入試情報

2020年度入試の主な変更点

法学部

2020年度一般入試、大学入試センター試験利用入試併用方式における試験日の変更について

2020年度以降、一般入試、大学入試センター試験利用入試併用方式における試験日および試験問題について以下の通り変更します。

<変更前>
2月12日実施 法律学科・国際企業関係法学科
2月13日実施 政治学科
<変更後> ※2020年度入試以降
2月12日実施 法律学科・国際企業関係法学科・政治学科

※全学科同一試験日、同一試験問題にて実施します。

※3学科まで併願可能です。

2020年度外国人留学生入学試験について

1.出願資格について
2020年度より外国人留学生入学試験の出願資格について、法学部の学部別要件を一部変更し、下記のとおりとします。

検定試験 スコア等(2020年度入試)
TOEFL iBT 42以上
TOEIC L&R(除IPテスト) 480以上
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 4.5以上

2.選抜方式について
2020年度外国人留学生入学試験より、法学部の選考方式を2段階選考とします。法学部の面接試験は、書類選考の合格者が対象となります。

経済学部

2020年度一般入試、英語外部検定試験利用入試における「地理B」の廃止について

2020年度以降の一般入試、英語外部検定試験利用入試の選択科目について、「地理B」を廃止します。

2020年度「高大接続入学試験」の新設と「自己推薦入学試験」の募集停止について

経済学部では、2020年度入試より新たに「高大接続入学試験」を実施いたします。
「高大接続入学試験」では、本学経済学部入学後の学習計画や将来の構想が明確であり、これまでの活動経験を本学部における学びやその後の進路において活用できると自己アピールできる方を求めます。そのため、入学後の学習計画や将来の構想を実現するために必要な基礎学力を確認したうえで、学習意欲、思考力・判断力・表現力、主体性・協働性に基準を置いた選考を行います。また、特に本学部「入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)」に掲げた「求める人材」との整合性を重視します。下記に概要を抜粋しますが、詳細については6月より掲載予定の募集要項にて必ずご確認ください。
なお、「自己推薦入学試験」については、2019年度入試をもって募集を停止いたします。

<出願受付時期>

2019年8月~9月予定

<出願資格(抜粋)>

次の(1)~(3)の要件をすべて満たす者

(1)次のいずれかの要件を満たす者。

  • ①高等学校または中等教育学校を卒業した者および2020年3月31日までに卒業見込みの者。
    ※【資格・実績評価型】⑤については、「2020年3月31日までに卒業見込みの者」のみ出願を受け付けます。
  • ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2020年3月31日までに修了見込みの者。
  • ③外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および2020年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。

(2)本学経済学部入学後の学習計画や将来の構想が明確であり、これまでの自身の活動経験を本学部における学びやその後の進路において活用できると自己アピールできる者。

(3)次のいずれかに該当する者。
※【資格・実績評価型】と【自己推薦型】を併願することはできません。

【資格・実績評価型】

  • ①日本商工会議所主催簿記検定2級以上または全国商業高等学校協会主催簿記実務検定1級の合格者。
  • ②情報処理推進機構が実施する基本情報技術者試験または応用情報技術者試験の合格者。
  • ③本学主催の「高校生地球環境論文賞」、または都道府県レベル以上の広域で募集を行っている環境問題、社会福祉、社会保障問題をテーマとする懸賞論文等において、個人・団体(主たる執筆者に限る)による作品が入選以上の表彰をされた者(出願期間までに受賞した者に限る)。
  • ④2017年1月1日から2020年3月31日までに国際バカロレア資格を取得した者または取得見込みの者で、2020年3月31日までに18歳に達する者。
  • ⑤本学経済学部科目等履修生(高校生対象)として、2018年度~2019年度開講の「経済入門」を履修し、B以上の成績を修めた者。

【自己推薦型】
自身が関心や問題意識を持ったテーマに関して、社会・地域と連携した活動(NGO、NPO等の組織における活動含む)に主体的に取り組んでいる者。

<選考方法>

出願者に対し下記の試験を課し、その結果を総合的に評価して合否を決定します。
なお、【資格・実績評価型】と【自己推薦型】で選考方法が異なります。

【資格・実績評価型】

  • ①筆記試験
    小論文と外国語の筆記試験を実施し、基礎学力と思考力・判断力・表現力を判断します。
  • ②面接
    出願書類をもとに個人面接を実施し、本学経済学部に入学後の学習計画や将来の構想について確認します。

【自己推薦型】
一次選考:書類審査
二次選考(一次選考合格者のみ対象):

