入試情報

2021年度入試の主な変更点

統一入試・一般入試・英語外部検定試験利用入試・大学入試共通テスト利用入試

重要なお知らせ(2020年7月1日)
2021年度入学試験の概要については、本学Webサイト内の入学試験概要もしくは、「CHUO UNIVERSITY GUIDE BOOK 2021」 にてご確認ください。
出願にあたっては、入学試験に関する詳細が記載されている入学試験要項(11月中旬に本学Webサイトで公開予定)を必ず確認してください。
※本学の全ての入試方式において、JAPAN e-Portfolio は利用しません。
※2021年度入学試験については、新型コロナウイルス感染症の影響により、内容に変更が生じる可能性があります。出願にあたっては、入学試験要項を必ず確認してください。なお、2021年度入学試験における新型コロナウイルス感染症への対応については、本学Webサイト内で随時お知らせします。

文学部

2021年度一般入試、英語外部検定試験利用入試における「倫理」、「政治・経済」の廃止について
2021年度以降の一般入試、英語外部検定試験利用入試の選択科目について「倫理」、「政治・経済」を廃止します。

2021年度入試の主な変更点

特別入試

法学部

2021年度「チャレンジ入試(総合型選抜入試)」の新設と「自己推薦入学試験」および「海外帰国生等特別入学試験」の募集停止について
法学部では、2021年度入試より新たに「チャレンジ入試(総合型選抜入試)」を実施いたします。
この入試は、法学部が重点的に養成する人材像に沿って意欲ある学生を募集する「求人型」の入試で「グローバル部門」、「パブリック部門」、「リーガル部門」の3つの部門を設け、将来、これらの分野で活躍することを希望する高いチャレンジ精神と能力を有する者を選抜し、当学部での学修を通じてその希望を実現してもらおうとする制度です。ただし、成長の過程で異なる目標に発展することもありますので、この部門の選択は入学後の学修や将来の進路を拘束するものではありません。
3部門とも、法律学科、政治学科、国際企業関係法学科のいずれにも出願できます(併願はできません)。
選抜は部門ごとに実施し、学力の3要素のうち、基礎的な知識のほか、思考力・判断力・表現力および主体性・協働性を総合的に評価します。
下記に概要を抜粋しますが、詳細については2020年7月中旬より掲載予定の募集要項にて必ずご確認ください。
なお、「自己推薦入学試験」および「海外帰国生等特別入学試験」については、2020年度入試をもって募集を停止いたします。
<出願受付時期>

2020年9月予定

<出願資格(抜粋)>

次の(1)~(2)の要件をすべて満たす者

(1)次のいずれかの要件を満たす者。

①高等学校または中等教育学校を卒業した者および2021年3月31日までに卒業見込みの者。

②通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者。

③外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。

(2)次のすべてに該当する者。

1.法律学・政治学を学ぶうえで必要な知識・学力を有し、それを基礎として社会問題等に対してすぐれた思考力、判断力を有する者

2.関係者とコミュニケーションを図りながら、協働して問題解決を図る姿勢と能力を有する者

3.将来、下記の3つの部門のいずれかにおいて社会及び自己の未来を切り拓く夢を持ち、その夢に挑戦する意欲と能力のある者
【グローバル部門】
国際機関、国際的企業、NGO等のグローバルな分野での問題解決をめざす者
【パブリック部門】
国、自治体、メディア、NPO等の公共的な分野での問題解決をめざす者
【リーガル部門】
法曹、企業法務、市民活動等の法的な分野での問題解決をめざす者
※【グローバル部門】【パブリック部門】【リーガル部門】を併願することはできません。

4.上記の夢を実現するために、これまで意識的に学修に取り組むとともに、課外の活動(ボランティア活動、地域活動、学術・文化芸術活動等)に積極的に取り組み、すぐれた成果を挙げるなど卓越した経験と実績を有する者

<選考方法>

出願者に対し下記の試験を課し、その結果を総合的に評価して合否を決定します。
1次選抜:書類選考(自己アピール書、志望理由書、これらの裏付けとなる書類、経歴書、高等学校の調査書等)
2次選抜(1次選抜の合格者のみ):講義理解力試験および面接試験

商学部

「社会人編入学試験」の募集停止について
「社会人編入学試験」については、2020年度試験(2019年10月実施)をもって募集を停止いたします。

文学部 ※4月6日修正

2021年度「自己推薦特別入学試験(外国語型・専攻適性型)」の新設と「英語運用能力特別入学試験」および「ドイツ語・フランス語特別入学試験」の募集停止について
文学部では、2021年度入試より「英語運用能力特別入学試験」および「ドイツ語・フランス語特別入学試験」を廃止し、新たに「自己推薦特別入学試験(外国語型・専攻適性型)」を実施いたします。※外国語型と専攻適性型の併願は出来ません。
下記に概要を抜粋しますが、詳細については2020年7月中旬より掲載予定の募集要項にて必ずご確認ください。
<出願受付時期>

2020年9月以降(予定)

<出願資格(抜粋)>


【共通要件】
次のいずれかの要件を満たす者。
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者および2021年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者。
(3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者および2021年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。


