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Global Management of Chuo UniversityGLOMAC

教員メッセージ

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木村 剛 - 博士(経営管理)

グローバルマネジメント能力を
身に付けるには、多様な価値観の
仲間と英語で徹底的に議論する、
実践的な環境が必要

木村 剛 / 博士 (経営管理)

今、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。今後もグローバル化や新技術による環境変化は不可逆的に進むでしょう。そのような経営環境の中で求められるのは「環境適応能力」ですが、それはあくまでも「基礎能力」の上に成り立ちます。それは企業も個人も同じです。
私はGMアジア太平洋オフィスなどグローバルな環境で働いてきましたが、そこで活躍する人たちは、やはりしっかりした基礎の上に際立つ専門性と柔軟性を持ちあわせていました。ビジネスでの基礎能力とは、「基本的な経営知識」をベースとした「コミュニケーション能力(交渉力)」、「多様な価値観の中で合意形成するファシリテーション能力」そして「問題解決能力(論理性)」などです。
私はアメリカの経営大学院(MBA)でこれらをまとめて習得する訓練をしましたが、その経験から、グローバルマネジメント能力を身に付けるには、多様な価値観の仲間と英語で徹底的に議論する、実践的な環境が必要だといえます。
あえて厳しい環境に身を置くことが自分の成長につながります。中央大学国際経営学部への「留学」で自分を試してみませんか。

木村 剛

防衛大学校卒業後、ダラス大学経営大学院にてMBA(国際経営学)取得
GMアジア太平洋地域事業開発マネジャー、アディダス戦略企画部長など20年以上にわたり数々のグローバル企業で勤務
筑波大学国際室、中央大学ビジネススクール客員教授、立教大学ビジネススクール特任教授を経て、2019年4月中央大学 国際経営学部准教授に就任予定
国際戦略経営研究学会常任理事

日本の企業社会の慣行は必ずしも
通用しない。英語だけではなく、
異文化論も同時に学ぶことは
国際企業人材にとって重要

咲川 孝 / 博士 (国際経営学)

木村 剛 - 博士(経営管理)

過去20~30年間のグローバリゼーションにより、人、お金、製品、サービス、情報が国境を横断し、経済は統合されています。企業もその間、国際サプライチェーンを構築し、世界中から部品を調達し、製品を生産するようになりました。国際経営学部は、こうした国際化した社会構造の根幹ともいえる、企業活動を担う人材の育成を目的としています。経営学や経済学の理論から実践方法を学ぶと同時に、英語も習得し、さらに情報技術と分析技法も学ぶことになります。こうして得た知識や技能が、グローバルマネジメント力となるはずだからです。
ただ実際、異文化の知識の欠如がもたらす失敗の事例は無数にあります。例えば日本の企業社会で「ノミニケーション」と呼ばれる慣行ですが、個人主義の国・アメリカでは受け入れられないでしょう。仕事よりも家庭に対して価値を置く国民性だからです。お酒が厳しく禁止されているイスラム諸国もまたしかりです。異文化からきた人の考え方を理解することも国際経営学部で学んでいくべき重要な要素です。
われわれ教員陣は、皆さんが国際企業人材(例えば、多国籍企業で働く人々)、国際企業専門職人材(例えば、国際コンサルタント、会計士)、国際非企業部門人材として、働けるように教育をします。開設間近の本学部にて、グローバル経営の講義できることを楽しみにしています。

咲川 孝

1996年 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科 博士課程修了
新潟大学大学院 技術経営研究科 技術経営専攻 准教授を経て、2011年11月から同研究科 教授
2019年4月中央大学 国際経営学部教授に就任予定

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