  • ①筆記試験
    小論文と外国語の筆記試験を実施し、基礎学力と思考力・判断力・表現力を判断します。
  • ②プレゼンテーション
    自身のこれまでの活動経験と、本学経済学部に入学後の学習計画や将来の構想について、パワーポイントやポスターを使用した15分程度のプレゼンテーションをしていただきます。会場にはプロジェクター(端子はHDMIかRGB)、ポスター掲示用のマグネットを用意します。その他PC等プレゼンテーションに必要なものはあらかじめ準備し、当日持参してください。
2020年度英語外部検定試験利用入試および2020年度英語運用能力特別入学試験の出願資格について

1.英語外部検定試験利用入試
2020年度英語外部検定試験利用入試の出願資格について、経済学部の学部別要件の一部を変更し、下記のとおりといたします。

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT 42以上  
TOEICおよびTOEIC SW(除IPテスト) 合計790以上  
TEAP(R/L+W+S) 225以上 2020年度入試より変更
TEAP CBT 420以上 2020年度入試より変更
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 4.0以上  
実用英語技能検定試験(英検CBT含む) CSE2.0スコア1980以上 ※  
GTEC(CBTタイプ、Advancedタイプ) 960以上(オフィシャルスコアに限る) 2020年度入試より変更

※受験級は2018年1月1日以降に実施された、2級、準1級、1級に限ります。

2.英語運用能力特別入学試験
2020年度英語運用能力特別入学試験の出願資格について、経済学部の学部別要件の一部を変更し、下記のとおりといたします。

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT 61以上  
実用英語技能検定試験(英検CBT含む) CSE2.0スコア2200以上 ※1  
国際連合公用語英語検定試験(国連英検) B級以上  
TOEIC L&R および TOEIC S&W(除IPテスト) 合計940以上  
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 5.0以上  
TEAP(R/L+W+S) 280以上  
TEAP CBT 535以上 2020年度入試より変更
GTEC(CBTタイプ、Advancedタイプ) 1070以上※2 2020年度入試より変更

※1受験級は2017年9月以降に実施された、2級、準1級、1級に限ります。

※2GTECはオフィシャルスコアに限ります。

商学部

2020年度一般入試における「地理B」の廃止について

2020年度以降の一般入試の選択科目について、「地理B」を廃止します。

2020年度英語運用能力特別入学試験について

1.出願資格について
2020年度より英語運用能力特別入学試験の出願資格について、商学部の学部別要件を一部変更し、下記のとおりとします。

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT 68以上  
実用英語技能検定試験(英検 CBT含む) 準1級以上の合格者  
国際連合公用語英語検定試験(国連英検) B級以上の合格者  
TOEIC L&RおよびTOEIC S&W(除IPテスト) スコア合計940以上 ※2020年度入試より変更
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 6.0以上  
TEAP(Reading、Listening、Speaking、Writingの合計) 280以上 ※2020年度入試より変更

理工学部

2020年度高大接続型自己推薦入学試験の新設について

2020年度より、新たに「高大接続型自己推薦入学試験」を実施いたします。募集学科は、数学科、物理学科、都市環境学科、精密機械工学科、電気電子情報通信工学科、応用化学科、経営システム工学科、情報工学科、人間総合理工学科です。生命科学科は、本入学試験による募集を行いません。
高等学校での学習成果をより活用した入学試験として、専門性、問題解決力、コミュニケーション力および自己実現力等を重視して選抜します(選考方法は学科によって異なります)。
第2次選考では、面接・プレゼンテーション・演習・実験等を選考の一部として行い、とりわけ主体的に課題に取り組み、その成果を論理的かつ明確に説明し、他者と議論できる能力を評価します。
詳細については、6月より掲載予定の募集要項にてご確認ください。
なお、「自己推薦入学試験」、「海外帰国生等特別入学試験」については、2019年度を持って終了いたします。

<出願受付時期>

2019年9月予定

<出願資格(概要抜粋)>

①高等学校または中等教育学校を卒業した者および2020年3月31日までに卒業見込みの者

②通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2020年3月31日までに修了見込みの者

③外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2020年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者

