バレーボール部(男子部)ニュース

2015年09月23日

バレーボール部・秋季関東大学バレーボールリーグ戦対学芸大

9月19日 専大生田キャンパス

 

2試合連続のストレート勝ちで開幕4連勝!

 

スタメン(サーブローテーション順)

25WS 谷口渉 (法1)

7MB 千田健太郎(経3)

2WS 今村貴彦(法4)

8WS 井上慎一朗(法3)

6MB 渡邊侑磨(法3)

1S 関田誠大主将(法4)

11Li 伊賀亮平(経3)

 

 秋季リーグ戦の第4戦となる学芸大戦は、先週の日体大戦に続きストレートでの勝利を収めた。6月に行われた東日本インカレで中大は学芸大に敗れている。「東日本で負けた相手、という印象が強くみんな固くなっていた」(関田主将)と、いやなイメージもあったと話す選手たちだが、相手に1つもセットを与えない3-0での勝利で、開幕から無傷の4連勝となった。

 

 第1セットはお互いに点の取り合いの展開。21-21で迎えた終盤、「少し緊張した部分があった」と話す今秋初スタメンの谷口のスパイクを皮切りに、関田主将のサービスエースなどで3ポイントを連取。最後は千田のクイックが決まり、第1セットを25-23で獲得した。

 

▲今秋初スタメンながら、躍動した谷口

 

▲今秋初スタメンながら躍動した谷口

 

 第2セットも第1セット同様にもつれる展開に。今村のスパイクや渡邊のブロックポイントなどで突き放しにかかるも、「やりにくい相手だとは東日本(インカレ)のときから思っていました」(松永監督)と、学芸大の粘りのバレーを前に点差を広げることができない。それでも、谷口、柳田のスパイクでリードを維持し、今村のスパイクでセットポイントを奪う。結果的にこのセットも中大が手にし2セット連取とする。

 

 第3セットは、開始早々にサイドの井上が右足を負傷し途中交代。その後も両チーム譲らない展開が続くが、関田主将のブロックポイントや井上に代わり途中出場となった柳田貴洋(法1)のサービスエースなどで5連続ポイントを奪い、17-12とリードを広げる。「3セット目の終盤は本当に相手のペースだった」(渡邊)と、再度学芸大に詰め寄られるも、2セット目同様に今村のスパイクで中大がマッチポイントとする。最後は「相手スパイカーが後輩だったので止めたいという気持ちが強かった」と話す千田のブロックポイントで中大の勝利を決めた。

 

得点を喜び合う選手たち

 

▲得点を喜び合う選手たち

 

 「けが人も出ましたけど、その中でストレートで勝ったのはチームにとっては本当にプラスになる」と松永監督。決してベストなコンディションとはいえないチーム状況ではあるが、誰が出ても勝てることを目標とする中大。次は前半戦最後の試合となる明大との対戦。2試合連続ストレート勝ちの勢いを落とすことなく、後半戦へと弾みをつけたい。

 

◆試合結果中大3-0学芸大●(25-23、25-23、25-22)

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部