ヨット部ニュース

2014年04月22日

ヨット部 関東学生女子ヨット春季選手権大会

4月19日、20日
葉山港
最終日巻き返すも470級8位 総合は6位

最終日に巻き返しを見せた松本・平原

 昨年の同大会で4位に入るなど、女子選手も活躍する中大ヨット部。470級の松本遥香(文3)、平原みちる(文2)組を中心に、今年も上位を狙い挑んだ。
 レースは2日間、計8レースで行われた。初日、19日に行われた前半の4レースは、終始8メートル以上の風が吹く強風に悩まされた。「風に恵まれなかった」(三園監督)と本来の力を出し切れず、初日終了時点で9位。入賞は厳しい状況となってしまった。

 しかし翌日行われたレースでは、本来の力を取り戻す。第5レースでは最後まで首位を走り、ゴール前の接戦で惜しくも敗れたが2位。続くレースでも2位に入るなど実力を出しきり健闘したが、初日の出遅れが響き、470級最終順位は8位に終わった。

 また、同時に行われたスナイプ級には伊藤未波(理工1)、木ノ本美菜都(法2)/関本さをり(経2)組が出場。若いチームで挑んだが、初日は7位、最終順位は10位となった。

 470級、スナイプ級の順位を合計した総合順位は6位。「(今大会は)通過点だと思って課題を直し、関カレ、全日本につなげていきたい」(松本)。次戦は5月10日、11日に決勝が行われる関東学生ヨット春季選手権大会に挑む。男子チームも加えた全員の力で、少しでも上位進出を狙う。

◆大会結果
総合順位
①早大 ②慶大 ③日大 ⑥中大

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部