④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2020年3月31日までに修了見込みの者

⑤専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者および2020年3月31日までに修了見込みの者

※上記以外にも学科別に出願を認めている資格もありますので、詳細は6月より掲載予定の募集要項にてご確認ください。

【学科別出願資格】
数学科 本学で数学を学習するための基礎学力(数学IIIまでの基礎知識)を持ち、さらに次のいずれかに該当し、学習意欲、創造力をアピールできる者。
(1)高等学校の数学で抜群の成績を修めている者。
例えば、卒業見込みの者は最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業した者は全学年数学の科目評定平均値が4.7以上の者。
(2)中学高校在学中に、数学に関する活動で成果をあげた者。
例えば、数学に関して、雑誌に投稿したり、解答を送って採用されるなど。
(3)科目等履修生として本学理工学部数学科で単位を取得した者。
付記:本学理工学部数学科科目等履修生として取得した単位は、本学科に入学した場合、本学の卒業単位として申請することができます。
(4)日本数学オリンピック予選AランクまたはBランク。
(5)日本情報オリンピック予選AランクまたはBランク。
(6)情報処理やコンピュータに関して少なくとも1つ資格を有する者。
(7)囲碁、将棋の有段者(アマ五段以上)。
物理学科 メンター(助言者)として、在籍(出身)高等学校の教員(理科または数学の教員とする。物理担当教員が望ましい。)1名を指定し、そのアドバイスの下、本物理学科のウェブページ(URL:https://www.phys.chuo-u.ac.jp/admission/)に掲載された探究課題の中の1テーマについて研究した者で、以下の条件を満たす者。