【外国語型】(全専攻実施)
共通要件のほかに、下記のいずれかの要件を満たす者。

英語

下記①~⑦のいずれかの要件を満たす者。各検定試験(英検については2次試験)については、2018年9月以降に受験したものに限る。
①TOEFL iBT®のスコアが57以上の者。
②ケンブリッジ英語検定 B1 Preliminary(PET)以上、またはケンブリッジ英語検定4技能CBT Linguaskillを受験し、スコアが153以上の者。
③実用英語技能検定(英検CBT、S-CBT含む)準1級以上の合格者。
④TOEIC®L&RおよびTOEIC®S&W(除IPテスト)のスコアの合計 1410 以上の者。
※TOEIC S&W のスコア を 2.5 倍にして合算したスコアで判定
⑤IELTS(アカデミック・モジュールに限る)のスコアが4.5以上の者。
⑥TEAP(Reading、Listening、Writing、Speakingの合計)のスコアが270 以上の者。
⑦GTEC(CBTタイプに限る)のスコアが1070以上の者。
*①TOEFL iBT®についてはTest Dateスコアに限ります(MyBestスコアは使用しません)。
*⑥TEAPについては各受験回の合計点のみを有効とします。複数回受験した場合でも、各技能の最高点の合算は行いません。

ドイツ語

次の(1)、(2)の要件を満たす者。
(1)ドイツ語能力
次の①もしくは②のいずれかの要件を満たす者。
①ドイツ語技能検定試験(独検)3級以上取得者。
②ゲーテ・インスティトゥートの実施するドイツ語検定試験のスタート・ドイツ語2(レベルA2)以上の合格者
(レベルA2のフィット・ドイツ語2は対象となりません)もしくはオーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ösd)A2以上の合格者。 または、これらと同等以上のレベルのドイツ語力を証明する資格の取得者。
(2)英語能力(ドイツ語文学文化専攻のみ)
実用英語技能検定試験(英検CBT、S-CBT含む)準2級以上の合格者。または、これと同等以上のレベルの英語力を証明する資格の取得者(Speaking、Writingを含む4技能の受験を必須とする)。

フランス語

次の(1)もしくは(2)のいずれかの要件を満たす者。
(1)実用フランス語技能検定試験(仏検)3級以上取得者。
(2)DELF・DALF(フランス国民教育省認定フランス語資格試験)のDELF A2以上 合格者、または、これと同等以上のレベルの旧ディプロム合格者。 または、これと同等以上のレベルのフランス語力を証明する資格の取得者(※)。
※該当する場合は事前に入試課へお問い合わせください。

【専攻適性型】(フランス語文学文化、日本史学、哲学、社会学、心理学専攻のみ実施)
共通要件のほかに、下記の要件を満たす者。

フランス語文学
文化専攻

美術館等でのボランティア(またはそれに類似するプログラム)体験ないし教育普及プログラム等に参加した体験を持つ者。 ただし、個人見学または団体見学等への参加は含まない。

日本史学専攻

次の1および2のどちらの要件も満たす者。
1.高等学校または中等教育学校において日本史Bを履修し、本専攻において日本史学を学修するための基礎学力を有する者。

2.日本史研究に強い意欲があり、高校時代に日本史学・日本考古学に関する課外活動 (博物館・資料館・文書館等の展示観覧、 文化財関連施設・団体が主催する体験学習・ワークショップ・インターンシップ等への参加、 資料保存等のボランティア活動、 史跡・遺構等の発掘・見学等)に積極的に取り組んできた者。
哲学専攻

高校時代までに、文学書、哲学書などの豊かな読書経験をもつ者。

社会学専攻

社会学を学びたいという意欲が特に強く、合格後に本専攻に入学することを確約できる者。

心理学専攻

心理学に強い関心を持ち、心理学に関する多くの読書経験やボランティア等の経験を持つ者。


<選考方法(予定・概要抜粋)>


一次選考 
【外国語型】
書類審査(志望理由書、語学検定試験スコア、高校の調査書等、小論文(フランス語文学文化専攻のみ)
【専攻適性型】
書類審査(志望理由書、高校の調査書等、小論文)


二次選考(一次選考の合格者のみ)
【外国語型】のみ実施する専攻

  外国語型
英語 ドイツ語 フランス語
国文学専攻 ①講義理解力試験 (英語)
②面接
①講義理解力試験 (ドイツ語)
②面接
①講義理解力試験 (フランス語)
②面接
英語文学文化専攻
ドイツ語文学文化専攻
中国言語文化専攻
東洋史学専攻
西洋史学専攻
社会情報学専攻
教育学専攻

【外国語型】と【専攻適性型】を実施する専攻

  外国語型 専攻適性型
フランス語文学文化専攻 英語

①講義理解力試験(英語)
②面接

①講義理解力試験
②面接
ドイツ語

①講義理解力試験(ドイツ語)
②面接

フランス語

①講義理解力試験(フランス語)
②面接

日本史学専攻 ①歴史資料読解力試験
②面接
哲学専攻 ①資料読解力試験
②面接
社会学専攻 ①講義理解力試験
②グループワーク、面接
心理学専攻 ①講義理解力試験
②グループディスカッション、面接

法学部・経済学部・商学部・文学部・理工学部・総合政策学部

2021年度「スポーツ推薦入学試験」の「募集競技種目」について
「ソフトボール」男子および女子を新たに募集します。なお、「競技区分」は「チーム」での募集です。