存じます。
私は、自宅で古紙回収を行っていますが、古紙回収に出す程度の量に達するには時間がかかり、それまでの管理は意外に大変です。
そのため、古紙回収ボックスを設置してくだされば、今まで自分で行っていた古紙の管理をしなくて済み、それに費やしていた時間を勉学などに生かせるなどの相乗効果も期待できます。

回収日2015年6月10日

【回答内容】

中央大学では、各学部事務室側にありますコピー機の設置場所横に、古紙の回収箱を設置しております。ただし、コピーした際に失敗した紙のみの利用となります。
その他の古紙の回収に関しては、一部の学部にて当該学部の学生専用に事務室前にて回収ボックスを設置しておりますが、その他の学部では現在実施しておりません。
コストや場所、個人情報の漏えいにもかかわりますので、今後の検討事項とさせていただきます。

(学生課)
回答日6月24日

4.「都心へのキャンパス移転について」(商学部1年男子)

【質問内容】

なぜ都心回帰をしないのですか。また都心回帰は検討していますか。学長に聞いてください。

回収日2015年6月29日

回答内容】

都心回帰についての酒井正三郎総長・学長のご意向につきましては、直近では平成27年5月20日付産経新聞の記事「大學ナビ」において、以下のように回答しています。
一部学部の「都心回帰」については・・・
「多摩キャンパスに文系5学部があり、40年近い年月を経て地域との絆は確かなものになったと思います。大学をめぐる環境は厳しさを増します。まだ何も決まっているわけではありませんが、都心展開も一つの選択肢として、キャンパスのあり方を全学的に検討したいと考えています。ただそれも学生・教職員だけでなく、卒業生や在学生の父母の皆さんの理解と協力なしに推進することはできません。総長・学長就任の際にも述べましたが、研究教育の施設設備や制度再設計は重要な課題です。良き伝統を守りつつ、『オール中央』の体制を再構築するなかで、検討していきたいと思います」
現状、これ以上のことは回答する内容はございませんが、酒井正三郎総長・学長に限らず、本学の教職員・学生・卒業生がこうした取材等を受け発行・発表された媒体の情報は、中央大学広報室のtwitter(@Chuo_PR)で随時発信しておりますので、今後は本学公式WEBサイトでの情報発信及び各種媒体の情報もご覧いただき、本学の動向をご確認いただけますと幸いです。

(学事部企画課)
回答日2015年7月11日

5.「Cスクエアのトレーニングルームについて」(文学部1年男子)

【質問内容】

Cスクウェアのトレーニングルームについて。
クレームということではないのですが、意見させていただきます。
現在、トレーニングルームには高性能のマシンが揃っていますが、バーベルが無いので、フリーウェイト(ベンチプレス、スクワット、デットリフトなど)のトレーニングが出来ません。ここで言うスクワットとは重り(バーベル)を担いで行うものです。
ベンチプレス、スクワット、デットリフトは「BIG3」と呼ばれていて、トレーニングには必要不可欠です。いくら高性能のマシンでトレーニングしても、BIG3をやらないとトレーニングが無駄になってしまいます。身体全体のバランスにも悪く、他の部位の発達にも悪影響です。
ベンチプレスは現在トレーニングルームにあるダンベルを利用して行うことが出来るので良いのですが、問題はスクワットとデットリフトです。
要望は
・バーベル(ダンベルではありません)の購入
・スクワット用のパワーラックの設置(もしくはスクワットスタンド)です。
デットリフトはバーベルさえあれば行うことが可能です。

回収日2015年7月8日

【回答内容】

Cスクエアのトレーニングルーム機器は、学生の皆さんがトレーニングを行ううえで必要な機器を専門業者に選定してもらい購入しています。現在設置されているトレーニング機器は、学生の皆さんがトレーニングをするために十分な機器が揃っていると考えます。
バーベルとそれに附随するスクワット用パワーラックは、一般学生が使用するには危険度が高いため、残念ながら購入する予定はありません。

(学友会事務室)
回答日2015年11月12日

6.「ATMの新規設置について」(文学部1年女子)