卒業見込みの者は最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業した者は最終学期までの、それぞれ5段階方式による成績評定値について、英語、数学、物理各科目の「評定平均値」の平均が4.0以上の者。
※ただし、英語は「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「英語表現Ⅰ・Ⅱ」、数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」、理科は「物理基礎」、「物理」を履修していることが望ましい。(旧教育課程履修者は、英語は「英語Ⅰ」、「英語Ⅱ」、「リーディング」、「ライティング」、数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ、」「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B(数列、ベクトル)」、「数学C(行列と応用、式と曲線)」、理科は「物理Ⅰ」、「物理Ⅱ」を履修していることが望ましい)
都市環境学科 下記の(1)〜(3)すべてに該当する者。
(1)卒業見込みの者は、最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業した者は最終学期までの5段階方式による全体の評定平均値が、3.8以上の者。
※ただし、英語は「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「英語表現Ⅰ・Ⅱ」、 数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」、理科は「物 理基礎」、「物理」を履修していることが望ましく、合否判定にあたっては履修の有無を考慮することもあります。(旧教育課程履修者は、英語 は「英語Ⅰ」、「英語Ⅱ」、「リーディング」、「ライティング」、数学は「数 学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B(数列、ベクトル)」、「数学C(行列と応用、式と曲線)」、理科は「物理Ⅰ」、「物理Ⅱ」を履修していることが望ましく、合否判定にあたっては履修の有無を考慮することもあります)
(2)本学で都市環境学を学習するための学習意欲、創造力をアピールするものを持っている者。 例えば、次のいずれかに該当する者。
①社会基盤のソフト・ハードの整備を通じて、社会への貢献を自己の目標と確信する者。
②地域や地球全体の環境保全・環境修復・環境創造に携わりたいと望んでいる者。
③地震・台風・豪雨災害などに対する防災を通して社会に貢献したいと希望する者。
④生徒会活動等を通じて、公共の意思決定に興味を持ち、かつ工学的にそのような問題にアプローチすることに意欲のある者。
(3)基礎学力あるいはデザイン能力等に近い分野で、特別な能力を有する者。例えば、次のようなことが考えられるが、これに限らず能力を活かせそうな分野は、幅広く自己推薦の対象になりうる。
①情報処理やコンピュータに関して少なくとも1つ資格を有する者。
②工業デザインや造形等の創作経験があり、作品の受賞歴を有する者。
③コンピュータソフト等の創作実績があり、作品の独創性を証明しうる者。
④地域社会への貢献活動に自発的に参加し、その成果についての業績を有する者。
⑤災害支援・防災活動などに自発的に参加し、その成果についての実績を有する者。
精密機械工学科 (1)の条件を満たし、(2)または(3)の条件を満たす者。
(1)本学で精密機械工学を学習するための学習意欲、創造性をアピールするものを持っている者。例えば、次の①~⑥に該当する経験に基づいたものを持っていることが望ましい。
①各種科学賞(例えば、日本学生科学賞)や全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰制度への応募経験。団体で参加した場合は出願者の役割を記載すること。
②各種ものづくりコンテスト(例えば、高校生ものづくりコンテスト、若年者ものづくり競技大会)への参加経験。団体で参加した場合は出願者の役割を記載すること。
③各種ロボットコンテスト(例えば、全国高等学校ロボット競技大会(県大会含む)など)への参加経験。団体で参加した場合は出願者の役割を記載すること。
④技能五輪(例えば、技能五輪全国大会など)への参加経験。
⑤スーパーサイエンスハイスクールにおいて実施した課題研究への取り組み。グループで実施した場合は出願者の役割を記載すること。
⑥海外に居住した経験や、現地の高等学校等で教育を受けた経験およびその経験に基づいた外国語能力、外国文化への理解やそれに対して吸収する意欲、好奇心を有し、アピールできること。
(2)卒業見込みの者は、最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業した者は最終学期までの5段階方式による全体の評定平均値が3.8以上、数学と物理のそれぞれの評定平均値が4.0以上の者。数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学A」、「数学B」、物理は「物理基礎」を必須とする。なお、数学は「数学Ⅲ」、物理は「物理」が含まれていることが望ましい。(旧教育課程履修者は、数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学A」、「数学B」、物理は「物理Ⅰ」を必須とし、数学は「数学Ⅲ」と「数学C」、物理は「物理Ⅱ」が含まれていることが望ましい)
(3)次の1~2のすべてに該当する者(※本項は海外帰国生等を想定した条件です)
1.日本国籍を有する者、または、「出入国管理及び難民認定法」(入管法)による「永住者」の在留資格を有する者もしくは「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」(入管特例法)による「特別永住者」
2.自己の意思に基づき、または保護者の海外勤務に伴い、海外に居住し、現地の高等学校等で正規の教育課程(10学年以上に相当する課程)に基づく教育を2暦年または2学年以上継続して受けた者
電気電子情報通信工学科 (1)、(2)の条件を共に満たす者。
(1)卒業見込みの者は、最終学年1学期(2学期制の場合は、前期)までの、卒業した者は最終学期までの5段階方式による評定平均値が数学・理科 共に4.0以上の者。
(2)電気電子情報通信分野において主体的に活躍した実績、又は今後主体的に活躍するために有用と考える優れた能力をアピールできる者。それらを客観的に証明できる資格の取得やコンテストでの成績などの書類があれば好ましいですが、必須ではありません。
応用化学科 (1)、(2)の条件をともに満たす者。
(1)卒業見込みの者は、最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業した者は最終学期までの5段階方式による全体の評定平均値が4.0以上の者。
(2)本学で応用化学を学ぶための基礎学力、探究心、創造性をアピールできる者。例えば、次のいずれかに該当する者またはそれと同等と認められる者。
①化学グランプリ等に出場している者 (受験票のコピー等。また、入賞している場合はその予選通過等の資料も添付可)。
②化学に関する活動で成果をあげた者。例えば、日本化学会等が主催・共催する学会・発表会で化学に関する研究成果を発表した者 (発表要旨やプログラム等の資料を添付)。
③化学に関連した研究や調査の結果に対して公的な表彰を受けたことがある者。
経営システム工学科 (1)、(2)の条件をともに満たす者。
(1)卒業見込みの者は、最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業した者は最終学期までの5段階方式による全体の評定平均値が4.0以上の者。
(2)本学で経営システム工学を学ぶための基礎学力、創造力、知的好奇心、学習意欲をアピールできる者。
例えば、次のいずれかに該当する者またはそれと同等と認められる者。
①全国的または国際的な規模のコンテスト(日本数学オリンピックや日本情報オリンピックなど)に出場している者 (予選時のスコアを添付)。
②情報や数学に関する資格(数学検定や統計検定など)を有する者(スコアを添付)。
③コンピュータソフトウェアの創作コンクールなどに応募し成果を挙げている者(入賞や予選通過等の場合は資料を添付)。
④経営に関するコンクールなどに応募し成果を挙げている者(入賞や予選通過等の場合は資料を添付)。
情報工学科 以下の(1)、(2)の条件をともに満たす者。
(1)卒業見込みの者は最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、また、卒業した者は最終学期までの5段階方式による全体の評定平均値が4.0以上の者。
(2)コミュニケーション力が「相手の意見をひととおり理解し、相手に自身の意見をひととおり伝えられる」水準に達していること、組織的行動能力が「指示されると作業できる。目標を達成するため自ら動ければ、なお良い」水準に達していること、自己実現力が「自ら明確な目標を定め、その実現のために道筋を考え努力する。その際、自己管理を怠らない」水準に達していること、および多様性創発力が「多様性(文化・習慣・価値観等)を意識し、理解しようとしている」水準に達していることのエビデンスとなり得る何らかのアクティブ・ラーニングの実績をアピールできる者(①~③は例)。
①全国的または国際的な規模の科学に関するコンテスト(日本・国際情報オリンピックや日本・国際数学オリンピックなど)において、優秀な成績を修めた者。
②単独またはチームとして科学技術分野の秀逸な作品(自作のソフトウェアやハードウェア、理数分野の優れた自由課題の成果物)を自力で創作した者。
③海外において何らかの活動経験を有し、コミュニケーション力、組織的行動能力、自己実現力、多様性創発力との関連性を自ら明確に述べることができる者。
人間総合理工学科 (1)、(2)の条件をともに満たす者。海外帰国生については、(1)、(2)の条件をともに満たすとみなせる者(出願前の問い合わせを推奨する)。
(1)卒業見込みの者は、最終学年1学期(2学期制の場合は前期)までの、卒業 した者は最終学期までの5段階方式による全体の評定平均値が4.0以上の者。
※ただし、英語は「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「英語表現Ⅰ・Ⅱ」、 数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」、理科は物理(「物 理基礎」および「物理」)、化学(「化学基礎」および「化学」)、生物(「生 物基礎」および「生物」)のいずれかを履修していることが望ましい。(旧 教育課程履修者は、英語は「英語Ⅰ」、「英語Ⅱ」、「リーディング」、「ラ イティング」、数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ、」「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B(数 列、ベクトル)」、「数学C(行列と応用、式と曲線)」、理科は物理、化学、 生物のいずれかで「Ⅰ」、「Ⅱ」を履修していることが望ましい)
(2)本学で人間総合理工学を学ぶための基礎学力を有し、本学科所属研究室の少なくとも2つ以上に深い興味を持つ者。本学科での学びに有用と考えられる探求心、創造性、コミュニケーション能力などにおいて、自らの能力の高さを強くアピールできる者。それらを客観的に証明できる資格の取得やコンテストでの成績などの書類があれば好ましいが、必須ではない。
<選考方法(予定・概要抜粋)>
数学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②面接
物理学科 (1)一次選考:探究課題(書面提出)による選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②レポート発表
都市環境学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②面接
精密機械工学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②面接
電気電子情報通信工学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①実験または演習 ②面接
応用化学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②面接
経営システム工学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②面接
情報工学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①筆記試験 ②面接
人間総合理工学科 (1)一次選考:書類選考
(2)二次選考:①プレゼンテーション ②質疑応答

