バレーボール部(男子部)ニュース

2017年09月21日

バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対明大

9月18日 キッコーマンアリーナ

明大にストレートの快勝!

 

スタメン(サーブローテーション順)

25WS 中野竜(総1)

3MB 平田亮介(経4)

12WS 谷口渉(法3)

4WS 武智洸史(法4)

18MB 水野将司(法2)

17S 牧山祐介(商2)

9Li 柳田貴洋(法3)

 

 2戦連続のストレート勝ちとなった。「秋リーグが始まって一番やりたかったバレーができた試合だった」(平田)と言うように終始流れを掴んだ中大が快勝した。

 

 第1セットの序盤、アタッカー陣が連続でブロックに阻まれ4点のリードを許す。このまま明大に流れを持っていかれるかと思われたが、水野に代わって入った中西雅暉(商3)のスパイクを機に4連続ポイントを奪い、18-14の逆転に成功する。中西が公式戦でミドルとして出場するのは久々だと言うが、「そんなに緊張もせず、仕事ができたかなと思う」(中西)と頼もしく語った。明大に4点の差をつけた中大が最後までリードを守り切り、このセットを25-20で先取する。

 

▲フェイントをする中野

 

 第2セット、水野に代わって中西がスタメンに入る。中野のサービスエースから始まった第2セットは、中大が終始ペースを握る。「サーブで攻めれた」(武智)とこのセット3本のサービスエースを決め、相手の攻撃を封じる。明大に反撃の余地も与えず、25-14で2セットを連取した。

 

 第3セット、初めにリードしたのは中大だったが、中大の4連続スパイクミスで同点に追いつかれる。21-21の競り合いから先に抜け出したのは中大。マッチポイントを握るも、あと1点が決まらず、デュースにもつれる。しかし、最後は谷口のスパイクで中大が逃げ切り、開幕4連勝を飾った。

 

▲ガッツポーズをする平田と牧山

 

 「徐々に徐々に組織力が増してきている」(松永監督)中大。今後、より一層厳しい試合展開が予想される。そんな苦しい時こそチームの組織力が試される。「どのチームもそんな簡単には勝たせてくれないので、粘り強く戦っていきたい」と武智は強く意気込んだ。

 

◆試合結果

◯中大3-0明大●

(25-20、25-14、26-24)

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部