洋弓部ニュース

2016年04月25日

洋弓部・関東学生アーチェリー女子1部リーグBブロック第4戦対早大戦

4月17日 立正大レンジ

好調の相手に敗戦も実り多き試合

 午前中の荒天から一転し、雲一つない晴天の中で行われた早大戦。ここまで3連勝中の相手に2394‐2523で敗れたが、今後につながる一戦となった。

 第1戦にチームベストの2487点を出した中大。この日はリーグ4戦目で「場所も遠く、疲れが見える」(澤田監督)中での試合だったが、井上蛍子(総3)佐久間莉花(総2)が高得点でチームを引っ張る。「練習では高得点の選手がなかなか(得点が)伸びなかった」(澤田監督)ながらも、「2400点近く出たのは収穫」(澤田監督)と敗戦ながらも収穫のある試合だった。

 今後のチームの課題は「得点の安定と底上げ」と小島由梨乃主将(理工4)は断言する。もともと「女子は試合に強い」と澤田監督も語っており、課題を克服し、王座進出を狙う。

◆試合結果

●中大2394‐2523早大○

記事:「中大スポーツ」新聞部