※一次選考で提出する書類の内容は学科によって異なりますので、6月より掲載予定の募集要項にてご確認ください。

文学部

英語外部検定試験利用入試および英語運用能力特別入学試験の外部検定試験の学部別要件について(訂正とお詫び)

英語外部検定試験利用入試および英語運用能力特別入学試験の外部検定試験のスコア要件の一部に誤りがございました。
正しくは、以下のとおりです(5月15日修正)。お詫び申し上げますとともに、出願にあたっては、6月上旬公開予定の募集要項(受験案内)を必ずご確認ください。

2020年度英語外部検定試験利用入試および2020年度英語運用能力特別入学試験の出願資格について

1.英語外部検定試験利用入試
2020年度英語外部検定試験利用入試の出願資格について、文学部の学部別要件の一部を変更し、下記のとおりといたします。
<国文学専攻、ドイツ語文学文化専攻、フランス語文学文化専攻、中国言語文化専攻、日本史学専攻、東洋史学専攻、西洋史学専攻、哲学専攻、社会学専攻、社会情報学専攻、教育学専攻、心理学専攻>

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT® 42以上  
TOEIC® L&RおよびTOEIC® S&W(除IPテスト) 合計790以上  
TEAP(R/L+W+S) 226以上  
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 4.0以上  
実用英語技能検定試験(英検CBT含む) 準1級または1級の合格者  
GTEC(CBTタイプに限る) 960以上 ※2020年度入試より変更
ケンブリッジ英語検定試験 A2 Key以上または4技能CBT Linguaskill140以上 ※2020年度入試より変更

<英語文学文化専攻>

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT® 57以上  
TOEIC® L&RおよびTOEIC® S&W(除IPテスト) 合計940以上  
TEAP(R/L+W+S) 280以上  
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 4.5以上  
実用英語技能検定試験(英検CBT含む) 準1級または1級の合格者  
GTEC(CBTタイプに限る) 1070以上 ※2020年度入試より変更
ケンブリッジ英語検定試験 B1 Preliminary以上または4技能CBT Linguaskill153以上 ※2020年度入試より変更

2.英語運用能力特別入学試験
2020年度英語運用能力特別入学試験の出願資格について、文学部の学部別要件の一部を変更し、下記のとおりといたします。

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT® 57以上  
TOEIC® L&RおよびTOEIC® S&W(除IPテスト) 合計940以上  
TEAP(R/L+W+S) 280以上  
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 4.5以上  
実用英語技能検定試験(英検CBT含む) 準1級または1級の合格者  
GTEC(CBTタイプに限る) 1070以上 ※2020年度入試より変更
ケンブリッジ英語検定試験 B1 Preliminary以上または4技能CBT Linguaskill153以上 ※2020年度入試より変更
2020年度ドイツ語・フランス語特別入学試験のドイツ語要件の変更について

2020年度ドイツ語・フランス語特別入学試験のドイツ語要件の一部を変更し、以下のとおりといたします。

【ドイツ語】次の(1)および(2)のどちらの要件も満たす者。

(1)ドイツ語能力 次の①もしくは②のいずれかの要件を満たす者。

①ドイツ語技能検定(独検)3級以上取得者。

②ゲーテ・インスティトゥートの実施するドイツ語検定試験のスタート・ドイツ語2(レベルA2)以上の合格者(レベルA2のフィット・ドイツ語2は対象となりません)もしくはオーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ösd)A2以上の合格者。またはこれと同等以上のレベルのドイツ語力を証明する資格の取得者。