質問内容】

学校には、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行がありますが、三菱東京UFJ銀行のATMだけありません。他の銀行のATMだと下ろす度に手数料がかかってしまいます。
スペースや設置費なども必要かと思われますが、不便に感じていたため、新規設置を提案させて頂きます。

回収日2015年7月10日

【回答内容】

今回のご提案について検討させていただきましたが、現段階では設置を見送り今後継続して検討していくこととさせていただきます。
検討の過程で、三菱東京UFJ銀行様へも確認を行いましたが、
①高額の設置費用等(初期導入費用と年間の設置費用)を要すること
②設置にあたってのスペース確保の問題があること
から、現段階では設置を見送らざるを得ないと判断いたしました。

(管財課)
回答日2015年7月30日

7.「空調について」2件 (法学部2年男子、経済学部2年男子)

【質問内容】

毎日、徒歩や自転車で通学しています。教室に着き、いざ授業にとりかかろうとするとあまりの教室の暑さに授業が集中できず、窓を開けてもこの夏の暑さのため、効果が期待できません。授業開始15~20分までは内輪や下敷きで身体に風を送る人達も見られ、僕のその1人です。自身の出身県では、全ての小中高の空調環境は真夏日でも快適でした。ここは大学なので、授業を集中できる快適な環境を整えて頂きたいです。

回収日2015年7月14日

毎年同じような意見があるようですが、私からも空調の改善を重ねて求めます。事務室など涼しい環境があるにもかかわらず、なぜ学生達が勉強する場所はあれほどにも効きが悪いのでしょうか。また学生の人数の多寡にも関係なく暑い場所は多いように思われます。時期などを目安にせず、毎日の気温の変化を見て臨機応変に対応していただきたいです。高い学費や、施設費を払っているので一刻もはやい改善をお願いしたいです。

回収日2015年7月17日

【回答内容】

東日本大震災後、中央大学としても節電対策を実施しており、教室の室温設定は26℃としております。空調の改善のご意見から5・6・7号館の教室と推察いたします。
5・6・7号館の空調は2F~7Fを東西に分け、複数の教室に2台の大型の空調機が稼働しています。教室毎の個別空調ではないため、入室人数、日射などにより、すべての教室が目標の26℃に必ずしもならないのが実情です。加えて5・6・7号館は空調機自動制御機器の劣化があり冷暖房運転に影響が出る様になったため昨年度から5号館の更新を始め、本年度は6号館と順次更新を予定しているところです。この間、室温が他より高目の教室は吹き出し風量を自動運転から手動調整にするなど、極力均一になる様対応しています。
ご意見を受け、教室より極端に低くなっている事務室などがあれば目標温度の26℃になる様に調整をしました。日々の外気温度により教室温度が大きく変化しない様、室温チェックを多くし各種設定を変えるなど、運用面の対策を強化します。ご理解をお願いたします。

(設備管理課)
回答日2015年7月31日

8.「アカデミックラウンジの害虫駆除について」(文学部5年女子)

【質問内容】

アカデミックラウンジの害虫駆除のお願いの件でご連絡させていただきました。
私は、試験勉強のために21時からアカデミックラウンジを使用させていただいているのですが、かなり頻繁に室内に害虫(ゴキブリ)が出てきます。多い時では3匹程度おり、勉強するにも安心して手元に集中することができません。
ゴキブリホイホイやコンバット等の害虫駆除の措置をとっていただけないでしょうか。

回収日2015年9月6日

【回答内容】

9月4日に中央大学では、害虫駆除のため多摩キャンパスの各部署でバルサンを焚きました。しかし、3号館のアカデミックラウンジは対象に入っておらず、害虫(ゴキブリ)が発生したと考えられます。
今回のご意見を文学部事務室に連絡し、9月9日にゴキブリワイパア(ゴキブリホイホイのようなもの)を5か所に設置いたしました。
今後も引き続き状況を確認していきたいと思います。

(学生課)
回答日2015年9月14日

9.「図書館の開館日について」(法学部1年男子)

