ホッケー部ニュース

2016年07月04日

ホッケー部・関東大学ホッケーリーグ春季リーグ

4・9~6・26 明大八幡山グラウンド他

2部残留!

▲入替戦で得点が決まり喜ぶ選手

 新体制で迎えた春季リーグ。中大はリーグ最下位で入替戦まで進んでしまったものの、入替戦では序盤から試合の流れを作った。チーム初勝利で2部残留を決めた。

 入替戦を回避すべく臨んだ7・8位決定戦であったが、開始2分から失点し、中大は反撃の隙があたえられぬまま0-6で完敗した。4月には引分けた相手なだけあり、悔しさだけが残った。「負けが続いていて、いい状態とは言えない」(木内大輔・法3)。

▲PCを獲得し、集まる選手達

 「先輩方が残してくれた2部の舞台。3部でやりたくない」(木内)。気を引き締め入替戦へ臨んだ。中大は開始直後からPCを獲得し、先制点をきめる。その後、「先制できて安心してしまって、相手のペースに」と群馬大に攻められる時間が続いたが、全員で守り切った。中大は後半10分でPCを獲得すると、相手GKがはじいた球をゴールへ押し込み、追加点となった。そこからは中大のペースで試合を運び、2-1で勝利した。

 春リーグを振り返り「強み、駄目な部分を再確認した」(木内)と崖っぷちを経験することで、得られたこともあった。それらを活かし、秋リーグこそ中大が目指す順位へ駆け上がる。

◆試合結果

Aプール

●中大1―3立教大〇

△中大0―0学習院大△

●中大1-2東海大〇

順位決定予選

●中大2-3武蔵大〇

7・8位決定戦

●中大0-6学習院大〇

2部入替戦

〇中大2-1群馬大●

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部