バスケットボール部ニュース

2017年10月10日

バスケットボール部・第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 対慶應大②

10月8日 日体大世田谷キャンパス

ディフェンスとリバウンドで10勝目に! 

 

 今回の相手は、昨日現在1位の神奈川大を破り、波に乗っている慶大だ。 相手のシュート率の高さに苦しめられる場面もあったが、ディフェンスとリバウンドそして、早いパス回しが噛み合い87-77で勝利した。

 

▲相手のディフェンスをかわし、シュートを放つ#71沼倉

 

スターター

#13中村功平(総3) #24小林千真(法4) #28鶴巻啓太(法3) #22足立翔(商2) #71沼倉壮輝(経2)

 

 序盤、中大はなかなかシュートが決まらず、苦戦を強いられた。対する慶大はマークが外れれば、確実にシュートを決め得点を重ねていった。しかし、中大も持ち前のディフェンス力を発揮し、慶大に圧力をかけ続けた。そして、リバウンドでは負けずと飛び込んで行き相手にボールを奪わせなかった。前半を41-32とリードして終える。

 

 続く後半、「今日はアウトサイド陣がスリーポイントが全く入らなかった。でも、インサイド陣がゴール下をどんどん攻め、スコアしてくれた。」(萩野コーチ)と#86青木亮(文1)がゴール下を果敢に攻めた。そして、早いパス回しも上手く噛み合い87-77で勝利した。

 

▲ゴール下を果敢に攻めた#86青木

 

 現在2位の中大、明日の相手は立大と確実に勝ちたい一戦である。「中大の方が少し高さがあるので、今回と同じようにリバウンドなど勝てる部分で、しっかりやっていきたい」(青木)。 次もディフェンスとリバウンドでチームに流れを呼び込み、11勝目を目指す。

 

▲活躍が光った#2大﨑翔太(総2)

 

♦試合結果♦

〇中大87(20-19、21-13、23-21、23-24)77慶大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部