バスケットボール部ニュース

2017年10月16日

バスケットボール部・第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 対駒大②

10月14日 日体大世田谷キャンパス

大差で勝利! 残り4戦へ

 

 試合も今回を含め、残り5戦となった。今回の相手は、速攻が得意な駒大だ。中大はディフェンスリバウンドをよく取り、前半で30点差をつけた。第3ピリオドで点差を詰められる場面もあったが、97ー61で勝利した。

 

▲ドライブで攻める#6柿内輝心主将(法4)

 

スターター

#99浅見陸人(総4)、#9阿部龍星(商4)、#13中村功平(総3)、#14久岡幸太郎(商3)、#71沼倉壮輝(経2)

 

 前半、駒大の速いパス回しに苦戦するも、駒大はなかなかシュートが決まらない。中大がリバウンドを取り、ゴールを重ねていった。「ディフェンスリバウンドがすごく取れていたので、そのままの速い流れ、リズムでシュートが打てた。今日は試合のテンポを特に意識した」(萩野コーチ)。全員がシュートを決めていき、前半を51-19で30点差をつけて終えた。

 

▲ゴールを決める#28鶴巻啓太(法3)

 

 第3ピリオド、駒大のシュートが決まり始め、30点あったリードは17点差まで縮められてしまう。「守りに入ってしまい、攻めの姿勢が少なかった」(柿内主将)。それでも、第4ピリオドで巻き返しを図り、97-61で勝利した。

 

▲#12樋口雄気(商1)のシュート後喜ぶベンチ 

 

 残りの試合もあと4試合とリーグ戦も終盤を迎えてきた。現在2位につけている中大ではあるが、一巡目に負けた日体大が1勝差で、後を追って来ている。「ここからが本当の勝負だと思うので、去年の悔しさをチームとして成長できているかを示したいと思う」(萩野コーチ)。「最後まで気を引き締めて勝ちに行きたい」(柿内主将)。一戦一戦を大切にし、一部昇格を目指す。

 

◆試合結果

〇中大97(19-7、32-12、14-29、32-13)61駒沢大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部