バレーボール部(男子部)ニュース

2015年05月06日

バレーボール部・黒鷲旗コメント集

Vプレミアの壁厚く、リーグ戦突破ならず

中大の目標の一つである「Vのチームに勝つ」。黒鷲旗はこの目標に挑戦する機会だった。1日目、Vプレミアの東レから1セットを奪い善戦するも、2日目は同じくVプレミアのサントリー相手にストレート負けの惨敗。リーグ戦を突破できず、トーナメント進出は叶わなかった。勝つことはできなかったが、Vのチームを相手に経験を積んだ中大は、次週から再び現在全勝中のリーグ戦、後半に臨む。

以下、黒鷲旗を終えた出場選手たちのコメントです。

#1 関田誠大主将(法4) 「上のチームとやって通用した部分もまだまだ改善できる部分もあり、大学生との試合とは違う感覚だったのでいい経験になった。パスをもっと上げていかないと、上のチームには勝てないと実感した」

#3 塚本拓朗(経4) 「場の雰囲気を盛り上げるのが自分の役割。ディフェンシブなプレーヤーなので、ディグやつなぎの面で活躍したい。ワンプレーワンプレー気持ちつくって臨んでいきたい」

#6 渡邊侑磨(法3) 「Vのチームを食ってやろうと臨んだが、ブロックの精度が高かったりサーブが強かったり、大きく差を感じた。リーグ後半もこのメンバーで戦うが、中大は『誰が出ても強いチーム』を掲げているので、それをリーグで証明できるようにみんなで戦っていきたい」

#8 井上慎一朗(法3) 「若いチームなので一度崩れたときに、立て直す力がまだ足りなかった。リーグ戦は3年生が自覚持ってやっていかなければいけない。メンバーが抜けたから弱いと思われるのは嫌なので、残っているメンバーで最大限のことをやり、全勝優勝で帰って来るメンバーを迎えたい」

#11 伊賀亮平(経3) 「Vのチームに勝てなかったことが、まず悔しい。サーブレシーブを返せるようにすることと、ブロックとレシーブの関係を高めていきたい。リーグ戦はメンバーが抜けても強いと言われるようにやっていく」

#12 寺町崚(商3) 「チャレンジャーという形だったので、それがいい方向に転べばいいと思った。自分にできることはサーブだったので、1本とってやろうと臨んだ。サーブと後衛に入ってからのプレーが自分の役割なので、出せるようにやっていく」

#14 石川祐希(法2) 「残れなかったことは、みんなが思っていることだが悔しい。いいときは互角に戦えるので、それを継続できるようにやっていく。大学生である以上、大学生の大会で勝たないと意味がないので、リーグ戦はメンバー抜けても強い中大を確立していく」

#15 平田亮介(経2) 「Vだろうと自分たちには勝てる力があったと思う。本戦出場はならなかったが、Vのチームとやれていい経験になったし、自分に足りない部分が分かった。特にスパイクは、コースの幅を広げていきたい」

#17 山下紘右(商2) 「プロとやっているのを見て学んだり、関田主将から聞いたり、勉強になった。コートの中でしゃべって、流れをつくってやっていきたい。勝ちにこだわって雰囲気良くリーグ戦に臨みたい」

#20 須戸健人(経1) 「大きい選手が多くプレッシャーがあったが、負けないでやっていこうと気持ちでプレーした。自分の持ち味は、素早いクイックなのでその部分を出して1年生らしく、思い切ったプレーをやっていく」

#21 柳田貴洋(法1) 「レシーブを安定させる役割だったので、しっかり果たそうと臨んだ。Vのチームは、こちらはチャレンジャーで相手は安定して試合をしていてさすがだと感じた。チームにもっと貢献できるよう頑張っていく」

#25 谷口渉(法1) 「自分のプレーができた場面も全然できていない場面もある。けが明けなので徐々に自分のプレーをできるようにしていく。リーグ戦はチームの戦力として機能し、もっと試合に出られるように頑張る」

松永理生監督 「Vのチームと戦うことで大学の世界にはない高いブロックが、非常に厚く感じた。でもそこをしっかり打ち切っていくチームを目指してつくっていて、そこに対応できてきている選手が多くなってきて、成果として得たものになった。(東レ戦は)接戦をとれなかったのは残念。その中でも次の世代も含めていいチームの形が見えてきた。リーグ戦は、若い子たちが活躍できるよう調整し、必ず全勝優勝する」

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部