(2)英語能力 実用英語技能検定試験(英検 CBT含む)準2級以上の合格者。または、これと同等以上のレベルの英語力を証明する資格の取得者。

2020年度英語運用能力特別入学試験およびドイツ語・フランス語特別入学試験の出題について
英語文学文化専攻のみ小論文に一部英語を含みます。

総合政策学部

2020年度外国人留学生入学試験について

1.出願資格について
2020年度外国人留学生入学試験の出願資格について、総合政策学部の学部別要件の一部を変更し、下記のとおりといたします。

検定試験 スコア等(2020年度入試)
TOEFL iBT 56以上
TOEIC L&R(除IPテスト) 550以上
IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 4.5以上

2.選考方式について
2020年度外国人留学生入学試験より、総合政策学部の選考方式を2段階選考とします。総合政策学部の筆記(小論文)および面接試験は、書類選考の合格者が対象となります。

国際経営学部

2020年度英語外部検定試験利用入試の出願資格について (6月27日更新)

2020年度英語外部検定試験利用入試の出願資格について、国際経営学部の学部別要件の一部を変更し、下記のとおりといたします。

検定試験 スコア等(2020年度入試) 備考
TOEFL iBT® 42以上  
TOEIC®(IPテストを除く) L&R550以上かつS&W240以上  
TEAP (R/L+W+S) 225以上 2020年度入試より変更
TEAP CBT 420以上  
実用英語技能検定試験(英検CBT含む) CSE2.0スコア1980以上
受験級は1級・準1級・2級に限る
2020年度入試より変更
ケンブリッジ英語検定試験 A2key(KET)以上または
Linguaskillを受験し、140以上のスコア
2020年度入試より変更
2020年度「自己推薦入学試験」の新設について

国際経営学部では、2020年度入試より新たに「自己推薦入学試験」を実施いたします。
詳細については、6月上旬に掲載予定の受験案内(募集要項)にてご確認ください。

<出願受付時期>

8月下旬

<出願資格(概要抜粋)>

次の(1)および(2)のどちらの要件も満たす者。

(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者および2020年3月31日までに卒業見込みの者で、次のいずれかもしくは両方の要件を満たす者

①高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上の者。

②高校時代に課外の活動(国内外におけるボランティア活動、地域活動、学術・文化・芸術活動・芸能活動等)に積極的に参加し、他の模範となる成果を収める等、個性的で意欲的な高校生活を送り、広い視野と行動力を身に付けた者、あるいはまた、高等学校卒業後の自らの職業体験や生活体験を通じて豊かな知見を獲得し、強い行動力を有する者。

(2)次のいずれかの要件を満たす者。

①TOEFL iBTスコア72以上

②TOEIC(L&R+S&W)L&Rで785以上かつS&Wで310以上(除IPテスト)

③IELTS(アカデミック・モジュールに限る) 5.5以上

④実用英語技能検定(英検CBT含む)CSE2.0スコア2304以上(受験級は1級・準1級に限る)

<選考方法>

書類審査、小論文、面接

全学部共通

2020年度スポーツ推薦入学試験について

2020年度スポーツ推薦入学試験より、一部の競技種目の募集区分について以下のとおり変更します。

競技種目名 募集区分 競技区分 備考
男子 女子 チーム 個人・団体
サッカー   2020年度入試より女子の募集を追加

2021年度入試の主な変更点

全学部

2021年度入試以降の入学者選抜の方針について
  1. 現制度にて実施している「一般入試」、「統一入試」については、2021年度入試以降も「知識・技能」および「思考力・判断力」を重視した入学者選抜方式として継続する。
  2. 「大学入学共通テスト」については、文部科学省から発出される実施要領等の内容を踏まえつつ、本テストを利用した入学者選抜の実施を志向する。その際、英語については「大学入学共通テスト」の点数とともに、英語外部検定試験のスコアも一部加味する方向での導入を検討する。
  3. 現行制度においても主体性を持って協働する力をはかる入学者選抜を実施しているが、2021年度以降の入学者選抜においても、各学部のアドミッション・ポリシーを踏まえた入学者選抜を検討する。

法学部

一般入試・統一入試・大学入学共通テスト利用入試(329KB)


