バレーボール部(男子部)ニュース

2015年04月03日

バレーボール部 秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 優勝祝賀会

3月27日 品川プリンスホテル

 昨年12月のインカレで、18年ぶりの優勝を果たしたバレー部の優勝祝賀会が開かれた。

 多くの関係者、OBの前で、関田誠大主将(法4)は「連覇を目指して頑張るのでよろしくお願いします」と新年度の意気込みを語った。新チームの構想は「レベルの高いチーム」だ。「去年のチームとベースは同じだが、さらに一人一人の能力を上げて、見ている人を楽しませるようなプレー、試合をしたい」。また、卒業生に向けて「卒業おめでとうございます。企業に行って競技を続ける人は敵になるので、よろしくお願いします」と語った。

 来賓祝辞では学長、学友会会長、全日本大学バレーボール連盟会長らが選手や監督にお祝いの言葉を送った。

 手塚奨前主将(法)は「18年ぶりにインカレ優勝をすることができました。来年は連覇が懸かりますが、後輩たちならやってくれます。OBの方々、また、ファンの方のお力がないとできないと思っています。これからも中央大学バレーボール部をお願いします」とあいさつをした。

 松永監督は「中央大学はカテゴリーごとに全日本に選ばれる選手が多くいます。石川(祐希・法2)選手をはじめ、U23は今村(貴彦・法4)、大竹(壱青・商2)、武智(洸史・法2)。ユニバーシアードには関田といったレベルの高い選手がいる中で、必ず成し遂げたい目標を3つ持っています。1つは、日本一連覇。2つ目は18年前にインカレ優勝をしたときに達成している、4冠(春季、秋季リーグ戦、東日本インカレ、インカレ)の達成。最後は、毎年言い続けていますが黒鷲、天皇杯でVリーグのチームを倒したいと思っています。高い目標を持って期待に応えたいと思います」と、次の目標を語った。
 イタリアのモデナに短期移籍をしていた石川については「(日本を強くするために)選手たちが世界と近くなることが必要だと感じています。短期派遣ではありましたが、今回のような機会をたくさん実現していきたいと思います」と述べた。