【質問内容】

図書館を日曜日も開館してほしいです。
もしも開館することができないのならば、その理由を教えてください。

回収日2015年9月14日

【回答内容】

日曜日の図書館開館につきましては、現行では、前期・春学期試験期間と後期・秋学期試験期間、および通信教育部のスクーリング実施期間中の日曜日の年間6日間について開館しており、大学の運営上の観点から、原則として、大学の授業が行われない他の日曜日については閉館することとしています。
ご要望の日曜日開館については、その可能性について今まで検討してまいりましたが、大学全体の運営上の観点から、大学の授業が実施されない日曜日に図書館を開館することは困難であるとの判断があり、未だ実施に至っておりません。
ご希望の図書館の日曜日開館の実施については、大学全体の方針等の観点から引き続き検討させていただきたいと考えます。

(図書館事務部閲覧課)
回答日2015年9月18日

10.「モノレール付近の電飾について」(商学部4年男子)

【質問内容】

モノレール駅付近で始まった電飾に関して一言意見を申し上げます。
季節感を醸す努力であることは充分に拝察いたしますが、私のように奨学金という大きな借金をして自ら学費を捻出している立場からいたしますと、自分の学費がこのようなことへ投資されるのは非常に残念でなりません。
これまでの4年間で、学費が毎年増額されてきたことや、「節電のため」と冷房が絞られ蒸した教室で講義を受けてきたことを思い返しても、電飾を施すという意思決定には大きな矛盾を感じ、申し訳ありませんが疑問を禁じ得ません。
私のようないわゆる「苦学生」は、現在の中央大学では少数派なのかもしれませんが、より給付奨学金を充実させるなど、もっと投資をするべきところがあるのではないでしょうか。
この投書は、「即刻中止しろ」などと過激な要求を望むものではありませんが、血のにじむ努力で学費を納めている学生もいるのだということを忘れないで頂けたらと思います。

回収日2015年10月28日

【回答内容】

本学は、本年2015年に創立から130年目を迎えました。
ご存じかも知れませんが、大学としては創立125周年を記念し2010年に式典行事を実施しましたが、それから間もないこともあり、創立130周年に関連した行事は特に行ってきておりませんでした。
今般、本学の卒業生組織である「学員会」から、創立130周年という節目を起点として、「オール中央の力を結集して、母校・中央大学の輝かしい未来の実現を願う」という趣旨により、イルミネーション機材一式が寄贈されましたので、今秋から多摩キャンパス・グリーンテラス付近への設置に至った次第です。
また、このような背景から、毎年秋に実施される、本学卒業生を多摩キャンパスに招いて本学への理解と交流を深めていただいている恒例行事・ホームカミングデー(10月25日開催)当日から点灯を開始しました(冬季期間中、継続する予定)。
今回示されましたオピニオンは、学費面でのご努力について拝察しますとともに、本学が実施する諸施策への貴重なご意見として受け止めさせていただきます。
他方、過去に同じく本学で修学に励んだ卒業生(学員)から、本学のより一層の発展という世代を超えた希望を形にし、現在の学生の方々が送る学生生活がより充実し、鮮明に記憶に残ることを祈念したものである点にもご理解いただければ幸いです。
本学は施設面での魅力を向上させ、中央大学のプレゼンスを高めるためアメニティーの向上を実施しております。単なる施設のみでは学習意欲の向上とはなりませんし、また、様々な空間を演出することで個々の人格形成にも寄与できると考えております。例えば植栽は大学に相応しい緑化をすることでこころ豊かな人間を育む一助けとなると思います。然しながら広大な面積のため何分費用が発生しますので、見かけ良く費用のかからない方法で行うことを施設の方針として心がけております。イルミネーションもアメニティー向上策の一つと考え、費用についても最小限の費用を方針としています。
なお、ご指摘のあった空調環境について、東日本大震災以降の計画停電を始めとする社会的要請あるいは文科省指導にもとづく節電対応にこれまで取り組んでまいりましたが、今後とも社会的事情等を勘案しつつ、教育研究環境の維持・改善に努めていく所存です。

(管財部)
回答日2015年11月13日

11.「プロジェクターの貸出について」(文学部3年男子)

