バレーボール部(女子部)ニュース

2016年04月22日

連載第55回・バレーボール部女子

連載第55回はバレーボール部女子です!

去年3部から4部に落ち、悔しい経験をした女子バレーボール部。部員は一般生のみ。自分たちで工夫しながら日々、練習に取り組んでいます。今回は小澤愛佳主将(経4)、舛田佳菜子(経4)、竹内実優(文2)にお話を伺ってきました。

▲右から竹内、小澤、舛田

--バレーを始めたきっかけ

竹内「妹がバレーをやりたいって言っていて一緒に体験に行ったら楽しくて」 小澤「両親がバレーをやっていて自分もやるようになりました」

--なぜサークルではなく部活を

舛田「やるならちゃんとやりたいって思ってて。サークルに入るならバレー以外を考えてました」 小澤「私は体育連盟を見ていて、先輩がバレー部にいたので流れで入りました」

--普段の練習は

小澤「上級生でメニューを考えてます。男子バレー部のOBがボランティアでたまに来てくれるんですけど、基本は自分たちですね」

--工夫とかは

小澤「バレーをやっていくうえでコミュニケーションとかは大切なので、意思疎通は意識してます。あとは、よく無視されるんですけど、アイコンタクトを取るようにしてます(笑)」 竹内「言われたことはしっかり、精一杯やるようにしています」

--バレー部のいいところ

竹内「生活にハリがある! 勉強もしたいしバイトもしたいし遊びたいし、でも時間が限られてるからこそ短い時間で集中してできます」 舛田「楽しいです! 部活があるから大学に来ているようなもので、部活がなかったら大学にきていないですね。学生生活の中心があるだけで違います。一言で言うと楽しい」 小澤「自分から来てくれる子が多いので、一人一人どんどん考える環境だと思うんです。それと、OBOGと触れ合えるので、年上の方との接し方が学べるのはいいところです」

--男子バレー部の活躍について

小澤「頑張ってるよね。負けないようにしなきゃ。でも男子と比較されるのは困る(笑)」

--まもなく春のリーグ戦

小澤「去年はメンタルとか精神的な勝負に負けてたけど、今年は技術的にも精神的にも成長していると思うので、心配はしてないです」

▲昨年の秋季リーグ戦

--チームとしての目標と意気込み

竹内「チーム目標は4部優勝、3部昇格です! 新チームになって新しい目標を掲げてみんなで頑張ってきたので、達成できるようにしたいです。私は試合に出れるかわからないけど、試合に出たときは自分の役割を全うできるように頑張ります」 舛田「今年で最後なので、一番は結果にこだわります。でも下級生はまだリーグが続くから、楽しんでくれたら。今後につなげたいです」 小澤「キャプテンになって初めてのリーグ戦で緊張もプレッシャーもあるけど、勝ちにこだわりたいです。見ている人や仲間が、楽しく熱くなれる、中大の女子バレーを応援したくなるような試合がしたいです」

練習前の貴重なお時間、ありがとうございました。現在バレーボール部女子では部員を募集中とのことですので、気になった方は練習を見に行ってみてはどうでしょう。

記事・写真「中大スポーツ」新聞部