ヨット部ニュース

2015年07月02日

ヨット部 関東学生ヨット個人選手権大会 470級

6月20、21日 江の島ヨットハーバー

初日だけのレースを制し、2艇が見事全日本へ

 全日本への出場権を懸けた関カレで、470級は向野航平(商4)・宮口悠大(文2)組が8位、菅野翔(商1)・岡田拓己(法4)組が10位にそれぞれ入り、上位14艇のみが出場できる9月に愛知県で行われる全日本への出場権を獲得した。二日間に渡って行われるはずだったレースは、21日は無風のためノーレースとなるなどハプニングもあったが、初日の出来がそのまま反映されるなど、初日の重要さを認識されるレースとなった。

 以下、選手のコメントです。

向野 「1レース目は風が弱かったが、2~4レース目はある程度風がある中で安定したスコアでまとめられたのが勝ちにつながった。二人で相談して協力して乗れたのは良かったが、1レース目は良くなかった。だが、落ち込まず気を入れ替えて臨めた。(8位という結果だったが)優勝を目指していたので、もっと上にいきたい。次の大会(全日本)につながるレースにはなった。宮口と共に、全国入賞できるように頑張る」

岡田 「自分たちはもう少し前を走れると思っていた。ちょっとしたことのミスが重なり、少しずつ順位を落としてしまったのは反省点。まだまだつめないといけない。9月の全日本に向け技術向上へ向け努力しないといけない。だが、二人でコミュニケーションを取りながらレースできたのは良かった。船を動かすのは二人だけなので、意思疎通しないといけない。全日本では全国優勝を目指す」

菅野 「高校と違って、全員のレベルが高い。プレッシャーはあったが、先輩が励ましてくれたおかげで、緊張がほぐれた。全日本の(出場をかけた)予選を通過できたが、結果には満足していない。全日本に向け、練習を頑張って他の先輩方の分まで頑張る。全日本では全国優勝を目指す」

◆大会結果

⑧向野・宮口組

⑩菅野・岡田組

⑲飯塚悠樹(商2)・榊原隆太郎(商2)組

26位 平原みちる(文3)・山崎史也(法2)組

記事:「中大スポーツ」新聞部