私は文学部の教育学専攻でサブゼミナールを行っています。今回、文学部棟で文学部の学生が教室の機器、プロジェクターやテレビ、自動スクリーン等を使用することが認められていない現状に対して意見を挙げたく、この書を提出させて頂きました。これに関する情報を収集していたところ、商学部棟では学生が教室のプロジェクターを使用することも、事務室からプロジェクターを借りることも可能だということを知りました。私は自分の所属するサブゼミナールを含む学生の自主的な活動を更に発展・高度化するために、知識や情報や研究成果等を共有するのに大いに役立つプロジェクターは必要なものだと考えています。

回収日2015年10月28日

【回答内容】

ご指摘の通り、サブゼミナールにおける備え付けプロジェクターの貸出につきましては、現在、原則として認めない運用を取っております。
この運用は、授業教室の機器・備品は、第一義的には正課授業における教育効果を高めるために購入・設置されたものであり、かつ、この目的を維持するためには、使用者を教職員に限定した上で、故障・破損等のトラブルを最小限に抑制することが肝要であるとの認識に基づいております。また、故障・破損に至らずとも、操作中に予期せぬ設定・仕様変更が(無意識的・偶発的に)生じた結果、以後、当該教室を使用する教員の授業実施に不都合が生じる虞もございます。さらには、授業教室に常備されている機器・備品はいずれも高価なものであり、購入のみならず日常的な修繕に要する経費も軽視できません。以上、種々の事情を総合的に勘案し、「正課授業外での貸出を原則禁止」とする措置を継続してまいりました。
しかしながら今般、いただいたオピニオンカードの内容を精査し、文学部事務室内で検討した結果、今後、関係する学生諸君並びにゼミ指導教員へのヒアリングを通じて、
①サブゼミナールを準正課授業として取り扱うことの是非
②他学部所属学生との公平性
③機器・備品の故障・破損発生時の明確な責任体制
の3点について精査の上、特段の問題がなければ一定の条件(必要な書式の整備、ゼミ担当教員の許可証明)の下で貸出を認めたいと考えております。

(文学部事務室)
回答日2015年12月1日

12.「教室でのビラ配布について」(法学部3年男子)

【質問内容】

最近またビラ配布が増えてきています。授業教室に無数のビラが置かれていました。外部団体のようですが、少なくとも授業時間に机に(席に)ビラが大量に置かれたまま授業がなされることは疑問に感じます。学生課から注意していただけませんか。

回収日2015年11月18日

【回答内容】

本学ではご意見の通り、教室内への置きビラ行為は、授業・自習の迷惑になるばかりでなく、ゴミの増加にもつながるため禁止としております。例年このような置きビラ行為が行われることから、学生課では置きビラを行っている学生団体が特定できる場合は、その団体を学生課に呼び出し注意をしております。
しかし、今回のように団体名が未記入のため、対象の学生団体を特定することが困難な場合もございます。
つきましては、このような置きビラ行為を行っている学生団体がいましたら、学生課までご連絡ください。

(学生課)
回答なし

13.「イスラム教徒のための礼拝施設について」(文学部3年女子)

【質問内容】

今日、大学構内の1階階段の脇で、ムスリムの留学生が礼拝している場面を見かけました。pray roomが無いので、その場でやっていたのだと思います。他の学生にちらちら見られてやりにくそうでした。(本人に話しかけたわけでは無いので、本人は別にやりにくいと思ってないかもしれませんが、真意のほどはわかりません。) 
留学生、日本の学生にアンケートをとり、イスラーム教徒がある程度いるのであれば構内にpray roomを作るべきではないでしょうか。あるいは、礼拝の時間に合わせて空き教室をpray roomにするなどの対策が打てると思います。 昨今の「グローバル化」を受け、大学の方針を推し進めていくのであれば宗教人口の多いイスラーム教とその信者への配慮をし、設備を整えることが必要だと思います。中央大学が力を入れて研究している東南アジアには、インドネシアも含まれますよね。インドネシアはアジア最大のイスラーム教徒が多い国でもあります。イスラーム教徒の人口は近年増加しています。
今日のISILの問題もありますし、日本のイスラームに関する知識をもっと持つことは必要なことだと思います。pray roomをつくることが、大学内における生徒のイスラームへの理解、異文化への理解、配慮、共存を肌で感じる機会になるのではないでしょうか。日本では、空港にはpray roomがありますが、東京駅にすらpray roomはありません。中央大学が先駆けとなりましょう。

