バスケットボール部ニュース

2017年10月02日

バスケットボール部・第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 対日体大①

9月30日 慶応義塾大学日吉キャンパス

2敗目喫し、7勝2敗でリーグ戦後半へ

 

 リーグ前半戦最後は日体大と対戦した。大きい選手が揃う相手の動きについていけず、終始中大が追う展開に。必死に食らいつくも、最後まで点差を縮めることができず70-88で敗北。これで2敗目を喫し、7勝2敗の単独2位で後半戦へ進む。

 

▲#9阿部龍星(商4)は外国人選手にも果敢に攻めた

 

スターター

#13中村功平(総3)、#14久岡幸太郎(商3)、#28鶴巻啓太(法3)、#71沼倉壮輝(経2)、#99浅見陸人(総4)

 

 先制したのは日体大。素早いパスワークで主導権を握られ、次々と点を奪われる。#13中村が外から得意のジャンプシュートを放つが、リングに嫌われなかなか得点に結びつかない。フリースローなどのチャンスを確実に決めるも、点差は縮まらない。前半を27ー42の15点ビハインドで折り返す。

 

▲積極的にリバウンドに飛び込む#71沼倉

 

 後半も日体大の勢いは止まらない。相手は大きい選手が多く突っ込む力が強いため、コンパクトに中を守ろうと#71沼倉、#86青木亮(文1)を中心に奮闘。ディフェンスやリバウンドからリズムを作りたい中大だったが、外からスリーを立て続けに決められ、一気に突き放される。さらには、審判から厳しい笛を吹かれ「みんな感情的になってしまった」(荻野コーチ)と苦しい時間帯が続く。

 

▲後半、外から点を稼ぎチームを勢いづけた#0肥後

 

 それでも第4ピリオドでは、#0肥後将俊(経3)や#33三上侑希(法2)のスリーポイントで立て直し、一時は30点近くあった差を15点に縮めた。しかし隙を突かれボールを奪われると、再び連続失点。最後まで中大らしいプレーができず70ー88で敗れた。

 

 1巡目を終え、現在7勝2敗の単独2位についている中大。「この順位をここから先どう守っていくか」(荻野コーチ)。ここからが本当の勝負どころだ。

 

◆試合結果

●中大70(14ー20、13ー22、19ー28、24ー18)88日体大○

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部