バレーボール部(男子部)ニュース

2015年05月28日

バレーボール部 春季リーグ戦コメント集

春季リーグ戦2年連続全勝優勝! 関田主将、石川が個人賞

全勝で春季リーグ戦最終週を迎えた。選抜組も中大に復帰したが、スタメンは先週のままで臨んだ。23日には早大との対戦。2位につけているチームだったが、快勝し、優勝を決めた。そして迎えた最終戦の相手は日体大。粘り強いレシーブと高いブロックに苦しみ、シーソーゲームとなる。しかし、ストレート勝ちを収め、2年連続で春季リーグ戦全勝優勝を果たした。個人賞は関田主将が最優秀選手賞、セッター賞、石川がサーブ賞、スパイク賞、会長特別賞を受賞した。春季リーグ連覇を果たしたが、選手たちはすでに先を見据えている。目指すは東日本インカレ、秋季リーグ、インカレ優勝の4冠だ。まずは6月24日から開催される東日本インカレに向けて調整を始める。関田主将、石川が代表選抜のため不在となるが、全員バレーで優勝をつかみ取る。

以下、日体大戦を終えた選手、監督のコメントです。

#1関田誠大主将(法4)

「春季リーグ優勝できてほっとした。プレッシャーはあまりなくて楽しくやろうと思っていたのでそれができてよかった。日体大はレシーブもよかったし、勢いもあったので、ちょっと押され気味だったんですけど、最後勝ち切ることができてよかった。優勝はもちろんうれしいが通過点。あと3つあるので頑張りたい」

#6渡邊侑磨(法3)

「全勝優勝できてうれしい。自分のやるべきことをしっかりやろうと思っていたので、それで結果が出て本当に良かった。春リーグはチーム力とかそういう部分が出たと思うのでこれからも、誰が出ても強い中央大学を周りに見せていけたら。春だけじゃなくて東日本インカレも秋リーグも全カレも、全部勝たなきゃいけないなとは思うので、ここで満足せずに、みんなでもう一度チームつくってがんばっていく」

#8井上慎一朗(法3)

「優勝できて安心した。春季リーグ戦は自分の中で色々挑戦してる部分がたくさんあったので、一番成長できたリーグになった。上級生になって、もう下を引っ張っていかなきゃいけないので、それを含めてプレーもレベルアップできたなと思う。」

#11伊賀亮平(経3)

「全勝優勝できてすごくうれしい。でも4冠とるまでは満足しない。前日に優勝が決まっていたが全勝優勝するために、気合いは入っていた。日体大はけブロックが高かったので、しっかりフォローすることを意識した。去年の東日本インカレは負けてしまったので何が何でも勝ちたい」

#14石川祐希(法2)

「サーブ、スパイク賞獲得したが、まだ甘い部分やミスがあるのでそういうところをもっとなくしていきたい。メンバーがいない中でチームとしてはうまく戦えたかなと思う。自分はところどころミスが出てしまったのでそういうものを改善していかなくては。反省点が多いリーグでした。チームとしての課題は集中力が切れるところがあるのでそういうのをなくして完璧にすべてのセットストレートで勝たなければいけない」

#15平田亮介(経2)

「2年連続全勝優勝というのは、1部の関東リーグだったらすごいことだし、ここで満足するのではなくて次の東日本インカレでも優勝できるように、もっと上を目指してがんばっていきたい。1部で優勝したということで、たぶん追われる立場になってくると思うので、そこで負けることなく1部で優勝したチームらしく堂々とコートでプレイしていきたい」

#21柳田貴洋(法1)

「日体大はレシーブが良いチームなので拾い負けないようにしようと思ってやっていた。一戦一戦勝とうという思いでやってきて、結果全勝優勝という形になって良かった。メンバーが抜けた穴を感じさせないよう自分の役目を果たそうと思っていた。東日本インカレでは出たときに結果を出せるように、いつでも準備していきたい。」

アナリスト 甲斐尚吾(経4)

「ずっとデータをとっていたので、苦労が報われたという感じで、うれしかった。4年になってもやることはほとんど変わらず、チームを盛り上げようとがんばった。今年のテーマが4冠なので全部勝てるように。東日本もセッターとエースが抜けてしまうので、もう一回チームをつくり直してがんばりたい」

松永理生監督

「うれしいし、全勝で勝てたことはチームとしてすごくよかった。裏ではほっとした部分もある。中大として控えの選手も含めて全員が試合に出て活躍できることもわかったし、これから東日本、秋リーグ、全日本インカレあって、全員が競い合っていけるチーム作りができるのではないか。東日本も必ず勝つ」

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部