バレーボール部(男子部)ニュース

2015年04月22日

バレーボール部 春季関東大学バレーボールリーグ戦対筑波大

4月19日 早大戸山キャンパス記念会堂

未だ1セットも落とさず4連勝

スタメン(サーブローテション順) 1S関田誠大主将(法4) 14WS石川祐希(法2) 6MB渡邊侑磨(法3) 2WS今村貴彦(法4) 16WS武智洸史(法2) 13MB大竹壱青(商2) 11L伊賀亮平(経3)

 第4戦は全日本に2人の選手が選出されている、勢いのある筑波大が相手だった。前日の対国士大戦では1セット目の入りで苦戦した中大だったが、第1セットから自分たちの展開をつくり、4戦連続のストレート勝ちを収めた。

 第1セットは今村と伊賀を中心に盛り上がり、中大の空気をつくった。序盤から石川の緩急をつけたサーブで流れに乗る。サーブで前後に揺さぶって崩し、返ってきたチャンスボールをライトから今村、クイックで渡邊が仕留める。中大のやりたい形ができ、5-1の場面で筑波大にいきなりタイムアウトをとらせた。その後は今村のバックアタックが冴え渡るなど終始リードをキープし、最後は相手のサーブミスで第1セットを奪った。

 第2セットは石川が前日メンバーチェンジされた悔しさを払しょくするように、スパイクを決める。18-12の場面で関田に替え平田亮介(経2)、続いて18-13で今村に替え山下紘右(商2)を送り出す。また20-14の場面では大竹に替えて塚本拓朗(経4)がピンチサーバーとしてコートに立った。石川のブロックが決まった21-14、塚本が打った2本目のサーブが決まる。流れはいっきに中大に傾いた。その後は山下と渡邊のコンビでBクイックが決まるなどで得点し、25-16でこのセットも奪取した。

 迎えた第3セットは高さのある筑波大にスパイクを決められ、4-6とこの試合初のリードを許す。しかし伊賀と武智がレシーブの軸となり攻撃につなげ立て直すと、今村、石川、武智のサイド陣がスパイクで得点を重ねる。ミドルが筑波大の高いブロックを引き付け、サイドが決める展開をつくった。筑波大のミスも重なり、25-21でゲームセットとなった。  第3セットはカウント17-14で今村に替えて再び平田を、21-18で大竹に替えて井上慎一朗(法3)を投入。スタメンがユニバーシアードやU-23の選抜に選出され、リーグ後半戦には不在となる。ベンチの選手に試合経験を積ませ、スタメンの穴を埋める準備をしている。総力戦となるリーグ戦後半は、中大の層の厚さに注目だ。

◆試合結果 ○中大3-0筑波大●(25-20、25-16、25-21)

次戦は4月25日(土)に東海大湘南校舎総合体育館で対明大戦(Bコート第3試合)が行われます!!

 

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部