ヨット部ニュース

2016年10月12日

連載第56回・ヨット部

連載第56回は、ヨット部です!

スタートから海上のマークを回ってゴールするまでの順位を競うヨット競技。選手たちは、神奈川県の葉山で日々練習に励んでいます。今回は、山崎史也(法3)、岸祐花(総2)、山内健人(経1)の3人にお話を伺いました。

▲左から山崎、岸、山内

――ヨットを始めた時期ときっかけは 山崎「大学から始めました。何かスポーツをやりたいなと思っていたら、新歓期に色黒の海の男みたいな人に誘われて(笑い)。ヨットってかっこよさそうだなと思って体験に行きました」 山内「中学1年から始めました。兄がやっていて、つられて始めました」

――練習はどのようなことを 岸「普段は海に出て、スタート練習をしたり、走る練習だけしたりしています。朝9時くらいに海に出て、夕方4時くらいまで海の上でずっと練習しています」

――休日の過ごし方は 岸「土日が練習なので、休日はあまりありません。平日は普通に授業を受けて、アルバイトもしています」

――競技はどんな天候がやりやすいのか 山内「晴れていて、風も平均的に入ってきてる日です。風がないとヨットが止まっちゃうので」

――ヨットに対するこだわりは 山崎「僕は一般生なので、海に出た時は人一倍学んで帰ってこようと決めています」 岸「風が強かったり弱かったりで(レース展開が)全然変わってくるんですけど、いつでも安定して走れるようになりたいと思って練習しています」 山内「感覚がとても大事なので、風が強かったりすると手袋とかはめて(レースを)やることがあるんですけど、僕はなるべく素手でやるようにしています」

▲競技の様子

――水上で起こったハプニングなどがあれば教えてください 岸「物凄い沖に出てしまって、帰る方向が分からなくなったこと」 山崎「たまに海面にサメがいます(笑い)」

――ヨット部の良いところは 山内「自然と戯れるところです」 山崎「合宿が多く衣食住を共にするので、連帯感が他の部活よりあるかなとは思います」

――今後に向けての意気込み 岸「来月に全日本インカレがあるので、メダルが取れるように頑張りたいです」 山内「全日本インカレで、チームで優勝出来るように頑張ります」

お忙しい中時間を割いていただき、ありがとうございました。来月にはインカレも控えているヨット部。今後の活躍に期待です。 また、中スポでは、紹介してほしい部会を募集しています。随時取材に伺いますので、「中大スポーツ」新聞部までご連絡ください。 連絡先:chu-spo@hotmail.co.jp

記事・写真「中大スポーツ」新聞部