バレーボール部(男子部)ニュース

2015年05月06日

バレーボール部 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 対サントリー

サントリーから流れ奪えずストレート負け

5月2日 大阪市中央体育館

スタメン(サーブローテション順)

1S関田誠大主将(法4)

14WS石川祐希(法2)

20MB須戸健人(経1)

15WS平田亮介(経2)

8WS井上慎一朗(法3)

6MB渡邊侑磨(法3)

11L伊賀亮平(経3)

黒鷲旗予選リーグも2日目。V・プレミアリーグ所属のサントリーとの対戦となった。高さ、スピード、パワーを兼ね備えた相手に、ペースをつかむことができず、ストレート負けとなった。

スパイクを決めた井上

第1セット、相手の高さと速さに、出だしから6連続失点。石川がスパイクを打ち込むも、相手の高いブロックにシャットされてしまう。前衛で攻撃していた井上が、様々なスパイクを打ち分けて、徐々に中大も得点し始める。だがスタートでつけられた差は大きく、なかなか縮まらない。12-19という場面で、ピンチサーバーでコートに入った塚本拓朗(経4)が流れを変えた。相手の強打を粘り強くレシーブし、乱れたボールも繋いで返し続けると、相手にもミスが出始め、中大も5連続得点、一気に差を詰める。しかし、相手の速さある攻撃に守備も惑わされ、最後までペースをつかめず、17-25で第1セットを落とした。

第2セットはシーソーゲームでスタート。石川の攻撃を軸に、平田のバックアタック、須戸のクイックも決まり、大きく差をつけさせない。しかし、ブロックのワンタッチを狙われたり、高さを生かした強打だったりと、相手の攻撃のパターンもさまざまで、思うように流れを作ることができない。18-21で平田に代わって柳田貴洋(法1)が入ったが、大きく流れは変わらず、21-25で第2セットも落とした。

クイックで攻める渡邊

第3セット、スタメンをS関田、WS石川、MB渡邊、WS平田、WS柳田、MB井上に代えてスタート。まずは渡邊のクイックで先制する。しかし序盤から相手の強く、コースを狙ったサーブに、サービスエースを許してしまうなど苦戦する。攻撃面でも、相手の高さに中大の攻撃が止められて、思うようにプレーできない。井上のクイックや石川のスパイクで得点を重ねるも、最後までリズムに乗れなかった。19-25で第3セットを落とし、ストレート負けを喫した。

◆試合結果

●中大0-3サントリー○(25-15、25-17、25-21)

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部