Characteristic iTLの特色

CharacteristiciTLの特色

iTL身に付ける力

情報の仕組み、情報の法学、グローバル教養を統合的に学び
グローバルな時代の情報の諸問題を解決できる人材を育成

  • 情報の「できること」を学びます

    情報の「できること」を学びます

    情報基盤の “国際的な”仕組みを学び、情報産業において新たな政策やサービスを構築する基礎力が養えます。

  • 情報の「やって良いこと・悪いこと」を学びます

    情報の「やって良いこと・悪いこと」を学びます

    法科の中央の強みを生かして、“国際的に通用する”「情報の法学」を学びます。

  • 情報の「グローバル教養」を学びます

    情報の「グローバル教養」を学びます

    国際的に共有される価値観を理解することで、世界に受け入れられるサービスや政策を提言・実現できる感性が養えます。

軸となる学びの領域

  • 情報の仕組みや情報技術の実践

    世界標準を視野に入れた国際的な視点から、AIやインターネット、プログラミング等の情報やサービスの仕組みに関する知識と理解を身に付けます。

  • 情報の法学

    憲法・民法・刑法等の基礎法学の修得に加えて、国際的に通用する情報法、個人情報保護法、著作権法、AI・ロボット法等、情報を取り巻く法律と法学的思考力を身に付けます。

  • グローバル教養

    国境の概念を超えて、人間としてのあるべき姿を問い、国際的な価値観や文化等の教養を学び、国際社会でも通用するグローバル人材としての素養を身に付けます。

iTL身に付ける力

  • 1

    情報基盤、情報の法学、グローバル教養が融合した「文系情報学部」

    • ● 人と人をつなぐICT情報基盤(情報技術、情報コミュニケーション等の素養)
    • ● 情報の法学(法規範のみならずグローバルな社会規範も包含した情報規範)
    • ● グローバルな感性(異文化理解や倫理・哲学・宗教学等のグローバル教養)

    これらを合わせた総合的な視点から解決策やその社会実装を実現する

  • 2

    基礎理論の修得重視と専門発展科目が連携した教育課程編成

    • ● 情報基盤、情報法の基礎理論を学ぶための66単位の必修科目
    • ● 基礎理論を踏まえた豊富な専門発展科目(情報実践科目)
  • 3

    実践科目の配置と実務家教員

    • ● 情報社会をリードする産官学の現場から実務家教員を招へい(官庁、グローバルICT企業、デジタルメディア企業など)
    • ● 3・4年次には、現在の最先端の情報や課題の解決策を学び実践力を修得
  • 4

    新宿区市ヶ谷田町での学びと発信

    • ● 市ヶ谷田町の立地を生かした産官学の組織連携による学び
    • ● 教育研究の成果をリアルアイムで発信できる情報発信キャンパス

国際情報学部での学修とステップ4 years of study

「情報基盤」「情報の法学」の専門知識を学びながら、「情報発展」「情報実践」「グローバル・教養科目群」で
それらの知識を連結し、実践的な課題解決の手段や社会への実装について修得します

国際情報学部での学修とステップ 4 years of study