洋弓部ニュース

2014年04月21日

洋弓部 関東学生アーチェリー男子リーグ戦 対日体大戦

4月19日 東洋大学朝霞キャンパスアーチェリー場
王者に及ばず、次戦が鍵
 リーグ4戦目、2勝1敗で迎えた今試合。勝てば王座出場へ近づいたが相手は王者日体大だった。
今季リーグ戦中大の最高記録をたたき出すも、大差をつけられ敗北。悔しい試合となった。
 時折雨が降り、気温も低いなか試合が行われた。同条件のなか、日体大の全選手が650点以上をたたき出す。「勝つのは難しい相手だとわかっていたが、挑戦者のつもりで挑んだ」(清水己志郎主将・経4)。しかし、力及ばず結果としてトータル191点差をつけられ、敗北。その中でも田中克英(経3)が奮闘し、トータル距離賞を獲得した三浦(日体大)の673点に1点届かなかったが672点と好記録を残した。
 次戦の東京電機大との勝敗で、王座に行けるための3位決定戦に出場できる可能性が左右される。次の試合に向けて清水主将は「田中をエースとし、それを支える土台としてのほかの部員がどれだけ頑張れるかが鍵。そして、とりあえず勝ち、内容を意識した勝ち方をしたい」とコメントを残した。

◆試合結果
●中大3800-3991日体大○


記事:「中大スポーツ」新聞部