回収日2015年11月18日

【回答内容】

投書された方は、おそらくはムスリムとは直接関係ないであろう学生さんかと思われますが、こうした声が一般の学生さんから自然に出てくることは、たいへん心強いことです。
グローバル化の進展に伴い、本学においても多様な方々がキャンパスに共存するようになりました。
礼拝専用のスペースを確保することについては、大学としても検討していないわけではないのですが、安定的なスペースの確保は実現できていません。キャンパス内には使用していない部屋はほとんどありませんし、あっても、非常に利用しにくいキャンパスの隅であるとか、利用のたびに遠くに鍵を借用しに行かなければならないとか、そういった場所を形式的に礼拝室とすることが、利用者にとって望ましいとも考えられません。 今年度はインドネシアやトルコからの留学生も在学しています。後楽園キャンパスでは彼らの申し出を受けて、他の用途で使用していた部屋を整理し、礼拝をすることができる場所を工面して利用してもらっています。以前には、インドネシアからいらした先生の協力の下、礼拝をすることができる場所を確保できたこともありました。いずれも一時的なものではありますが、大学が当事者の方と話し合いをして、できる範囲で最善と思われる処置をとっています。
なかなかキャンパス内に礼拝専用の施設を常設することは難しいところですが、今後もできる限りの対応を考えております。
宗教や文化に限らず、様々なバックグラウンドを持つ大学の構成員が、お互いに尊重し合い、誰もができるだけ快適に過ごせるキャンパスをつくることはたいへん重要なことです。今後ともご理解と協力をお願い申し上げます。

(国際センター事務室)
回答日2015年12月7日

14.「図書館の回収ポストについて」(経済学部3年男子)

図書館の入り口に設置してあるブックポスト(返却ポスト)ですが、あれを図書館が開館している時間でも使えるようにしてほしいです。それから、B1のペデストリアンデッキ下の入り口にも開館時間も使えるようにして設置してほしいです。
それから4階の開架図書のスペースに、貸出処理をしていない本を返却してくれるスペースや台車を置いてほしいです。

 

回収日2015年11月20日

【回答内容】

ブックポスト(返却ポスト)を開館時間中も利用できるようにしてほしいというご要望ですが、返却までのタイムラグが発生するなど、利用者の皆さまに混乱を生じさせてしまうことが想定されますので、ご要望にお応えすることは困難です。つきましては、開館時間中は、各カウンターへ返却していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
また、ペデストリアンデッキ下入口のブックポストおよび4F開架図書スペースへの返本台設置のご要望につきましては、設置の可否を含め今後検討させていただきます。

(閲覧課)
回答日2015年11月25日

15.「早朝入構について」(文学部3年男子)

【質問内容】

一般学部生の早朝入校の許可についてです。現在、早朝入校の許可は、学友会に所属している学生のみ、特別な場合に限り、申請書の提出で可能となっています。一方で、調べた限りにおいては、学友会に所属していない学生は、早朝入校する権利を有していませんでした。事実に反していた場合、お詫び申し上げます。私事でありますが、以前に、勉学を目的として、7時に入門した際に警備員の方に引き止められ、そのことについて教えて頂きました。そして、その後8時に再登校しました。学友会への所属の有無に関わらず、早朝入校の申請書の提出の条件の限りで、大学の門戸は開かれるべきではないでしょうか。ご検討のほど、宜しくお願い申し上げます。
それに関連して、以前の7時開門から、8時開門になった経緯を概してご説明願えればと存じ上げます。