2021年度「チャレンジ入試(総合型選抜入試)」の新設と「自己推薦入学試験」および「海外帰国生等特別入学試験」の募集停止について

法学部では、2021年度入試より新たに「チャレンジ入試(総合型選抜入試)」を実施いたします。
この入試は、法学部が重点的に養成する人材像に沿って意欲ある学生を募集する「求人型」の入試で「グローバル部門」、「パブリック部門」、「リーガル部門」の3つの部門を設け、将来、これらの分野で活躍することを希望する高いチャレンジ精神と能力を有する者を選抜し、当学部での学修を通じてその希望を実現してもらおうとする制度です。ただし、成長の過程で異なる目標に発展することもありますので、この部門の選択は入学後の学修や将来の進路を拘束するものではありません。
3部門とも、法律学科、政治学科、国際企業関係法学科のいずれにも出願できます(併願はできません)。
選抜は部門ごとに実施し、学力の3要素のうち、基礎的な知識のほか、思考力・判断力・表現力および主体性・協働性を総合的に評価します。
下記に概要を抜粋しますが、詳細については2020年6月より掲載予定の募集要項にて必ずご確認ください。

なお、「自己推薦入学試験」および「海外帰国生等特別入学試験」については、2020年度入試をもって募集を停止いたします。

<出願受付時期>

2020年9月予定

<出願資格(抜粋)>

次の(1)~(2)の要件をすべて満たす者

(1)次のいずれかの要件を満たす者。

①高等学校または中等教育学校を卒業した者および2021年3月31日までに卒業見込みの者。

②通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者。

③外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。

(2)次のすべてに該当する者。

1.法律学・政治学を学ぶうえで必要な知識・学力を有し、それを基礎として社会問題等に対してすぐれた思考力、判断力を有する者

2.関係者とコミュニケーションを図りながら、協働して問題解決を図る姿勢と能力を有する者

3.将来、下記の3つの部門のいずれかにおいて社会及び自己の未来を切り拓く夢を持ち、その夢に挑戦する意欲と能力のある者
【グローバル部門】
国際機関、国際的企業、NGO等のグローバルな分野での問題解決をめざす者
【パブリック部門】
国、自治体、メディア、NPO等の公共的な分野での問題解決をめざす者
【リーガル部門】
法曹、企業法務、市民活動等の法的な分野での問題解決をめざす者
※【グローバル部門】【パブリック部門】【リーガル部門】を併願することはできません。

4.上記の夢を実現するために、これまで意識的に学修に取り組むとともに、課外の活動(ボランティア活動、地域活動、学術・文化芸術活動等)に積極的に取り組み、すぐれた成果を挙げるなど卓越した経験と実績を有する者

<選考方法>

出願者に対し下記の試験を課し、その結果を総合的に評価して合否を決定します。
1次選抜:書類選考(自己アピール書、志望理由書、これらの裏付けとなる書類、経歴書、高等学校の調査書等)
2次選抜(1次選抜の合格者のみ):講義理解力試験および面接試験

経済学部

一般入試・統一入試・大学入学共通テスト利用入試・英語外部検定試験利用入試(326KB)

商学部

一般入試・統一入試・大学入学共通テスト利用入試・英語外部検定試験利用入試(329KB)

「社会人編入学試験」の募集停止について

「社会人編入学試験」については、2020年度試験(2019年10月実施)をもって募集を停止いたします。

理工学部

一般入試・大学入学共通テスト利用入試(335KB)

文学部 ※8月8日修正

一般入試・統一入試・大学入学共通テスト利用入試・英語外部検定試験利用入試(342KB)


2021年度一般入試、英語外部検定試験利用入試における「倫理」、「政治・経済」の廃止について

2021年度以降の一般入試、英語外部検定試験利用入試の選択科目について「倫理」、「政治・経済」を廃止します。

2021年度「自己推薦特別入学試験(外国語型・専攻適性型)」の新設と「英語運用能力特別入学試験」および「ドイツ語・フランス語特別入学試験」の募集停止について

文学部では、2021年度入試より「英語運用能力特別入学試験」および「ドイツ語・フランス語特別入学試験」を廃止し、新たに「自己推薦特別入学試験(外国語型・専攻適性型)」を実施いたします。
下記に概要を抜粋しますが、詳細については2020年7月より掲載予定の募集要項にて必ずご確認ください。

<出願受付時期>

2020年9月以降(予定)

<出願資格(抜粋)>


【共通要件】
次のいずれかの要件を満たす者。
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者および2021年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者。
(3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。


