Admission 入試・学費について

Q&A

国際経営学部についてのQ&A

国際経営学部と他学部との違いについて

他学部(経済学部・商学部)との違いは何ですか?
世界、国、地域といった大きな視点から市場全体の動きを分析する力を培うとともに、理論、歴史、政策などを学ぶのが経済学、ヒト、モノ、カネの管理論をはじめとして、企業経営に関する具体的、実践的な諸問題を分析、解明するのが経営学です。
中央大学には、すでに商学部経営学科や経済学部国際経済学科などがあり、学ぶ分野は相互に関連します。伝統と実績を生かした新学部として、国際経営学部では、経営学に加えて、経済学を併せ学び、さらにグローバルなコミュニケーションスキルを身につけることにより、グローバルビジネスリーダーとなる人材の養成を目指します。

英語運用能力について

英語のレベルはどの程度必要ですか?
多様なバックグラウンドを持つ学生を募集するので、一律に英語の基準を設けることはしていませんが、例えば、英語外部検定試験利用入試では、出願資格としてスコアを明示していますので、一応の目安にしてください。
/admission/faculties/center/exam/#2nd_col1

授業について

授業はどのように行われますか?
国際経営学部では、1年次から、語学に限らず、必修科目を中心に多くの授業を英語で行います。早い段階で、語学力と基礎的な専門知識をしっかり身に付け、専門科目の授業に取り組むことが必要です。語学(英語)の授業については、入学時にプレイスメントテストを実施し、対象科目のレベルに応じたクラス編成を行い、学習効果の向上を目指します。

海外短期留学(1年次必修)について

海外短期留学(1年次必修)の費用は学費に含まれていますか?
含まれていません。短期留学が必修となっていますので、1年次に別途留学のための費用がかかります。概ね50万円程度になるよう調整していますが、受入先の条件等によっては、費用が増減する可能性があります。
海外短期留学(1年次必修)行先はどこですか?
北米やアジアなど、英語で講義が提供される10校程度を予定しています(現在調整中)。
海外短期留学(1年次必修)行先はどのように決まりますか?
基本的には個人の希望を受け入れることにしていますが、特定の大学に希望者が偏った場合は、英語力、成績などにより選考することがあります。

その他の留学について

海外短期留学(1年次必修)以外で1年間海外留学を行った場合でも、4年間で卒業することは可能ですか?
可能です。ただし、本学の留学制度(協定校への交換留学、本学が認めた外国の大学への認定留学)を利用した場合となります(留学先で取得した単位を、特定の基準に従って本学の単位数に換算して認定します ※留学先の単位数をそのまま認定するわけではありません)。

学業サポート体制について

学業のサポート体制はどのようなものがありますか?
1年次必修科目の「入門演習」担当教員が、高校のクラス担任のように大学での学修や学生生活について相談に乗ってくれます。
また、各教員ごとのオフィスアワーも設ける予定です。

取得できる資格について

取得できる資格はありますか?
資格取得に直結する講座はありませんが、授業で得た知識やスキルをもとに、ビジネスや英語に関する資格を取得することは大いに推奨します。
教員免許は取得できますか?
残念ながら、国際経営学部では教員免許(中学校一種免許/高等学校一種免許)を取得することはできません。

卒業後の進路について

卒業後はどのような仕事に就くことができますか?
国際感覚に優れ、高度の専門能力と高い語学運用能力に裏打ちされたグローバルビジネスリーダーの活躍先としては、グローバル企業や外資系企業のほか、国際的な活動をしているコンサルティング企業やシンクタンク、公的機関、国際機関が想定されます。

その他

通学するキャンパスはどこですか?
多摩キャンパスです。国際経営学部以外にも5学部の学生および文系の大学院生などが学んでいます。
募集人員は何人ですか?
300名の募集人員となります。