洋弓部ニュース

2014年04月27日

洋弓部 関東学生アーチェリー女子リーグ戦 対日大戦

4月27日 立教大学富士見総合グラウンド洋弓場
2連勝で入れ替え戦見えた!
 この試合に勝てば入れ替え戦へぐっと近づく可能性の高まる日大戦。中大は全ての部門で距離賞を獲得する強さを見せ勝利、今リーグ戦の通算成績を3勝1敗とした。
 「雰囲気は悪くなかった」と田中実里主将(理工4)が言ったように、試合序盤は着実に得点を重ねていく。しかし、「勢いがなかった」(田中主将)。普段よりも選手と応援の距離が近いという不慣れな状況が影響したのか、個人の点数がなかなか伸びない。エースの武末美希(法4)も「全然だめだった」と言うように、50mで40点を出してしまうなど本来の実力を出し切れなかった。しかし、50m、30m、トータルの全ての距離賞を中大勢が獲得する活躍を見せ、結果は200点差をつけての勝利。さらに、最近なかなか高得点が出なかった田中主将が50mで距離賞を獲得し、復調の兆しが見えた。ただ、先週の成蹊大戦の総得点、2357点とほぼ同じ結果に入れ替え戦、そして一部昇格を見据えた中大は楽観視していない。「個人としてあと30点はほしかった」と武末が言えば、田中主将も「まだまだ出来るはず」と更なる高みを目指している。次の試合は雷雨の影響で中止となった第2戦の振り替え戦。相手は、今季リーグ戦で唯一勝ちがない帝京大だ。「チームとして2390点以上出せば一つ上のレベルにいける」(武末)。チーム一丸となって勝ちを取りにいく。
◆大会結果
○中大2355‐2126日大●
50m距離賞=田中 281点
30m距離賞=鈴木 327点
トータル距離賞=武末 601点



記事:「中大スポーツ」新聞部