野島記念Business Contest新着ニュース

2019年01月22日

2018決勝結果について

2018年12月16日(日)、中央大学多摩キャンパスCスクエアにて中央大学野島記念Business Award2018の決勝大会が行われました。

総勢37チームが参加し、熱量の高い素晴らしいビジネスプランを10分という短い時間でプレゼンしました。

 

入賞チームをご紹介いたします。

 

【優勝】

チーム名:N’s Lab

事業名:『C-Square』 ASEANの学生が日本の資格を取得するにあたって、ハードルを下げるためのプラットフォーム。また、資格取得から働くまでを一貫的にサポートする人材紹介事業。

 

【準優勝】

チーム名:アローンズ

事業名:『声市場』それぞれのユーザーが自分の声をサイトに登録しあうことで、自分と相性のいい声の持ち主とつながり、読み上げてもらうことでテキストを音声に変換することができる。

【敢闘賞】

チーム名:OOL CLAN

事業名:『Carprise』既に自分の車で車中泊を楽しんでいる人をオーナーとし、これから車中泊をしたい人をユーザーとする。この二者間で車中泊の車及び、アイディアを共有するプラットフォームを提供するカーシェアリングサービス。

チーム名:Eight Good

事業名:『Can食』「食」に関する諸問題を解決するアプリケーションサービスを飲食店と利用者に提供するサービスである。

チーム名:ルフト

事業名:『P&P』アルバイトとして日本に来ている留学生をはじめとした在留外国人を雇用し、彼らの強力な武器である母国語を活かして彼らと同地域出身・同言語の訪日外国人観光客の観光ガイドを行うマッチングサービスのプラットフォームを提供する。

チーム名:World Mapper

事業名:『World Mapper』国内・海外に旅行した時にとった写真・動画を撮影地が分かりやすいように世界地図上に投稿し自身がどこにどのように旅行したかを記録共有できる機能、並びに他ユーザーの投稿をもとに新たな旅行計画を立て、アプリ内でツアーやホテルを検索・予約できるサービスの運営。

チーム名:JAPAN SESA

事業名:『JAPAN SESA』学生が様々な家庭教師サービスを安価に提供する一般社団法人。

チーム名:Howow

事業名:『Fami:Re』配偶者と死別した高齢者同士のマッチングサービス。

 

【アイデア賞】

 

ソーシャルアントレ部門

チーム名:RouTe
事業名:『PACs』野外保育の中で調理を行う保育施設を運営する。今までの保育施設にない体験を提供し、 さらに五感を育むことで様々な能力を伸ばすことを目指す。

チーム名:SHiP
事業名:『SHiP with Crews』営業力のない製造業者と新たな、そして魅力的な製品を探す小売業者やバイヤーを結びつける新たなプラットフォームの提案。

 

イノベーション部門

チーム名:Gracias
事業名:食糧難の克服方法として注目されている昆虫。既存のレシピを導入し普及させることで食糧難への対応の旗手的役割を担う。

チーム名:Nuts
事業名:『Socius』結婚後も働く事を考えている女性と家事に理解のある男性を会員とし、出会いから結婚までを1年で達成する事を目標とする。

 

審査員・来賓の方々におかれましては、多大なるご支援ご協力をいただき重ね重ね御礼申し上げます。

来年度も何卒よろしくお願いいたします。

                          

 

                     野島記念BusinessAward2018実行委員会(学事部学事・社会連携課)