ホッケー部ニュース

2015年06月01日

ホッケー部 関東大学春季リーグ 対成城大

5月10日 法大多摩グラウンド

先制するも守り切れず、下位プールへ

▲先制点で喜ぶ選手達

リーグ戦の予選3戦目は成城大と対戦した。勝てば上位プール進出の可能性が残る中試合に挑んだが、惜しくも2-3で敗れ下位プールへ進むこととなった。

前半9分にいきなり中大はペナルティーコーナー(PC)を獲得する。そして、前の試合でもPCからの得点を決めた中岡彬(文3)がシュートを決め、中大は先制した。ここから中大のペースの試合となり、PCを多く獲得していく。11分のPCは、相手のゴールキーパーに阻まれてしまった。13分も決められなかった。そして19分に、サークル内でボールがもたついている間に成城大に同点ゴールを決められてしまった。その後、中大はもう一度PCを獲得するが、これも決めることが出来なかった。ここから相手ペースの試合となってしまい、34分に相手がPCを獲得し、追加点を許してしまった。1-2で前半を終えた。

▲後半にゴールを決めた深草

後半は成城大の攻撃が多い展開が続くが、中大は何度も好セーブをしてピンチをしのいだ。しかし、後半9分に相手に3得点目を許してしまう。しかし、諦めず相手の隙を狙っていた中大は、後半29分に深草圭佑(法2)がシュートを決めた。ここで流れが中大に傾き、中大ベンチも最大の盛り上がりを見せる。なんとか同点にするため、何度もゴールを狙う。そして試合終了間近にPCを獲得。しかし、得点に繋がること無く試合は2-3で終了した。

齋藤悠仁主将(商3)は「同点になってから切り替えられなかった。攻め急いでしまった」と試合を振り返った。成城大戦ではPCを獲得する回数が増えるという好材料もあった。次戦へ向け「落とせない試合を落としてしまったので、切り替えるしかいない。自信を持つチーム作りをしていきたい」(齋藤主将)と語った。

◆試合結果

中大2-3成城大○

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部