バレーボール部(女子部)ニュース

2014年05月21日

バレーボール部(女子) 春季関東大学バレーボールリーグ戦 対大妻女子大

5月18日 対大妻女子大
中大第一体育館Aコート
最終戦は勝利で飾れず 春季リーグ10位

スパイクを決めるエースの稲垣

スタメン(サーブローテーション順)
13MB田中幸葉(商1)
7WS佐藤史織(文3)
14WS松元真央(文1)
2MB稲垣莉恵(文4)
1S松本優香主将(文4)
6WS黒津真里(総3)
5L小澤愛佳(経2)

 3部リーグ9位、10位の順位決定戦として行われた大妻女子大との一戦。中大はエースの稲垣を中心に得点を決めていくも、格上のチーム相手にミスが響いてしまいストレートで敗戦。春季リーグの結果は10位となり、なんとか3部残留を果たした。

 第1セット、稲垣のスパイクで先制を決めたが、直後にレシーブのミスから失点すると、徐々に相手に点差を広げられる。中盤には松元が懸命のスパイクで得点を重ねていくが、思うように点差を詰めていくことができず15-25でセットを失った。

 第2セット序盤は、稲垣、松元のスパイクで1点差で食らいついていくが、中盤に4連続失点を許し、相手のリズムで試合を進められる。終盤には松本主将のサービスエースも決まり4連続得点を奪い意地を見せたが、序盤の失点が響き15-25でセットを奪われた。

 第3セット、稲垣のスパイクと松本主将のブロックなどで得点するも、2度の連続失点で相手にリードを許してしまう。相手の攻撃を止められずリードは最大11点まで広がるが、松元のサービスエースと松本主将のツーアタックなどが決まり一挙7連続ポイントを奪う。しかし終盤の反撃も及ばず19-25で敗れ、春季リーグ戦は10位で終えた。

◆試合結果
●中大0-3大妻女子大○(15-25、15-25、19-25)

大会結果
①武蔵丘短大 ②山梨大 ③白鴎大 ⑩中大

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部