【外国語型】(全専攻実施)
共通要件のほかに、下記のいずれかの要件を満たす者。

英語

下記①~⑦のいずれかの要件を満たす者。各検定試験(英検については2次試験)については、2019年9月以降に受験したものに限る。
①TOEFL iBT®のスコアが57以上の者。
②ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary(PET)以上、またはケンブリッジ英語検定4技能CBT Linguaskillを受験し、スコアが153以上の者。
③実用英語技能検定(英検CBT含む)準1級以上の合格者。
④TOEIC®L&RおよびTOEIC®S&W(除IPテスト)のスコアの合計 1410 以上の者。
※TOEIC S&W のスコア を 2.5 倍にして合算したスコアで判定
⑤IELTS(アカデミック・モジュールに限る)のスコアが4.5以上の者。
⑥TEAP(Reading、Listening、Writing、Speakingの合計)のスコアが270 以上の者。
⑦GTEC(CBTタイプに限る)のスコアが1070以上の者。
*①TOEFL iBT®についてはTest Dateスコアに限ります(MyBestスコアは使用しません)。
*⑥TEAPについては各受験回の合計点のみを有効とします。複数回受験した場合でも、各技能の最高点の合算は行いません。

ドイツ語

次の(1)および(2)のどちらの要件も満たす者。
(1)ドイツ語能力
次の①もしくは②のいずれかの要件を満たす者。
①ドイツ語技能検定試験(独検)3級以上取得者。
②ゲーテ・インスティトゥートの実施するドイツ語検定試験のスタート・ドイツ語2(レベルA2)以上の合格者
(レベルA2のフィット・ドイツ語2は対象となりません)もしくはオーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ösd)A2以上の合格者。 または、これらと同等以上のレベルのドイツ語力を証明する資格の取得者。
(2)英語能力
実用英語技能検定試験(英検CBT含む)準2級以上の合格者。または、これと同等以上のレベルの英語力を証明する資格の取得者。

フランス語

次の(1)もしくは(2)のいずれかの要件を満たす者。
(1)実用フランス語技能検定試験(仏検)3級以上取得者。
(2)DELF・DALF(フランス国民教育省認定フランス語資格試験)のDELF A2以上 合格者、または、これと同等以上のレベルの旧ディプロム合格者。 または、これと同等以上のレベルのフランス語力を証明する資格の取得者(※)。
※該当する場合は事前に入試課へお問い合わせください。

【専攻適性型】(フランス語文学文化、日本史学、哲学、社会学、心理学専攻のみ実施)
共通要件のほかに、下記の要件を満たす者。

フランス語文学
文化専攻

美術館等でのボランティア(またはそれに類似するプログラム)体験ないし教育普及プログラム等に参加した体験を持つ者。 ただし、個人見学または団体見学等への参加は含まない。

日本史学専攻

次の1および2のどちらの要件も満たす者。
1.高等学校または中等教育学校において日本史Bを履修し、本専攻において日本史学を学修するための基礎学力を有する者。

2.日本史研究に強い意欲があり、高校時代に日本史学・日本考古学に関する課外活動 (博物館・資料館・文書館等の展示観覧、 文化財関連施設・団体が主催する体験学習・ワークショップ・インターンシップ等への参加、 資料保存等のボランティア活動、 史跡・遺構等の発掘・見学等)に積極的に取り組んできた者。
哲学専攻

高校時代までに、文学書、哲学書などの豊かな読書経験をもつ者。

社会学専攻

社会学を学びたいという意欲が特に強く、合格後に本専攻に入学することを確約できる者。

心理学専攻

心理学に強い関心を持ち、心理学に関する多くの読書経験やボランティア等の経験を持つ者。


<選考方法(予定・概要抜粋)>


一次選考 
【外国語型】
書類審査(志望理由書、語学検定試験スコア、高校の調査書等、小論文(フランス語文学文化専攻のみ)
【専攻適性型】
書類審査(志望理由書、高校の調査書等、小論文)


二次選考(一次選考の合格者のみ)
【外国語型】のみ実施する専攻

  外国語型
英語 ドイツ語 フランス語
国文学専攻 ①講義理解力試験 (英語)
②面接
①講義理解力試験 (ドイツ語)
②面接
①講義理解力試験 (フランス語)
②面接
英語文学文化専攻
ドイツ語文学文化専攻
中国言語文化専攻
東洋史学専攻
西洋史学専攻
社会情報学専攻
教育学専攻

【外国語型】と【専攻適性型】を実施する専攻

  外国語型 専攻適性型
フランス語文学文化専攻 英語

①講義理解力試験(英語)
②面接

①講義理解力試験
②面接
ドイツ語

①講義理解力試験(ドイツ語)
②面接

フランス語

①講義理解力試験(フランス語)
②面接

日本史学専攻 ①歴史資料読解力試験
②面接
哲学専攻 ①資料読解力試験
②面接
社会学専攻 ①講義理解力試験
②グループワーク、面接
心理学専攻 ①講義理解力試験
②グループディスカッション、面接

総合政策学部

一般入試・統一入試・大学入学共通テスト利用入試(313KB)

国際経営学部

一般入試・統一入試・大学入学共通テスト利用入試・英語外部検定試験利用入試(327KB)

国際情報学部

一般入試・大学入学共通テスト利用入試・英語外部検定試験利用入試(319KB)