洋弓部ニュース

2016年04月25日

洋弓部・関東学生アーチェリー男子1部リーグAブロック第2戦対日体大戦

4月3日 成蹊大学レンジ

強豪相手に敗戦 今後の巻き返しを誓う

 リーグ初戦は黒星スタートとなった中大。この日の相手は強豪・日体大で、力試しの様相が強い試合だったが、3677‐3960で敗戦となった。

50m競射に臨む選手たち

▲50m競射に臨む選手たち

 桜の舞う中行われた日体大戦。「日体大相手にどこまで勝負できるか」(川瀬翔平主将・法4)がテーマだったが、日体大は50m競射で全選手が6射すべてで45点越えの高得点。対する中大も川瀬主将と神藤真沙志(理工3)が6射とも45点越えを記録するも、50m競射終了時点でリードを奪われる。

 後半の30m競射に入ると、中大の得点が伸び悩む。「50m競射から30m競射に切り替わってからの距離感の調整が以前からの課題。日体大はしっかり合わせてきている」(川瀬主将)と順調に得点を伸ばす日体大に差を広げられ、そのまま試合終了。初戦の早大戦に続き連敗スタートとなった。

 8名中上位4名の得点の合計で競う女子に対し、男子は上位6名の合計で勝敗を争う。「エース不在」(澤田監督)の男子は、チーム全体のレベルアップが求められる。強豪との対戦で得た課題を糧とい、今後の巻き返しに期待したい。

◆試合結果

●中大3677‐3960日体大○

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部