回収日2016年1月11日

【回答内容】

早朝入構許可についてですが、原則として開門時間以前の入構は認めておりません。これは、警備や設備管理の体制がとれていないため、病気や火災その他、事件・事故が発生した場合に発見が遅れ、学生さんの生命に重大な危機が及ぶことを想定せざるを得ないためです。学友会公認団体については、部長や監督など、管理・監督責任者が明確になっており、団体として事件事故の際の連絡体制が整っていることから、授業時間外において自宅や寮では出来ない練習等を行わなくてはならないなどの制約や明確な目的、理由があることを条件として、例外として早朝入構を認めています。
なお、以前「7時開門」から「8時開門」になった経緯につきましては、2011年3月11日の東日本大震災の影響による公共交通機関の状況に鑑み、混雑を避け、余裕を持って通学できるようにするため、当分の間、開門時間を午前7時に早めることとしましたが、2011年の夏季休業期間以降は交通機関の運行状況が平常に戻ったと判断し、「8時開門」に戻しました。

(文学部事務室・学生課)
回答日2016年1月29日

16.「無線LANについて」(商学部1年男子)

【質問内容】

無線LANが安定せず、途中で途切れる、全くつながらないことが多い。
経理研でタブレットを使い映像を見ているが、映像の途中で上記のようなことが起きると最初から見直す必要があり非常にストレスなので改善を願います。

回収日2016年2月29日

【回答内容】

無線LAN環境については要望をいただいた箇所について調査し、アクセスポイントの増設等検討していきたいと思います。
また、システムの増強などについても順次検討しています。

(多摩ITセンター事務課)
回答なし

17.「C plusの講義紹介について」(法学部3年男子)

【質問内容】

C plusの講義紹介における検索条件についてでございます。
現在のところ,「対象年度」・「科目名」・「担当者氏名」・「学部」・「学限-曜日-時限」が検索条件で設定できます。
そこで,提案でございますが,上記の検索条件に加えて,「配当年次」も併せて検索できるよう改善して頂きたいと思います。理由としましては,下級学年における履修計画では配当年次が特に重要ですし,他学部履修においては講義レベルを考慮した組み合わせを速やかに行えるからです。
既に検索結果で表示される講義詳細には,配当年次が表示されていることから,検索対象としても差し支えはないと考えますがいかがでしょうか。 
是非ご検討のほどよろしくお願い致します。

 

回収日2016年3月14日

【回答内容】

C plusの講義照会機能の検索条件に「配当年次」を入れていないというご意見ですが、理由は以下になります。
中央大学には、学科もしくは専攻を複数跨っている科目において、学科や専攻毎で配当年次が異なる科目が存在します。
例:「●●」という科目は△△専攻では3年次配当だが、××専攻では4年次配当である。
C plusの講義照会機能は全学的なシステムですので、利用者ごとのカリキュラムに即して配当年次を表示することが困難になり、あくまでも参考として記載しております。従って、参考値ということで検索条件に入れていないという理由になります。
お手数ですが、正確な配当年次につきましては、各学部の履修要項記載のカリキュラム表をご参照頂ければと存じます。ただ、説明不足という側面がございますので、2016年度から新しく導入されるmanabaでのシラバス検索機能では、注釈を設けたいと思います。
また、C plusの講義照会には実装していなかったキーワード(フリーワード)検索が、manabaのシラバス機能では実装されます。配当年次についてはご希望に添えず申し訳ございませんが、シラバス検索の際には、こういった機能も用いてご利用いただくことで以前より利用者の利便性は向上すると思います。

(多摩ITセンター事務課)
回答日2016年3月22日

後楽園キャンパス

1.「オートバイ駐輪場の環境について」(理工学部4年男子)

【回答内容】

本学では、通学手段として自転車やバイクの利用を許可しており、その駐輪場所も確保していますが、場所の提供のみとしています。
屋根には、自転車やバイクに直接雨が降り、錆の発生や機能の劣化を抑制したり、雨具に着替える場所であったりという役割が考えられますが、本学としてはそこまで便宜を図ることは考えていません。
ご意見にあります屋根について、どのような目的でご希望されるのか分かりませんが、上記の理由により駐輪場に屋根を設ける予定がないことを回答いたします。

(理工学部学生生活課)
回答日 2015年4月24日

2.「建物内の施設改善について」(理工学部1年女子)

【質問内容】

図書館と4号館に手すりが欲しいです。

【回答内容】

このオピニオンの投書者にヒアリングを行い、2015年8月に4号館及び6号館5~6階内階段に手すりを設置いたしました。